Q ; 60才の男性、心臓病=狭心症、遊走腎、51才のとき動脈瘤破裂で手術
 先日下血して倒れた、足のむくみ、しびれがあり、くたびれます
 病院の薬を飲んでいるが、良くなりません、階段を上がるときは息苦しい
 体温も低いです、どうしたら良いか教えて下さい

A ; 命を養う食生活に根本的な誤りあり、体質の劣化、陰性化である
 内臓が疲労困憊している、循環も悪い、徹底して陽性な食をとり
 体質改善することが急務だ、動物性一切、体を冷やす甘い物
 冷たいもの禁止、薬では治らない、よい血液はできない

○動悸あるとき⇒醤油番茶、卵醤をとる
 心臓部に、からしシップする、油入り大根卸
 疼痛 ⇒ トーフ湿布やいも湿布する
○浮腫 ⇒ 生姜湯を1日3、4回
○便通をよくするため⇒小豆と昆布を塩味にして小豆だけを食す
 洗腸を時々する
○主食 ⇒ むすび、赤飯、油炒ご飯、小豆粟飯
○副食は主食の3分の1以下のこと
・味噌汁の具⇒わかめ、油揚げ、ネギ、玉ねぎ、百合根、玄米餅
・鉄火味噌、油味噌、金平、野菜野草の天ぷら、昆布の油揚げ
 海苔の油焼き、味噌漬、ひじき蓮根炒り、鯉こく、昆布の佃煮
 油を採る工夫をすること

○禁止するもの⇒肉一切、牛乳、卵、スープ、パン、バター、ビスケット
 甘いもの一切、イモ類、酢の物、果物、茸類、トマト、ナス、緑茶
 コーヒーなどの洋茶、アイスクリーム、瓜類、ジュース、酒類、豆類
○下血⇒塩番茶を飲む、塩は出血を止める、入浴禁止、房事禁止

体型が、骨格の歪みがある、先尖関節と股関節の亜脱臼がある
「体の歪みは万病のもと」食生活も大事だが、歪みを修正すること
を忘れては治らない

もう薬に頼り、医者に頼る生活は止めること
自分の病気は自分で作った、自分でしか治せない
「治すぞ!」と決意し実践する、これ意外にはない
本当に治りたいなら「生活大学」に入学することだ
そして、よい血液を早急に造っていくのだ
病気は自分のよい血液が治す
そして病気に対して・・・
I'm sorry. Forgive me. Thank you. I love youと繰り返す
免疫が上がってくる

家の中が汚れているだろう、物が山積しているだろう
みな捨てるんだ、大掃除するんだ
又、女房に文句ばかり言っているだろう
その報いだよ、ホント。
Q ; Dr,マイクの食育の本を読み、やってみたら本当に調子良くなりました
  特に注意する点があれば教えて下さい

A ; 道場に諸々の症状の人がくるが、正しい食をとっていくと治っていく
 痛い痒い固い曲がらない人がみな治っていく。
 我々は食べものによって生まれ、育ち、成長し、行動する
 You are what you eat ⇒人は食べもののお化け
 食が命の根源である、食なきところに生命現象はない
 自然界にない加工食品や、人間本来穀物菜食なのに動物性のものをとる
 間違った食をとれば病気、悩みを生じ、正しい食が健康と恵みを与える

幸せの前提は健康である、人間生活の全ての原点は健康である
健康はその人の食にある、食が乱れれば悩みを生じる
食の原点は・・・
・日本人は日本古来からある伝統的な食
・その土地に、その季節にとれるもの
・主に食べると書く主食を重点にし、副を食べると書く副食は少ない
・穀類を主とし、野菜、山菜、海藻を副とする
・少食でよく噛む人は健康

社会,経済、政治、医療、その原点は食にあり
食正しければ安定、平和、健康となる

悩み、困難、病気、災害、犯罪に巻き込まれる人は・・・
×日本にはないバナナ、パイナップル、砂糖をとる、心身が陰性に傾き
 ゆるむ、膨らむ、痛む、炎症、脳(心)の病気になる
×過食で早食いで噛まない人は、みな病弱で短命
×主食が少なく、副食が多い人
×夜7時以降に食事する人
×赤い血液の人間が、赤い血液の動物を殺し、肉を喰らう
 血液が汚れ⇒メタボ、心筋梗塞、脳梗塞の原因となる

ノミ、貝、魚を含めた自然界の動物に病気はない、それは
食が正しく、食の戒律を守っているからだ
人の歯を診れば分る、人間本来穀物菜食なのだ、それが真理だ
真理から逸脱すれば悩みとなる、病気は薬が治すのではない真理が治す
人が真理にもどれば治り、健康を取り戻すことができる
道場では、その真理を実践して健康と幸せを手にしているのです
この真理を正しい食を通じて、この日本を健康にしていく
これを普く一切に及ぼしてほしいのです。
Q ; いつもお世話になっています。体外受精で妊娠した妻が妊娠15週です。
 つわりが続いており、ツワリ中は玄米や断食・玄米がどうしてもできなかった
(空腹感でツワリがひどくなり、玄米も味の嗜好が変わり食べられなかった)
のですが、ツワリがそろそろ終わろうとしている
今、再度以前やっていた玄米食と週1回の断食をしてみようかといっています。
従来やっていた断食なのですが、週1回リンゴやドライフルーツ等の少量の果物
を食べて凌いでいましたが、妊娠中にこのような形で断食をしても良いのでしょうか?
インフルエンザが猛威を振るいつつある今、その対策も含めて、断食等、色々考えています。

A ; 正しい食べものを採っている人にはツワリはない。
 邪食によって陰性になり、寒がり屋、肥満、居眠り、神経質になっている。
 吐き気を催してきたら、ごま塩をたっぷりつけた握り飯を1口50粒200回
 噛む、徹底して噛み、唾液と混ぜて食べる。
 胸の悪い時は蓮根湯を飲む。干葉の腰湯をどんどんやるとよい
 食後1時間をへてからやること。
 生唾が出て困るときは、塩昆布を少し食べるとよい。
 喉が乾くときは玄米スープに塩を入れて飲むか、醤油番茶を飲む。
 けれども少なめにすること。飲物を多くとらないこと。
 ツワリのときは寝るのは却って良くない。我慢して動く、働く。
 よく働く人はツワリにはならない。
 厳密な正食をして、よい血液を増やしていくこと。

朝起きた体温が低いと改善しない、正常値36度5分ありますか?
体温を上げる食べもの、生活を心がけることです。
妊娠中でも断食は効果があるが、体温を測ること
低い場合は免疫が下がっているから果物もとらない

インフルエンザは体温が低い人しか罹らない
体温が低い人は免疫力が低下しているから罹るのです
体温を低くする様な食べもの飲みものを採っていて、
動物性で血液が汚れていると罹るのです
ウイルスは肉食です、肉食している人が狙われるのです
血液キレイで体温が正常ならインフルエンザを恐れることはない。

体温を低くするもの ⇒ 主食のご飯が少なく、おかずの副食が多い人
 甘いもの、果物、生野菜、添加物入り加工食品は心身を陰性にする

体温を上げるもの ⇒ 主食がキチンと採る、根菜類、味噌料理、
発酵食品の漬物は体温を上げ、免疫を上げる。

心配することはない、お宅は大丈夫、よい子が産まれますよ
胎教も忘れないでね