Q ; 中学2年の子が学校に行かない、でも元気なんです、
 どうしたら?

A ; その子は新人類だ、心配いらない、新しい時代がもうじき来る
 皇の時代になったら動き始める、本人も悩んでる、
 模索しているのだ
 中学生はもう大人、一人前です大人に接する態度でやるのです。
 親のやることは・・・
 口出ししない、お節介しない、「ダメじゃない」「早く」
「勉強しなさい」 なんて言わないこと
 説得とは質問です、命令ではありません、聞くこと、
同意してやること
 首を振って笑顔で頷いて聞いてやること、それでやおら、
質問する,どんどん質問を繰り返して同調していくと本音を言いま す。 聞いてもらいたいのです、分ってもらいたいのです。
 そして忘れてならないことは、直ぐ否定しないこと
 「そう言っても」でも、しかしの言葉は言わないことです
「そうかナルホド、それから」「そうか俺の若い時と同じだな」
 なんて言い、同調してやるのです、それからやおら
 自分の体験を話し始めるのです、これが大事。

 ほめる、認める、励ます、愛する言葉をどんどんやることです。
 それに笑顔です、朝の挨拶です、食卓を囲んだ一家団欒です
 回りをキレイに、整理整頓することだけはやらせる
 家族の役割、誰は何処をと、掃除の担当場所を決めきちんとやらせること  料理もやらせてみる、家具など一緒に造ってみる、
楽しくね
 すると工夫する、智慧を出して創り上げていく
人生は創造することだ、毎日何かを発見し創り上げていくことだ
 でも、後始末できない奴はダメだ
 新しい時代が来ても身の回りをきちんと出来ない奴はだめ
 子供は親の背を見て育つ、親が変われば子も変わる

今、こんな新人類が道場に来ます、聞いて頷いて同調して笑って質問する この繰り返しをやると、心が開いてきて本心を言う、それに又同意してやる
みな良い奴です、可能性を秘めています
彼らの独自性を、特長を、何に興味があるのか、何が出来るの、
それを引っぱりだしてやる、それを教育と言う
そしてこの独自性に生きていくことを教え指導し励ましていく
彼らはみな中にダイヤモンドを持っている、それを引っぱりだすこと もう学問なんか、知識なんか、資格なんか要らないのだ
それより智慧だ、生きていく力だ、それを与え体験させること