ハンタウイルス肺感染症はコロナワクチンの副作用なのか?! | みのり先生の診察室

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ハンタウイルスについて色々な情報が飛び交っていますがこちらのブログを是非お読み下さい⬇

 

 

「米国政府機関がハンタウイルスなどの危険なウイルスに関する特許やワクチン技術を持っており、それがWHO協力センターやCDCとつながっている。これは利益相反や“ワクチンと病原体の境界”の問題ではないか」という主張です。

 

米国保健社会福祉省、HHSがハンタウイルスやウイルス性出血熱に関する特許を持っていると述べています。

 

その中心人物として、CDC所属の研究者クリスティーナ・F・スピロプロウ氏を挙げています。

 

記事では、彼女がWHOのウイルス性出血熱に関する協力センターにも関わっていると説明しています。

 

次に、ハンタウイルスなどの研究では、単なるウイルス検出だけでなく、ウイルス配列、プローブ、プライマー、ベクター、ワクチン候補などが特許化されているとしています。

 

記事ではこれを、公共機関が危険な病原体を研究し、改変し、さらにそれに対するワクチンや対策も特許化している構図だと問題視しています。

 

さらに記事は、「ウイルスレプリコン粒子、VRP」という技術を取り上げています。

 

これは、ウイルスの一部の機能を削って、完全な感染サイクルは起こせないようにしつつ、細胞内でウイルスタンパク質を発現させて免疫反応を誘導するような技術。

 

記事はこれを「ワクチンなのか、改変ウイルスなのか」という不安材料として描いています。

 

記事が一番言いたいのは、公的機関が“監視する側”でありながら、“特許を持って利益を得る側”にもなり得るのではないかという点でしょうか。

たとえば、記事では以下のような構図を疑問視しています。

公的機関が病原体を研究する


→ その病原体や関連技術を特許化する


→ それに対するワクチンや診断法を開発する


→ 同じ公的機関や関連組織が安全性・有効性の判断にも関わる

このため、記事は「利益相反ではないか」と読者に問いかけています。

 

 

また「ファイザーのCOVID-19ワクチンの重篤な副作用リストにハンタウイルス肺感染症がある」と読める書き方をしていますが、これは「副作用として確認された」という意味ではなく、治験や監視で注意して見る医学的事象のリスト、つまり adverse events of special interest に含まれていたという説明がされています。

 

 

コロナワクチンの副作用ではなく、注意して見る医学的事象であるということは、今後、接種者はハンタウイルス感染症にかかりやすい、かかったら重症化しやすいという意味にも読み取れます。

 

だから注意が必要でしょう。

 

 

陰謀論的に言われることもありますが、コロナウイルスやコロナワクチンに関して「陰謀論」と言われたことが本当だったということが分かりつつある今、こういった情報も陰謀論とバカにせず、頭の片隅に置いておく必要があります。

 

特に接種してしまった人たちは。

 

 

是非ともクルーズ船の乗客でハンタウイルスに感染した人のコロナワクチン接種歴が知りたいですね。

 

 

そもそもコロナワクチンはmRNA遺伝子製剤。

 

自然免疫を低下させ免疫寛容を起こす悪玉抗体「IgG4抗体」が増加する。

 

B細胞がS抗体を作ることに使われ他のウイルスや細菌に対する抗体を作りにくくする。

 

だからコロナ以外の感染症にかかりやすく、かかると重症化しやすい。

 

そういったことを考えるとハンタウイルスに限ったことではないのかもしれません。

 

 

コロナワクチンを接種してから

 

疲れやすくなった

風邪をよくひくようになった

口内炎やヘルペスを繰り返す

膀胱炎を繰り返す

膣炎を繰り返す

何度も帯状疱疹になる

 

という患者さんを大勢診ています。

 

 

コロナワクチンと結びついていない人もおられますが、「ワクチンを接種してから体質が変わったように不調が続く」と言われている患者さんも多いです。

 

今、自分の身に起きている様々な体調不良や疾病がコロナワクチンと結びついていない人もおられるでしょう。

 

接種してから4〜5年経ってもワクチン後遺症がまだあることに驚きますが、遺伝子製剤であることを考えると納得です。

 

細胞の中に入り込んで遺伝子に作用する。

 

だから一度でも接種してしまうと生涯にわたって影響は続く。

 

たった1年足らずの治験で使われた遺伝子製剤。

 

5年先、10年先に何が出てくるのかデータはありません。

 

これから接種した人を追跡調査して分かること。

 

だから一度でも接種してしまった人は自分の身に何か起きた時はワクチンのことを疑って下さい。

 

そして困ったら一人で悩まずワクチン後遺症治療をやっている医師に相談しましょう。

 

あなたの近くにもきっと居るはずです。

 

 

私たちは被害者救済のためにずっと活動してきました。

 

何かあればご相談下さいね。

 

 

 

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