Q; 意見の異なる人をどう説得したらよいか?

A; 先ず相手の意見を聞くのです
 首を振って、目を見て、頷いて、関心を示し、感心しながら
 徹底して相手の意見を聞くのです
 そしてやおら「ああそう、ナルホドね、そうゆう見解もあるね、ほんと」
と、相手の意見を尊重するのです
私は正しいと思い込んでいても、回りの人はそうではないのです
相手も自分は正しいと思い込んでいます
自分から発言するのではなく、先ず相手の考えを聞いてやる、これが大事
「そう以前は私もそう思っていました、でもね,今はね」とやるのです
聞いてやる、それに同調する、それから、やおら反論をしていく
その繰り返しが説得法です

私は断食道場を40年やっており、今まで溜まった体の中の汚れ
病気の原因をキレイに掃除して、それから、よい食べものを入れる
よい食べもので病気を改善することを指導しております
だから、断食することを、玄米食べてもらうことを話し、
説得しています

例えば、玄米を食べてもらうことを説得する場合
「玄米食べなよ」と言うと
「イヤだよ、玄米まずいもん」と反論してきます
そのとき、大概の人は
「何言っているんだよ、便秘しているくせに」などと相手の反論に
また反論してしまいます、これでは説得になりません
説得するには、反論に対して同意すること
「そう、君の言う通り、玄米は不味いよ」と、先ず相手の意見に同調する
これが大事、それから、やおら「私も君と同様、以前は不味いと
思っていたが、今はとても美味しい」と言う
でも相手は再び「玄米は固いもん」と反論してくる
そしたら「そう、君の言う通り、玄米は固い」と同調し
「でもね、圧力釜でやると柔らかくなるよ」と言うのです
相手はいろいろ反対してくるが、その反対意見に同調してから
「でもね・・・」とこちらの意見を述べる
この繰り返しが大事なんです
反対に反対すると、どんどんエスカレートして争いになっちゃうよ

「そう、私も君と同様に、以前はそう思っていました、でも今は・・・」
とやる、同調してから、反論していく、これを繰り返すのです

ひとは人生に於いて何人の人を説得できたか、これで決まります
聞いて、頷いて、同調して、それから、こちらの意見を述べる
人生は友達造り、人造りです、やってみて、ちょ!

Q; 最近、ちょいとしたことに腹を立ててしまう
 これではいけないと思うのですが、どうしたらよいのですか?

A; 道場のモットーは「死ぬまで腹を立てない」ことです
 怒り、そねみ、焦り、羨み・・・は「ガンになる」
 道場にガンの人が来ますが、みなこの想いで生活していた人です
 怒りの想いが体液を汚し神経を侵し病気を発生させます
 人を不幸にします

・怒りは執着心から来ます、コダワリからきます
 私、私を主張すると対人関係がギクシャクし、
 相手に怒りを感じます
 他人の欠点を見ないで、長所を見ること
 光明面をみて暗黒面を見るべからず
 誰も欠点はある、誰も長所はある
 とかく人は相手の欠点ばかりをみます
 長所を見るのです、相手を許す心、認める心が大事です
 何事も自分の思った通りにはいかない、いかないと腹が立つ
 そんな時は息を吐くのです、息とは自分の心と書く
 吐く息を長くすると心が収まってきます、沈まってきます
 腹立ちまぎれに怒鳴ったり、行動を起こすと、必ず後悔します
 場合によっては取り返しのつかないことになります

他人に余り関心を持たない事、口出ししないこと
非難中傷、悪口はとんでもないことです

「肝臓は感情なり」肝臓が疲労しているとイライラしてきます
右肩が下がり骨格が歪んでいて、股関節が亜脱臼していて
常に肝臓を圧迫している姿勢の人です
甘いもの、血液が汚れる様な食べものの過食をしている人です

心配しないで、怒らないで、今を、今日をエンジョイする
人生は今日しかありません、今日を楽しむ、この連続が人生です
幸せにするのも自分、自分が変わらなければ相手は変わらない
幸せにはならない
いつも笑顔で、相手の欠点を許し、長所を見てほめて上げて下さい
食べものを正すことと、骨格の修正も忘れないでね

Q;私はガンです、治す方法を教えて下さい

A;直す5つの法則がある、食・想・動・環・霊の5がある
  その1つを教えます、先ず食です。

今、道場に来ているガン・・・
1.乳癌が脇のリンパに転移してしまった人
2.すい臓がんの末期で痛い痛いの人
3.大腸がんの手術をしたが、再び転移した人
4.左の乳癌は治りにくいが、直りたいの人
5.右の肺がんの人
 みな数日で顔色が出てくる
 下半身のガンは治りやすいが上半身のガンは治りにくい
 
僕はガンの人に聞く
どうして病院でガンを治さないのですか?と
すると・・・
病院ではガンは治らないとわかったからです、と言う

さあ、これから益々、どんどんガンが増えていく
今は4人に1人がガンで死ぬが、3人に1人がガンになる
どうしてこんなにガンが増えたか?
これからもどんどん増えるがナゼか?
現代医学ではガンは治らない、ナゼ?

先ず、現代医学ではガンの原因が分からない
原因の分からない病気は直す方法も分からない

ガンは血液の汚れです、汚れの固まりがガン、
汚れのゴミ箱がガン細胞・・・これすらも分からない
ナゼ血液が汚れる、血液の原材料は日常の食べもの
食べものの間違いが原因・・・それが分らない

ガンは結局は血液が無くなって死ぬ、それでは血液を増やす方法は?
これが決めてです、血液をどんどん増やしていけば直る
病気は薬が直すのではない、自分のよい血液が直すのです
よい血液はよい食べもので造る
直ぐによい血液を造る食べもの
それは玄米クリームです、これをどんどん入れていく
どんどん入れば直るのです、よい血液ができるから直るのです

それにガンを排毒する手当て法が肝心、これを連続すること。

ガンの原因・・・
1.食べものの間違いによる血液の汚れ
2.想いの習慣、こだわり・執着の想念
3.骨格の歪みを直さないと治らない
4.住まいの環境エネルギー値の低下による免疫の低下
5.霊的な障害、憑依がある

ホントに直りたいなら・・・
上記の5つの生活を改善すること、生き方を変えることです