昨日のフィールドテストは惨敗でしたが、課題が多数見つかり何点かKAIZENを実施したのは前回のブログでご報告いたしました。

やっぱ大きいのは、バッテリで動かせるようにしたことかな。

S2機関を食べて、アンビリカルケーブルから解放されたエバ初号機みたいな感じです・・・?。

とにかく自由だ!!

つうことで本日は、いつもご指導くださるミヤギKI529局が朝日峠に来られるとの情報を受け、午後から朝日峠に行ってきました。

〇出発前
もうひとりのミヤギ局FS43局もやはり移動(今回は筑波山女体山)されるとの連絡を受けました。

さっそく今日も何かしらフィールドテストを手伝ってもらうぜ・・・へっへっへ。

そして、昨日のような下手を打たないように、コア調整用のドライバなど装備を確認。ついでにブレッドボードCB受信機(以後、ブレボ君)の最終調整をします。

別の部屋のICB880Tを送信状態にして民法ラジオ局を流しぱなしにします。いままでアンテナをつけて室内で受信調整してましたが、今回は、アンテナなし。ブレッドボードだけで調整してみました。

すると、何とか受信できるようになりました。かなり調整幅が狭いピーキーな特性です。ちょっとずらすともう聞こえない。

とりあえず、この状態で朝日峠に持っていくことにしました。

そして、出発。往路、ミヤギFS43局とたまに連絡しながら朝日峠を目指します。

〇朝日峠
本日はお日柄もよく、たくさんの速そうな車が朝日峠のパーキングを出ては入りを繰り返します。バイクもたくさん(確かいけないよね)。

さっそく助手席のブレボ君にアンテナを接続しスイッチを入れます。バッテリ駆動は楽でいいね!
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部屋ではうまいこと調整できたけど、あまり聞こえません。

まわりの速い車からのパルスノイズや、自動スライドドアの動作ノイズはしっかり拾ってくれます。

・・・それなりのポテンシャルはあるようだ(笑)。

一方で、女体山移動中のミヤギFS43局と連絡とったりいろいろ更新していると、笠間市の吾平山移動の水戸のご老公様と繋がりまして、3局でCB交信状態となり、ご老公様による茨城弁講座になりました(うそ)。

チャンネルは1ch。2局が話している間に、すかさずブレボ君の各FCZコイルを調整しますが、なかなか同調に難儀します。

しかしですよ、たまに復調する微妙なポイントがあるんですよ。そこを見極めて繊細な調整を続けているとやっと復調することができました!

これがその茨城弁講座の動画です!!(ご老公様、勝手にアップしちゃいました)

その後も8chでロシア語講座(笑)も受信できました。

〇ミヤギKI529局とEB
なんとか受信できるようになり、いったん調整はおしまい。

こちらに来る予定のミヤギKI529局をたまにDCRでお呼びしてたのですが午後2時過ぎくらいでしょうか?やっと繋がりました。

ちょうど朝日峠のしたあたりをモービル移動中とのことで、10分くらいして2度目のEBとなりました。小亭山以来ですね。

御子息もご一緒でYoung CBer B53局とも初EB達成!!

しまった、名刺渡すの忘れた・・・。ごめん。

そして女体山から下山したミヤギFS43局も合流し、4局EBとなりました。
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二刀流ですな。

さっそく529局にブレボ君に関するご指導をいただきました。ありがとうございます。指摘箇所は、反省の弁に回します。

〇反省会
わかっちゃいましたがKI529局の指摘通り、10MHz以上の受信機にブレッドボードでは荷が重すぎますね、やっぱ。

低周波回路みたいに集中定数で取り扱えませんし、至るところに分布定数が存在する状態でブレボ君で受信してもらっているわけなので、そりゃ調整がシビアになりますわな。

この状態で受信できていることが奇跡かもしれません。老眼で糸を針穴に通すようなシビアさです(笑)。

たぶんちゃんとした高周波用基板とか使えば、ビシッと受信が決まるでしょう(既に買ってあります)。

つうことで、次はちゃんと基板に作り込むことにします。そしてついでに
 ①アナル回路ANL回路の追加
 ②Sメータ追加
 ③SG回路自作
ですね。

とりあえず、今回のフィールドテストでひとつのステップをクリアした気がします。

〇謝辞
詳細は記載してませんが、ミヤギFS43局、いいものありがとうございました!!
記念すべき『受信機作り』第19回は(中途半端・・・)、筑波山の子授け地蔵でブレッドボードCB受信機の初のフィールドテストです。

