Q ; 子供に若干の脳障害があります、その原因は憑依現象であると云われました  が、霊障を切る方法を教えて下さい。

Q ; 死んだ人が生きてる人に取り付くことがあるのですか?

Q ; ガンや精神異常は霊的な障害が原因であると聞きましたが本当ですか?

A ; 「死後の世界はこの世で決まる」Dr,マイク著、現代書林発行
 死後の世界は厳然として存在する、人は肉体と幽体と霊体の3重構造になっている、肉体は消滅すると幽体となり、ある一定の期間が経ると
霊体になれるが、執着を抱いて死んだ人は霊体になれないで、
幽体で彷徨う、死んでもこの世に存在しているのだ。

肉体を持っている時にしか自己を生長することができない
だから死んでもこの世に拘りを持っている人は、生きてる人の
肉体に取り付き、悩みを解放してもらいたいと訴える。
憑依された人はたまらない、自分の人格を失ってしまう。
多くは迷える先祖の霊である、幽体である。

それを供養する、供養とは「お前はもう死んで肉体はない、
苦しみはみな肉体次元のものだから、早く霊体に戻れば、もう苦しみはない」
と諭すことである。
でも、坊主や霊能力者に頼っても中々うまくは行かない。
子孫の我々がキチンとやること、霊格を上げること以外にはない。

この世は波動の世界である、意識が低い人、波動の低い人は、
低い霊的な波動に同調し、その人格を奪われてしまう
これが憑依現象である。

道場に同様な人が大勢来る、ある精神異常者を測定したら
三代前の先祖が苦しみに喘いで孫に取り付いていると判定された。
全く碌でなしの先祖だ、オンバザラバクシャボを喝破し、
お墓の骨を掘り出し、骨を砕いて磁場の高い場所、本当の墓所に撒いた。
現在の墓は石の下に、しかも骨壷に閉じ込められている、これは間違いである
自然法則に背いている、だから中々成仏できない。
骨は自然に返すこと、千の風に乗っけてしまうことなのだ。

と同時に、一番大切なことは本人(憑依されている人)の波動を高めた
徹底した食養で陰性を飛ばし、心身を陽性にし上げた。
これでOK人間になった。こんな例は枚挙にいとまがない。

憑依するのも、された人も、それは同罪である。
下らぬ先祖に、愚かなる霊に惑わされる様な生活をするなよ。

ガンも憑依現象である、誰でも大なり小なり霊的に侵されている。
常に自己の心身波動を改め、向上して行かねばならないのだ。
それには先ず第一に執着心を断ち切ることだ。
今生きている時にこそ、これをやっておかねばならない。
全ての病気、悩み、困難は、みな執着にある。

陽性な食を心がけ、血液の波動を陽性にし高めること。
何が遭っても、恐れない、動じない、執着しない。
執着心の固まりがお化けなんだ、碌でもない先祖に惑わされず
楽しく愉快にワッハッハッとやればよい
憑依されたら、「教えて下さり有り難うございます」と感謝すればよい
「貴方ももうそんな迷いの人生は止めろよ!」と
ワッハッハッしちゃえばよいのだ、ホント。