Q; 花粉症で悩んでいるのですが?

A; 昆布の黒焼き、レンコンの粉(コーレン)をとる
 粘膜を引き締める陽性な食べものをとるのです
 塩番茶を鼻で吸い込み、洗うのです
 
 甘いものは粘膜を弱くします
 正しい塩気は粘膜を締めます
 花粉症の人は甘いもの(アルコールも砂糖と同じ)が好き
 水分過多で体温が低い、粘膜を弱くしているのです
 先ず、体温を上げること、正常値35度5分にもっていくこと
 粘膜を弱くする陰性な食べものをとらない
 血液を汚す動物性タンパクは控える
 特に、フライもの、油料理は駄目です

ジャンクフッドを採り、甘い水分をとり、血液を汚し
粘膜を弱くしている
粘膜を強くする食べもの
玄米など主食の穀物をしっかり採るのです
パンじゃないご飯です、主に食べる主食中心にする
それによい本当の味噌汁、味噌料理
発酵食品の漬物は毎食とる、市販の漬けものは添加物入りです
糠味噌漬けは自分で造る、体内酵素が不足している人が花粉症です
それにミネラルが大事です

道場は味噌も漬物各種も、勿論野菜は自家製でミネラル豊富なものです
「食が命なり」を知らない人が病人です
どんな病気もみな食べものの間違いが原因です
病気の原因は・・・
体の中の汚れの蓄積、酸化、疲労である
血液の汚れと、内臓の疲労である

一定期間食べないと、どういうことになるか?
内臓がゆくり休息する
体細胞、内臓、血管の中に沈着している汚れがどんどん掃除されてくる
病気の原因の汚れが排泄されてくれば、治っていく

犬や猫は具合が悪くなると、何も口にしない、寝ているだけだ
断食している訳だ、それで自然に回復する
人間も全く同様、食べなければ、内臓は働く必要はない、ゆっくり休息できる
薬を入れる、栄養を入れる「入れる医学」ではなく
悪いもの、汚れを「出す医学」で、自然に体内はキレイになっていく
今こそ断食=出す医学を見直すべきである
治そうと思わなくても自然に原因が消えていく
治そうとしない治り方である
道場に悩みの人が来る
「結婚しようと思うのですが、相手にちょいと問題があり不安です」
「もう離婚したいと思っているのですが」などが来る
僕はこれからの結婚は”契約結婚”の時代だと説明する
契約結婚とは・・・
・1年契約で結婚する、延長は同意のもとで行われる、途中解約も可
・原則1年間は子供を産まない
・奥さんに月給を支払う
・一切の生活費は男が支払う、エンジョイ費用はケチらない
・籍は入れない
殆どの人は好きで結婚するが、同居して暫くすると
相手の欠点が気になる、嫌いになる、別れるはめになる
だから契約結婚が一番気楽だよ

離婚したいと言う人に僕は提言した
先ず別居する、しかし毎日相手に電話すること
「今日、朝ご飯たべたの?」などとやる
日曜日には,着飾ってデートする
電話での会話とデートで、その夫婦は再びよりを戻したのだ

結婚はお互いを束縛することになる
これからは「絶対的な自由」の時代となる
以前の結婚の様に一度結婚式を上げたら
忍耐し我慢し、死ぬまで別れない、これが正しい結婚だった
しかし、もうそんな古くさい時代ではない

今、道場に悩みの人が大勢来るが
みな、義理や人情に縛られ悶々としている
「もう悩むのは止めろよ!」
何ものにも縛られない絶対的な自由で生きろよ!と言うのだ
如何?