結果から言うと、もうグダグダです。

失敗?とでも言ったほうが早いかも。しかし、重要なはじめの一歩でもあります。

〇前日
前日、ローカルさんであるミヤギFS43局に、いつもの河川敷で運用されるのか問い合わせました。

そしたらいつも通り午前中に運用されるということで、テストにお付き合いしていただくことになりました。


〇今朝 フリラー局と1stEB !!
午前8時半過ぎに家を出て筑波山方向へ。まず、つつじヶ丘ロープウェイ駅のちょっと下の無料の空きスペースに行きました。

なんとフリラーの先客さんがいらっしゃいました。オレンジ色のICB670(?)で運用されていらっしゃるようです。

以前お会いしたことのあるローカルさんでもなさそうだし、いつもの変態名刺を持参してご挨拶に伺いますと、イバラキLG125局とのこと。

1st EBでした。霞ヶ浦近辺の方らしく、アマチュア、特小、CBを運用されているそうです。

明日でつくばに来て1周年ですが、この1年間、運用してみてまだまだご近所さんにCBerがいらっしゃるんですね。今後共よろしくお願いいたします。



さてさて、さっそくブレッドボードCB受信機を立ち上げます。
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バッテリー仕様でないので、車のバッテリー→インバータ→DC電源経由で電力を供給します。しっかしまあ、インバータのファンがうるさいことうるさいこと。

↑まずここで1stグダグダです。

10mモービルアンテナを取り付けて受信機を動作させてみるのですが、前回報告した調整ではいまいちスピーカーから音が聞こえません。ファンもうるさいし。

でも、耳を澄ませば、違法局が聞こえます。

ミヤギFS43局とICB-880Tで連絡がついたので、変調を受信機で聞くもののほとんど聞こえない。

FCZコイルをいじりたいけど、コア調整用のドライバーをすっかり持ってくんの忘れてました。

↑2ndグダグダです。

もしかしたら、樹の下だから受信できないのでは?っと、とうとう樹のせいにする始末。

とりあえず、イバラキLG125局と泣き別れし、ミヤギFS43局にロケ変更を告げ、いつもの子授け地蔵へ移動しました。

〇子授け地蔵
さっそく受信状態にします。やはりいまいち耳がよくない。
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イバラキLG125局を8chでお呼びし、受信してみますが、やはり全然ダメ。880Tでは59で強力に受信できているのに。

他のチャンネルを聞いてみようと水晶を差し替えるけど、間違ったところに差し込んでるのに気がつかず、さらに泥沼。

↑3rdグダグダ

ミヤギFS43局の変調も聞こえない(;_;)。

調整する術もほとんどなく、インバータのファンはうるさい。しかも、天気がよくて暑くてたまらん。

とりあえず、フィールドテストを断念してDCRでミヤギFS43局と連絡を取りました。こちらのグダグダぶりを説明し、お互い午前中の運用を終えました。

DCRでQSOを終えようとしたその刹那、石岡市モービル中の水戸のご老公様からブレークを頂戴つかまつりまして、しばしQSO。

ブレークありがとうございました。

〇反省会
反省①:やっぱバッテリ運用できないと何かと不便だったので、バッテリ仕様に変更しました。フタバのプロポのバッテリケース(単三8直、12V)をLM7809で9VDCにして電力を供給できるようにしました。
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反省②:水晶差し替えやめました。
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8ch分の水晶を全て装着しました。切り替えは、所望の水晶にGND接続。少しはマシになったでしょう。ついでに、竹箸で調整用のドライバを作りました。

反省③ 調整方式について
スタガ同調で高周波増幅回路を調整しましたが、その際、中間増幅段の10.695MHz、455KHzもFGで調整しました。

たぶん、高周波増幅回路はすこしずれているかもしれないけど、たぶん(たぶんですよ)それなりに調整できてるんじゃないかと思っています。根拠はないが。

中間増幅回路の調整がいまいちなのかも・・・と根拠なく考えております。

どちらにしても、教科書の大雑把な調整方式でやっているので、まだまだ勘所がよくわかってないのかもしれません。

実は、上記の改修後の夕方、小貝川河川敷でプチフィールドテストしました。少しはましな感じがしましたが、高周波増幅回路の最後のFCZコイルといじってたら、CBバンドからずれてしまい、北朝鮮のありがたい放送を復調してしまうトドメのグダグダに陥りました。

