Q ; 最近体中がかゆいのですが、これは酸化した血液のせいでしょうか?
ベジタリアンになって4年ほど経ちます。
玄米はよく食べますが、油ものが好きで、こってりしたものをよく食べているような気がします
(揚げ物・パスタ・焼き菓子など)。

Q ; 便秘症で下剤薬を飲まないと出ません、解消法を教えて下さい

A ; 体が痒いのは体内の酸化です、通常は肝臓で解毒され排泄されるのですが
貴方の好きなフライもの、脂物が多いと解毒が間に合わないのです。
脂は十二指腸で肝臓からの消化エキスが胆のうで濃縮されて分解します
胆嚢も疲労しています、胆石も溜まっているかもしれません。

先日道場に「膀胱結石」で排尿すると出血して猛烈に痛い人が来た
干葉の腰湯とAWG治療器でよい血液を患部に集め、イモパスターをした
大根おろしに玄米クリームを混ぜ、胡麻油を熱して飲ませた
その結果、ガラスの破片の様な結石が小便と一緒に排泄された
切らずに完治した。
ガラスの破片が小便するたびに膀胱の壁を傷つけていては痛い筈だ。
彼はフライ物が大好きだった。
胆石、腎臓結石、膀胱結石などの石は脂物が原因である。

改善するには(便秘にもよい)・・・
○数日間の断食が最高の治療法です、内臓の疲労がとれ、回復され、体内の酸 化が排泄されます。
○第一大根湯を毎日とる
○小豆入り玄米のお粥
○海草類は解毒を促進する
×フライもの、脂ものを控える、脂ではなく、油を生で少々垂らしてとる
○腸キレイ宿便とりをする
○根っこの野菜、繊維の多い野菜をとる
○動物性タンパクは止める
○甘いもの、砂糖入りのものは腸を弛緩させるから、とらないこと

道場に来ると先ず腸をキレイにする、みなトイレを往復する
「こんなに変なもの、臭いものがこんなに大量に溜まっていたのですか」
とビックリする。
それが終わるとみな「やあー気分爽快です」と喜ぶ
そして、体温が上がり36度5分の正常値になる、冷えの原因が無くなる
病人は体温が低い、体温の低い人と免疫力が低下する。
私達は長い間食べ飲みして来たので、お腹の中に沢山の汚れがある
これが全ての病気の元なのだ。

便秘は万病のもとです、入れることより、出すことを考えて生活するのです。
便の多い人は健康、便の量が少ない人が病人です
人は非常に少ない食べものでも生きられるのです
食べ過ぎ飲み過ぎで便秘になり病気を発生させている
腸キレイ、便ドカンをやれば、気分爽快になり、ウンが良くなり
物事をスムースに行き、笑いが出て来ます
ワッハッハッと行きますよ
Q ; 果物は採ると体を冷やすと書いてありますが、どうしてですか?

Q ; 南方系の果物のノニのジースは本当に日本人に効くのでしょうか?

食べものの陰性、陽性を判断して採ることが大切である。
体を冷やすものを陰性なもの、温めるものを陽性なものと言う
果物はみな陰性である、特に暑い地方、暑い季節に採れるものはより
陰性である
土地から離れているもの、上に伸びていくもの、小さいものより
大きなものは拡散性だから、土中に生長する根菜類は求心性の
エネルギーがあるから陽性

味で判断すれば甘いもの、酸っぱいものは陰性。
塩分が含まれているものは陽性
色で判断すれば、紫、青、白っぽいものは陰性
黒、茶、橙色、黄色のものは陽性
形で言えば、大きなものは陰性、小さい小粒なものは求心性があるから
陽性、早く伸びる、生長するものは拡散性があるから陰性
中々大きくならないもの、地下に伸びるものは陽性

採れる土地、季節、味、色、形状で判断するのです。
単に美味しいからと言う低い判断ではなく
この食べものは果たして私の体質に合うにか、改善することに役立つのか

体を冷やす陰性なものを採ると・・・
睡眠時間が長くなる、行動が緩慢になる、果ては、やる気がない
だるいとなるのです。
体を温める陽性なものを採ると・・・
睡眠時間が短くなる、スピードが出る、短気になるなど

果物、水分過多、よく噛まない、甘いもの好きな人はみな心身が陰性で
低体温で、病弱である。
その場合は陽性なものをどんどん採り入れていくことが大切である。
陽性な人でないと何事もうまく行かない、成功しない。

