今日は、ご存知『文化の日』、そして『全国一斉オンエアデー』でした。

いつもの筑波山子授け地蔵駐車場にブレボ君と同伴出動です。

コイルを調整するドライバー、バッテリー、テスター、スマホ、USBワイヤ忘れずに車に搭載。家を出て、午前9時前?くらいに子授け地蔵に到着しました。

きっとだれかいるだろうと思ってたら、サイタマKK007局LEEさんとイバラキAM680局がいらっしゃいました。AM680局とは1st EBでした。

すでにみなさん店開き状態。
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私もさっそくブレボ君の準備に入ります。
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万全の態勢で望んだつもりが、モービルアンテナ忘れてました(;_;)。

どこか抜けてる48歳。

抜けるのは髪の毛だけにシロ・・・。

LEEさんの車に取り付けてあったアンテナを拝借してこの場をしのぎます。
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ありがとうございました。

そしてここでブレボ君、起動。・・・のその前に、いつものPN間で短絡してないかチェックします。

そして、エネループ満充電、8直列フタバのプロポ用バッテリーケースを、ブレボ君に取り付けてスイッチを入れるけどウンともスンとも言わね~。

しばらくすると何となく焦げ臭い。

なんとバッテリーを挿すとこ間違えて、短絡状態!!配線がやばい匂いを発しています。

すぐさまバッテリーケースを外しますが、電極周辺がI2Rのジュール熱で熱くなってて、指で押すとぐにゅ~って変形してしました。

やばかった。

各電池の電圧をチェックしますが、大丈夫そう。
バッテリーケースもなんとか生きてました。もちろん回路も大丈V!

みなさん、短絡には気をつけましょうね。

気を取り直して受信体制に入りますが、マイコンLPC1768からのノイズが思いのほか乗ってきます。

家ではあんまり乗ってこなかったんだけどな~。

1mくらい離しているICB-880Tにもノイズが乗ります。明らかに、マイコンとスマホが通信状態に入った時に発する典型的なノイズです。

これは、配線を分離しても聞こえるノイズで、マイコンからの放射ノイズみたい。もちろんDC電源のGND共通にするとちょっと強くなります。

このノイズにかき消されているのか、全然受信ができません。

RF以外のFCZコイルをいじりまわすけどダメ。

ノイズに紛れて受信できてもよさそうな気もするんですけど・・・。近傍から送信すると受信はできるんですけどね。

そんな感じで今回は受信実験を途中で諦めました。





結局、することがないので、・・・というかオンエアデーなんだから少しは稼げよっ!!つう話なので、ちょっとだけCB運用しました。

CB
1125 イバラキOM59局 41/52 運用場所不明
1130 カナガワYS41局 M5/53 青梅市日の出山

EB
サイタマKK007局 いつも暖かいコーヒーありがとうございます
イバラキAM680局 今後共よろしくお願いいたします






さて総括です(左翼っぽい(笑))。
やっぱ2つもパラメータ(第1VXOのマイコンコントロールとLA1600に換装)を変更して実験しちゃだめですね(笑)。

当分の方針は、
 ①第1VXOをダイオードスイッチ方式の回路対応しつつ、マニュアルで変更できるようにする(ノイズが乗らないようにする)

 ②LA1600の受信能力を確認

 ③そのあとに第1VXOのマイコンコントロール

・・・かな。

まだまだ道は The Long and winding road だよ。
今日は、昨日よりも暖かったので家内とおんもに出てまいりました。目的地は、石岡市の常陸國總社宮とフラワーパーク。

もちろんDCRと880T持参。
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今は、薔薇の季節ですね。
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フラワーパークの駐車場横にある売店で、おにぎり、お稲荷さん、コロッケを買って園内でお昼ご飯を食べました。

さて、園内にはいってすぐ左手の山に展望台があったので、昼食後、さっそく登ってきました。やることは一つ。
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ほぼ西側に筑波山のピーク(女体山)が見えます。
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時間は、午後1時15分頃。

ICB-880Tのスイッチを入れると、大山移動のトットリ局と尺丈山移動のミヤギKI529局の交信が聞えてきました。

交信終了後、ブレーク一発、ミヤギKI529局と交信しました。

いつもブログやいろいろとお世話になっております。ちょいと技術的なお話ができてよかった、よかった。

10分程度のQSOの後、自宅へ帰宅しました。


関東は明日は雨のようです。たぶん、また引き籠りだ。

それでは。
本日午前中、家内から筑波山にでもドライブに行きたいとのリクエストがあったので、午前8時半くらいから出かけてきました。

それほど長居するつもりはなかったのですが、ちゃっかりDCRとICB880Tは持参しました。

午前9時30分に子授け地蔵にとうちゃこ。今日は寒くなるよって天気予報では言ってましたが、全然暖かかったですよ。

久しぶりにCB8chでCQを出すと、さっそく釣れました。

水戸のご老公様 at 鶏足山です。

ブレッドボードCB受信機の受信実験以来ですね。今回もFB QSO TNXです。

10分弱のQSOの後、とっとと帰宅しました。

そのあとは、家でひたすら局発作り。
なんとか動いてよかった~。課題は多いけどね。


そして午後3時頃でしょうか?突風みたなのが吹いて、開けていた北側の窓がバタンと締まりました。

やっと木枯らしが吹いたようです。

これからどんどん寒くなって移動運用が辛くなりますね~。
風邪に気をつけてがんばりましょう。

73
前回、第1局発のチャンネルの切り替えをLPC1768マイコン経由でスマホでコントロールしようとしましたが失敗しました。

今回、第1局発をブレッドボードから高周波基板ICB-93SEGに移植して、再度チャンネル切り替えに挑戦してみました。
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写真の下からLPC1768(青いLEDが点灯虫)、その上が高周波基板に移植した第1局発回路です。

