Q ; カビですが、実家は実はひどいカビなのです。
古い家なので壁が漆喰か土壁のようなので、使用できるカビ取り剤を探してみます。カビ取り剤は、いくらなんでもまずいということで、待っていただく事にしました。どのように処置するのが良いでしょうか。

A ; 僕の日記の2009年2月5日の「いやしろ地」の記事を開いて
参考にしてにて下さい。
カビは酸化、腐敗の家です、住んでいる人が酸化して具合が悪くなります
木炭、トルマリンなどの還元作用を利用するのです。
詳しくは「木炭パワーを生活の中に」Dr,マイク著の本1050円を見て下さい
本屋になければ道場から送ります、送り先をメッセッジ下さい

道場は木炭の塗料を部屋の壁、それに外壁全体に塗っている
床下に大量の埋炭と敷炭を施行している
床下の基礎には木酢(炭の煙)を塗ってある
畳の下に木炭とトルマリンのシートを敷きつめてある
廊下は木酢液と柿渋が塗ってある
天井にも木炭が敷き詰めてある
森林浴=マイナスイオンいっぱいの空間が健康になるのです
サラッと快適な住まいにする決めては木炭です

防毒マスクの中味は炭です、サリンで死ぬ人を助けます
浄水器の中味も炭です、浄水します
冷蔵庫の中に炭⇒防臭剤です
パソコンのそばに炭⇒有害電磁場の除去に

「住まいが病気を発生させている」と報道されている
先日、床下に白蟻防蟻剤を塗り、カビ防止剤を塗って間もなく
家族全員が原因の分らない不定愁訴になり道場に来た。
僕の木炭パワーの本の通りにやったら、治った。

又,家を改造して間もなく病気となった人、それは建材が原因だった
ホルムアルデヒト症候群だ。
肝硬変の人が来た、寝室に問題があると測定された
寝室の床下を掘ったら、古タイヤなどのゴミが出て来た
ゴミから発生する悪臭を毎夜体内に入れていては
解毒する内臓の肝臓が悪くなるのは当たり前だ。
ガンの人が居る部屋は臭い、湿気があり、プラスイオンがいっぱい
部屋の空間には目に見えない無数の微生物が存在していて
日夜住む人に影響を与えています
この微生物と人間の関係が環境医学です
人間は環境の申し子です、悪い環境に起居していれば
悪い人に、病気にもなります。
性格もその人の運命もみな環境に左右されているのです。
いくら食べものに気を付けても環境医学を蔑ろにしていては
何もなりません。これがとても大事なのです
Q ; 知人で低血圧の人がいて、年中倒れています。
採ったら良い食べ物、手当て法などはありますか?

A ; 血中の中性脂肪が130以下の人だ
 果物、白砂糖、水分過多を止めること
 穀物をしっかりとること、わかめ入りの味噌汁と漬物、副食は根菜類

動物性では、肉ではなく魚を、ウニはよい、塩鮭、ウナギもよい
倒れそうになったら、卵醤をとるとよい
有精卵を2つに割り、その殻の半分の量の醤油(本当のお醤油)を入れ
かき混ぜて採る
ミネラルと体内の酵素が不足しているのです
ミネラルの多いものをとる、発酵食品を毎食とる
海藻の中ではヒジキが一番陽性、高野豆腐と切り干し大根などを工夫する

低血圧の人は低体温の人が多い
体温を上げる食べものをとるのは勿論
体温を上げる住まいの環境も大事だ。
キレイで清潔、整理整頓されている、ホットする空間に起居する
畳の下に木炭シートやトルマリンシートを敷き詰めると大変よい
化繊ではなく純面のカーテンに変える
壁に木炭塗料を塗るなど工夫する

「体の歪みは万病のもと」・・・股関節の亜脱臼があります
左足が長い、右足が開いている、先尖関節の歪み
前屈姿勢で胸を狭めている、右肩が下がっている
座って両足を縛り左足だけ下げる、腰に座布団2枚を当てて
そに上に上体を寝せて反る、足が上がらない様に誰かに抑えてもらう
か、重しを乗せる、1ッ発で修正される。
でも、できるかなあ?
他にもいろいろ修正法があるが、書面では説明できない
カイロプラクテックなどあるが、やはり自分の歪みは自分で治すことです
ともかく骨格の修正をしないと治らないですよ
Q ; 中学2年の子が学校に行かない、でも元気なんです、
 どうしたら?

A ; その子は新人類だ、心配いらない、新しい時代がもうじき来る
 皇の時代になったら動き始める、本人も悩んでる、
 模索しているのだ
 中学生はもう大人、一人前です大人に接する態度でやるのです。
 親のやることは・・・
 口出ししない、お節介しない、「ダメじゃない」「早く」
「勉強しなさい」 なんて言わないこと
 説得とは質問です、命令ではありません、聞くこと、
同意してやること
 首を振って笑顔で頷いて聞いてやること、それでやおら、
質問する,どんどん質問を繰り返して同調していくと本音を言いま す。 聞いてもらいたいのです、分ってもらいたいのです。
 そして忘れてならないことは、直ぐ否定しないこと
 「そう言っても」でも、しかしの言葉は言わないことです
「そうかナルホド、それから」「そうか俺の若い時と同じだな」
 なんて言い、同調してやるのです、それからやおら
 自分の体験を話し始めるのです、これが大事。

 ほめる、認める、励ます、愛する言葉をどんどんやることです。
 それに笑顔です、朝の挨拶です、食卓を囲んだ一家団欒です
 回りをキレイに、整理整頓することだけはやらせる
 家族の役割、誰は何処をと、掃除の担当場所を決めきちんとやらせること  料理もやらせてみる、家具など一緒に造ってみる、
楽しくね
 すると工夫する、智慧を出して創り上げていく
人生は創造することだ、毎日何かを発見し創り上げていくことだ
 でも、後始末できない奴はダメだ
 新しい時代が来ても身の回りをきちんと出来ない奴はだめ
 子供は親の背を見て育つ、親が変われば子も変わる

今、こんな新人類が道場に来ます、聞いて頷いて同調して笑って質問する この繰り返しをやると、心が開いてきて本心を言う、それに又同意してやる
みな良い奴です、可能性を秘めています
彼らの独自性を、特長を、何に興味があるのか、何が出来るの、
それを引っぱりだしてやる、それを教育と言う
そしてこの独自性に生きていくことを教え指導し励ましていく
彼らはみな中にダイヤモンドを持っている、それを引っぱりだすこと もう学問なんか、知識なんか、資格なんか要らないのだ
それより智慧だ、生きていく力だ、それを与え体験させること