身土不二の原則を知ろう・・・
その土地のもの=住んでいる土地のもの、伝統的なものを採ることが正しい。
日本に住みながら、遠方な土地に採れるものを、或は寒い季節に暑い地方で
採れるものなどを採ることは法則違反である、病気を招くことになる。

ノニは日本には採れない、だから採る必要はない
青い色である、暑い地方のものである。

陰性は陽性な毒を打ち消す、陽性は陰性な毒を打ち消す作用がある
陽性な毒素を含んでいる肉食は、血液ドロドロにする、
その様な病気、そんな人にはノニは多少の効果はあるかも知れない。
ノニが採れる地方に住んでいる人=外国の人の陽性病には効果がある
かも知れないが、日本人が採るものではない。

日本にバナナ、パイナップルは採れない、砂糖も暑い沖縄ぐらいで、
その他の土地では採れない、だから採る必要はない。
日本人は日本の土地に採れる、リンゴとミカン位を適当にとる位で良い。
でも体温が低い人、病弱な人は採らないことである。

小粒な穀物を主食として、主食をしっかり採ること
日本人はパンじゃないご飯ですよ、それに温かい味噌汁と
塩気の効いた漬物を日常とする
これが日本人の身土不二の原則の、お袋の味の、健康になる基礎である。

健康食品などは要らない、特に外国産のものは要らない。
「食が大薬なり」を習慣とすれば病気にはならない。
もし病気になったら、それは法則違反をしたのだから
陰陽、酸アルカリの法則、身土不二、一物全体の原則に戻れば
健康を取り戻すことができる。
Q ; 子供に若干の脳障害があります、その原因は憑依現象であると云われました  が、霊障を切る方法を教えて下さい。

Q ; 死んだ人が生きてる人に取り付くことがあるのですか?

Q ; ガンや精神異常は霊的な障害が原因であると聞きましたが本当ですか?

A ; 「死後の世界はこの世で決まる」Dr,マイク著、現代書林発行
 死後の世界は厳然として存在する、人は肉体と幽体と霊体の3重構造になっている、肉体は消滅すると幽体となり、ある一定の期間が経ると
霊体になれるが、執着を抱いて死んだ人は霊体になれないで、
幽体で彷徨う、死んでもこの世に存在しているのだ。

肉体を持っている時にしか自己を生長することができない
だから死んでもこの世に拘りを持っている人は、生きてる人の
肉体に取り付き、悩みを解放してもらいたいと訴える。
憑依された人はたまらない、自分の人格を失ってしまう。
多くは迷える先祖の霊である、幽体である。

それを供養する、供養とは「お前はもう死んで肉体はない、
苦しみはみな肉体次元のものだから、早く霊体に戻れば、もう苦しみはない」
と諭すことである。
でも、坊主や霊能力者に頼っても中々うまくは行かない。
子孫の我々がキチンとやること、霊格を上げること以外にはない。

この世は波動の世界である、意識が低い人、波動の低い人は、
低い霊的な波動に同調し、その人格を奪われてしまう
これが憑依現象である。

道場に同様な人が大勢来る、ある精神異常者を測定したら
三代前の先祖が苦しみに喘いで孫に取り付いていると判定された。
全く碌でなしの先祖だ、オンバザラバクシャボを喝破し、
お墓の骨を掘り出し、骨を砕いて磁場の高い場所、本当の墓所に撒いた。
現在の墓は石の下に、しかも骨壷に閉じ込められている、これは間違いである
自然法則に背いている、だから中々成仏できない。
骨は自然に返すこと、千の風に乗っけてしまうことなのだ。

と同時に、一番大切なことは本人(憑依されている人)の波動を高めた
徹底した食養で陰性を飛ばし、心身を陽性にし上げた。
これでOK人間になった。こんな例は枚挙にいとまがない。

憑依するのも、された人も、それは同罪である。
下らぬ先祖に、愚かなる霊に惑わされる様な生活をするなよ。

ガンも憑依現象である、誰でも大なり小なり霊的に侵されている。
常に自己の心身波動を改め、向上して行かねばならないのだ。
それには先ず第一に執着心を断ち切ることだ。
今生きている時にこそ、これをやっておかねばならない。
全ての病気、悩み、困難は、みな執着にある。

陽性な食を心がけ、血液の波動を陽性にし高めること。
何が遭っても、恐れない、動じない、執着しない。
執着心の固まりがお化けなんだ、碌でもない先祖に惑わされず
楽しく愉快にワッハッハッとやればよい
憑依されたら、「教えて下さり有り難うございます」と感謝すればよい
「貴方ももうそんな迷いの人生は止めろよ!」と
ワッハッハッしちゃえばよいのだ、ホント。