緑色の部品は、トリマコンデンサ、その上が第1局発用の水晶です。10ch分のクリスタルを搭載することができます。

今回の改良点は、高周波基板に移植した以外に、確実にチャンネルを切り替えれるようにするため技術的には”低きに流れた”回路構成にした点でしょうか(笑)。

前回、水晶とGNDの間にMOSFETを入れると、MOSFETの出力容量Cossで勝手に発振してしまいました。

MOSFETは高周波的には全然スイッチの役割をしてくれません。

さらにマイコンのポート出力電圧3.3VでMOSFETのゲートをコントロールしますが、MOSFETのV-I特性からDS間の抵抗は1オーム程度になります。発振を減衰させる方に働きそうです。


ということで、エミッタとGND間にMOSFETを接続し、バイアス電流を止めるという安易な方法をとることにしちゃいました。

もともとエミッタにはエミッタ抵抗300Ωがあるので、DS間の1オームが増えたって大したことはないでしょう。

この回路構成ではチャンネル分、トランジスタを増やさなきゃいけないので部品点数が増えるんですよね~(恥ずかしいからあまり見えないようなアングルで写真を撮影してま~す)。

これが”低き”の所以ですけど、あまりアナログ回路に詳しくないし、技術的なハードルを上げたくないんですよね~(笑)。

チャンネル切り替えの動画はどうぞ


一応、問題なく動いてそうです。ただ、動画ではわかりませんが、マイコンからのノイズが乗ります。いずれ対策はとらなきゃいけないでしょう。

また、マイコン間との配線はブレッドボードの線を使っているので、最終的には同軸にする必要があると思います。


今後の方針ですが、専用アプリを作ってもっと簡単にコントロールできるようにしたいですね。アプリ作りの勉強せねば。JAVAとかいう言語もやらなきゃいけんのかなか~。

それから、第2局発の基板移植したり、LA1600をIFに使ってみたりしてみよう。

それじゃ73。


マイコン mbed LPC1768のポート出力を利用して、ブレッドボードCB受信機(ブレボ君)の第1局発(クラップ型発振回路)のチャンネルを変更できるようにチャレンジしてたのですが、

失敗でした(;_;)。

LPC1768のゲート出力は正常ですが、まったくチャンネルが変更できません。
原因は、MOSFETの出力容量Coss(ドレイン-ソース間の寄生容量)です。
写真はないのですが、回路図は以下のような感じ。
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トランジスタのベースに8ch分のクリスタルが接続されてます。
トリマコンデンサとGNDの間にMOSFETを配置して、LPC1768のポート出力でMOSFETのゲートコントロールしようと思ったわけです。

 MOSFETがON:クリスタルの一方の端子がGNDの落ちて発振!!
 MOSFETがOFF:GNDから浮くので発進停止!!

のはずだった。DC的には(笑)。

当初、MOSFETの出力容量(Coss)が直列接続される形になるので、周波数がずれるかも程度しか思ってませんでしたが・・・、

よく考えたら、Cossの容量はトリマコンデンサとほぼ同じ約50pF。DC的にはMOSFETがオフしてても、第1局発の発振周波数約16MHzのような高周波ではGNDとつながっているも同然。

MOSFETがオンだろうがオフだろうが、任意のチャンネルのクリスタルが発振しちゃいます。

ちょっと考えればわかるのにね(笑)。馬鹿すぎる・・・。




しかも、今回判明したのは、下の回路図みたいに8chを全部GNDから浮かしても、ブレッドボードの浮遊容量の影響で、任意のチャンネルで発振してました。
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この状態でいずれかのチャンネルのクリスタルをGNDに落としてやると、そのチャンネルで発振してたんですね。

よくもまあこんな状態で、筑波山で水戸のご老公の変調を復調したもんだ。



ということで、これからマイコンで制御するにしてもブレッドボードではもはや限界ですね。

高周波なめんなよです。

今後の対策ですが、
 ①高周波基板に載せ替える
 ②出力容量の小さいMOSFETでやってみる
かな

さっそく第1局発の高周波用基板(サンハヤト ICB-93SEG)に部品を移し替えてます。
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マイコンも乗っけるか迷い中ですが、この状態でマイコンLPC1768によるコントロール実験してみたいと思います。

そして表面実装型ですが出力容量が3~5pFのMOSFETがあるので、それを高周波基板に実装してやってみます。

それでもうまく行かないときは、部品点数増えるけど手段はないことはない。

ま、いろいろやってみましょう。



さいごに6月くらいから第1、第2局発の実験とか、筑波山での受信機実験などブレッドボードには大変お世話になりました。

自分の無知パワーもありますが、よくぞここまで動いてくれました。

ほんと功労者です。表彰したいくらい。

でも、まだまだこき使いますけどね(笑)。