まあ、これはちゃんと同調すればCBバンドが聞こえるということでもあると思うのですが。

とにかく、違法局すらよく聞こえない静かなコンディションでしたのでうまく調整できませんでした。

とりあえず、バッテリ方式にしたことですし、これからはもうちょっと調整がはかどるかもしれません。

まだまだ先は長いね~。


とにかくミヤギFS43局、イバラキLG125局、お付き合いありがとうございました。

73!
昨日、会社で会議中に家内から筑波山方向に飛行船が飛んでるってメールが入りまして、会議が終わったら屋上から見てみようと思って十数分・・・。

会議室の常総市側の窓に、いつの間にか飛行船が移動してきてました。

会議参加者全員、飛行船に見とれて会議中断。

嫁が言ってたのはこれか~。

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写真は、会議後スカイツリー方向に翔び去って行く様子です。


メットライフアリコのスヌーピー号とのことです。

東北から南に向かって移動してるらしいです。

飛行船のゴンドラから無線を運用してみてぇ。
ブレッドボードCB受信機の高周波増幅回路の調整をファンクションジェネレータを用いてやってみました。調整するのは、下写真の左上の高周波増幅回路です。
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私の受信回路の高周波増幅回路は、4つのFCZコイルを持ちますが、そのうち2つは選択度を高めるために複同調回路になっています。

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CQ出版社 『無線機の設計と制作入門』P131

2つのFCZを同じ周波数で同調させると(例えば27.040MHzとかね)、その周波数でピーキーな特性になりますが(上図の(a))、ちょっと周波数をずらすと(b)みたいに周波数帯が広くなるんですって。

これをスタガ同調っていうらしんですが、せっかく複同調回路の構成になっているので、スタガ同調にチャレンジしてみました。

①最初に3chで調整。
ブレッドボードの第1局発に3ch相当の水晶を載っけてSWをON。
ファンクションジェネレータの27.040MHzの信号をアンテナ端子にぶっこみます。
高周波増幅回路の4つのFCZコイルでRFプローブの針がピークになるように調整。
この段階で、上図の(a)のような特性になっているはず。

②1chで26.968MHzで調整
つぎに第1局発に1ch相当の水晶を載っけます。
ファンクションジェネレータの26.968MHzの信号をやはりアンテナ端子にぶっこんで、RFプローブの針がピークになるように上図のT2に相当するコイルを調整します。
これで上図の(b)のFa側が調整できたはず。


③8ch 27.144MHzで調整
さいごに第1局発に8ch相当の水晶を載っけます。
ファンクションジェネレータの27.144MHzの信号を同様にアンテナ端子にぶっこんで、RFプローブの針がピークになるように上図のT3に相当するコイルを調整します。
これで上図の(b)のFb側が調整できたはず。

④ついでに中間増幅回路も調整
 10.695MHzと455kHzの信号をファンクションジェネレータで作ってやり、第2局発信号の増幅部の調整と、中間増幅回路の調整もやりました。
動画省略(笑)


今週末、筑波山でフィールドテストやってみますかね。
そこそこの実力なら、マイコンのインターフェース作りに移行して、アルミボックスに詰め込んでみようかしら。

73 and 88!
同僚から機動戦士ガンダム展のチケットといっしょに大河原邦夫展のチケットももらってたので本日行ってきました。

今日が最終日でしたからね。

午前9時半頃に家を出て、つくばエクスプレスに乗って上野へGO・・・だったのですが、どうも乗車中に風邪の症状。

フラフラ、悪寒がします。

そんな体調不良のまんま、上野の森美術館に到着。

基本、写真撮影禁止なので表の看板をどうぞ。
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ゴワッパー、AT、コンバットアーマー、ラウンドバーニアン、SPT、モビルスーツなどなどの全高が比較した看板です。

ヤッターワンの全高は3m程度なのね。


展示は、基本的に大河原邦夫さんの作品(ほぼ原画)の羅列でした。

機動戦士ガンダム展の安彦良和氏も原画の展示でしたが、こちらは原画はガンダムのストーリーに乗っ取ったものなので、見てて感情移入できて面白かったのですが、大河原さんのはただロボットの絵をだらだら見るような感じで、面白い!!ってほどではなかったです。

たぶん体調不良だからだったのかも。



このあと、体調不良ながらも秋葉原に移動し、秋月、マルツ、鈴商に行ってきました。

秋月で抵抗を購入。
マルツでは何も買わず、鈴商で2SC2669と1SS1588とセラミックフィルタ455kHzを買って帰ってきました。


まだフラフラしています(笑)。