Q ; 今年の1月に5年生の息子が、
親しかった友達との仲を別の子
にたぶん裂かれたようで、それ以来、
学校の休み時間も放課後も誰とも遊ばなくなりました。
魂が心がもう少し強くなってほしいと思う気持ちがいつも
私の心の中にあります。
一年生の時から、上級生や同級生からいじめ、
嫌がらせにあってきたのですが
先生、どうしたらよいのでしょうか?
これも、放っておくということなのでしょうか?
なぜ、嫌われるのでしょうか? どこが、いけないのでしょうか?
人に迷惑がかかるような事は何もしていないのに。

A ; いじめは昔からある、いじめられたり、いじめたりして
人間は成長していく
僕が小さい時、いじめに合うと親父は「馬鹿者!もっと強くなれ!」と
怒鳴った

いじめられる人・・・
根暗、掃除が下手、のろま、陰性な体質、どこか普通と違う
だから・・・
陽性な体質気質になる、それには、陽性な食べものをどんどん採ること
ご飯と味噌汁とごま塩と糠味噌漬けで陽性な性格に変わっていく
食が⇒血となり⇒血が肉となる⇒心の動きとなる
食が性格も肉体も決める
それに、家庭での担当を与えていますか?
「お前はトイレと玄関の掃除の担当ときちんとやれ」と
やっていますか
それに、朝の「オハヨ!」の笑顔の挨拶を
きちんとやらせてますか?

明るい笑顔と、元気な挨拶、それに笑顔の返事ができる人間は苛められない
大事なことはキレイ好き、整理整頓が素早くできる人に、
これが家庭の教育です
勉強なんか出来なくても、知識なんかより、
智慧のある人間に育てること

道場にいじめと閉じこもりが大勢来るが
通算3ヶ月の研修が終わる頃には
明るい元気で、キレイ好きな人に変わり
「ハイ!」「分りました!」「有り難うございマース」と
笑顔で言える
子になる、前向きに、積極心の子になる

先ず、親の貴女が変わること、明るい笑顔と、元気な言葉
掃除が手早く、糟糠の妻になることです
子供が暗い顔してたら⇒「ワッハッハッ!」と
笑い飛ばしちゃうのです
笑いで性格が変わる、明るくなる
Q ; 手足が冷える、便秘する、毎日調子が良くない、薬を手放せない

A ; 朝、左脇で体温を測って下さい、貴方は体温が低いのです
  体温が低い人は体内ミネラルと体内酵素が不足しているのです
  ミネラルと酵素を奪う食べものばかりとっているのです
体温が低くなると・・・
○ 頭が痛い、重い
○ 首が痛い、首がはる
○ 肩がこる
○ 風邪を引き易い
○ ふらっとする、めまいがする
○ 歩いていたり、立っているときに何となく不安定
○ 吐き気がする
○ 夜、寝付きが悪い、目覚めるときが多い
○ 血圧が不安定
○ 体温の調節異常により、暖かいところに長時間居られない
○ 汗がでやすい
○ 静かにしているのに、心臓がどきどきする
○ 眼が見えにくい、像がぼやける
○ 眼が疲れ易い、または痛い
○ まぶしい、眼を開けていられない
○ 眼が乾燥する、または涙がですぎる
○ つばがでやすい、又は、づばが出ない
○ 微熱が出る、37度C,時には38度Cも
○ 下痢をし易い、腹痛など胃腸症状
○ すぐ横になりたくなる
○ 疲れ易い、全身倦怠感
○ 何もする気が起きない、意欲がない
○ 天気の悪い日か、その前日、調子が悪い
○ 気分が落ち込む、気がめいりそうだ
○ 集中力が低下して、1つのことに集中できない
○ わけもなく不安だ
○ いらいらして焦燥感がある
○ 根気がなく、仕事や勉強を続けられない
○ 頭がのぼせる、手足が冷たい、しびれる
○ 胸部が痛い、胸部圧迫感がある、胸がしびれる

体温が低くなると、骨格の歪みを生じ、首の筋肉の硬直となり、
これら不定愁訴の原因となる。
ともかく体温を正常値36度5分にもっていきこと
それには・・・
・体を冷やすものを採らない事
 冷たい、甘い飲み物、熱帯性の果物
 ナス科の野菜=ナス、ジャガイモ、トマト、ピーマン
・腸に悪玉菌を増やし、血液を汚す肉などの動物性タンパク
 ジャンクフッド、ケミカル添加物入り加工食品などはとらない

体を暖め、腸に善玉菌を増やすには
○糠味噌などの発酵食品、カビの生える生きてる本当の味噌醤油
○主に食べると書く主食をキチンととる、それに味噌汁です
 日本人はご飯ですよ、パンじゃない
○便の量を増やしていくことです
道場では便の量を増やし、体温を上げる焙煎食を毎朝とる
腸キレイになってくる、不定愁訴も改善されていく
Q ;  ・子供の引きこもりに困っています
   ・勤めに行かなくなって家に閉じこもっている
   ・学校に行かない

A ;  ニート・閉じこもり・出勤、登校拒否が道場に来る
 1人1人顔が違う様にいろいろなナヤミがある
 聞いてやる、頷いてやる,感心してやる、同調してやる

 1人1人原因が違う
1。一流を目指し、それに挫折した
2。会社の上司とうまく行かない
3。対話ができない、言葉が少ない、挨拶しない
4。成績がガクンと落ちた
5。親の理想と子供のそれとは合致しない
6。就職試験に受からない
7。パートに勤めても長く続かない
8。他人と比較して行動がスローモウで、適切な判断ができない
9。漫画とパソコンだけで、創り上げる趣味、興味がない
10。血液を汚すジャンクフッドと、甘い清涼飲料水ばかり
11。総じて経済的に裕福、兄弟姉妹が少ない
12。家族一緒の食卓を囲んだ団らんがない、対話がない
13。小さい時から塾、勉強勉強で追われていた
14。友達が少ない居ない、外で遊ばない
15。家と学校だけの社会に生きている
16。教育ママが「一流大学、よい会社を目指せ」と叱咤している
17。自然と、土と親しむ、土いじりなどない
18。き真面目で、大らかさがない
19。ともかく経験がない、他の生き方があるのを知らない
20。冒険しない、引っ込み思案
21。ちょいとした失敗でガクンとくる、自分を否定しちゃう

道場では、鶏、兎、犬、豚などの動物と対話させる
みな動物は好きなんだ、心が紐どいてくる
次に同じ悩みを持った人と対話させる、同感して聞いている
考えている
一般の人も入れて団らんの集いをする
いろいろな生き方がある、仕事があると理解されてくる
「一流になんてなるな、楽しくやればよいのだ」と分ってくる

道場には広大な農園がある、何でも造る
最初は出来ない、やりたくないの若者が
「こっから、此処までは君の畠だ、大根でも造ってみな」とやると
「種はどうやって蒔くの?」と聞く
僕は教えない教え方をする
「大根さま、どうやったら一番喜びますか?」と、大根に聞いてみろと云う
何とか出来るもんだと分ってくる、興味を持つ様になる
自分が蒔いた野菜ができると嬉しくなってくる

どんどん、諸々を体験させる、話させる
その中で気づいてくる
「生きる力」が身に付いてくる
そんな心配は要らない、どうせ良くなるしかない
ナヤミは成長への糧となる
無駄はない、目の前に表れる全ては必要なことなんだよ