Q ; 脚がはれ、パンパンになっています、尿毒症になったらと心配しています

Q ; 腎臓病で尿の出が悪い、手当て法と食べものを教えて下さい

A ; 肉などの動物性タンパクは分子が大きいので、右の腎臓の糸球体に詰まりを来す
甘いもの、白砂糖は左側の濾過装置に詰まる。
共に食べものの間違いである。
穀物などの植物性のものの分子は細かいから糸球体に詰まらない
むしろキレイにして呉れる働きがある。

浮腫むのは、糸球体に詰まって小便として排泄されずに脚に溜まっているのです
それが全身に溜まれば尿毒症になり、もうろうとした意識になり
大変危険な状態になる。

浮腫をとるには・・・
○第二大根湯(利尿剤)⇒大根卸スプーン1杯に湯を2杯の割合で一度さっと
 煮立て、塩2%を加え、1日2回を採る
 大根卸は生のままではダメ、沢山飲んではダメ。
○塩味の玄米スープに大根卸を入れてとる

朝は味噌汁に、野菜、海藻、野草の油炒め、漬物、玄米のおにぎり。
尿が出ない人は大根を毎日食べる。第二大根湯を薄い塩味で1日2回飲む
フロフキ大根、油揚げと煮合わせ、
白砂糖、動物性タンパク一切は採らない事

頭痛には頭を洗い、リンゴ汁か、生姜油をすり込む。
熱があるときは「豆腐湿布」で熱取りをする
吐き気には、辛し湿布か、生姜湿布をミゾオチにして、直ぐに
イモパスターを貼る
飲物は冷たいものはさけ、温かいものを与える、ゴマ塩を沢山つけたお握り
を食す。
尿毒症で意識もうろうとなってきたら、大根卸の絞り汁をスプン1杯に
醤油3分の1を入れ、熱湯を注ぎ飲ませる
又は大根卸汁を沢山造り、鍋に入れて醤油10%、水90%を入れ、
煮て飲ませると汗が出てくる、尿が出てくる、水溶状の便がでてくる
吐き出したときは、更に飲ませる。
それを繰り返す内に軽快してくる

小豆と昆布の煮合わせを塩味で食べるとよい
からし湯、生姜湯で脚湯をし、体をふき、血行を良くし新陳代謝を良くする

急性の場合は大根卸が効く、塩味をぐんと落とすこと
小豆と昆布の煮合わせも薄味にする
人事不詳のときは何も飲物、食べもものを与えないこと
主食は玄米スープがよい、オサイはネギ、大根、ゴボーにする

腎臓を治す食べもの
主食⇒玄米にゴマ塩を掛けて良く噛み食す
副食⇒味噌汁に若布、ねぎ、玉葱、油揚げ、餅などを適当に入れる
 小豆カボチャを毎食半椀とるとよい、鉄火味噌、ひじき油炒め、小豆昆布、
 味噌漬け、野草、野菜の天ぷら、けんちん汁、金平

× 肉一切、魚と貝類、牛乳、卵、パンとバター、甘いもの、清涼飲料
 イモ類、小豆以外の豆類、サラダ、トマトとナス、茶、コーヒー
 入浴は控えること、セックスも良くない

腎臓は血液を濾過してキレイにするところ、それが目詰りして腎不全になる
自分の腎臓で血液を濾過できないからと言って、透析する
機械で濾過するのと、人体内の自分の内臓でキレイにするのとは大違い
だんだん皮膚が黒ずんでくる、それは血液の汚れが掃除されていないからだ。
透析は週1回が2回となり、それが3回と回数が増えていく
寿命が決まってしまう。
今、透析が大繁盛である、それが医療費を上げている最たる原因である。
如何に食べものが間違っているかを知るべきである。

透析する前に正しい食べものと手当て法で治るのに、それをしないで
薬に頼り、病院に頼り、寿命を縮じめている
健康な国民の税金を無駄に使っているのだ。
Q ; 化学物質過敏症で悩んでいます、その対処の仕方を教えて下さい
Q ; 新築して入居したら、体が痒くなり、気分が悪くなりました。
Q ; 私は洗剤に過敏で、使うと皮膚が荒れてしまいます

今これら化学物質が、青少年の性格形成にも悪影響がでている
キレる、集中力、思考力がない、感情をコントロールできない、
落ち着きのない子ども、突発的な犯罪などもそうだ。
それは食の乱れと同時に化学物質に問題があるのだ。

食の乱れと、化学物質で起きる症状・・・
○目がかすむ、視力低下、物が二つに見える、目の前に光が走るように感じる、
まぶしい、ちかちかする、乾き、涙が出やすい、ごろごろする
かゆみ、疲れ、目の前が暗く感じる

○鼻水、鼻詰まり、かゆい、乾く、鼻の奥が重い、後鼻腔に何か流れる感じがする、鼻血がでる

○耳鳴り、痛み、耳のかゆみ、聞こえにくい、音に敏感になる、
耳の中がぼうっとする感じがする、耳たぶが赤くなる、中耳炎、めまい
○口やのどの乾き、よだれが出る、口の中がただれる、食べ物の味が分かりにくい、
金属のにおいがする、のどの痛み、のどが詰まる、ものが飲み込みにくい、
声がかすれる、喉頭に浮腫ができる

○下痢や便秘、むかむかして吐き気がする、おなかが張る、
おなかの圧迫感、おなかの痛みや痙攣、空腹感、胸焼け、げっぷやおならがよく出る、
胃酸の分泌過多、小腸炎や大腸炎

○トイレが近くなる、尿がうまく出ない、尿意を感じにくくなる、夜尿症
膀胱炎、腎臓障害、インポテンツ/性的な衝動の低下や過剰

○せきやくしゃみ、呼吸がしにくい、呼吸が短くなったり呼吸回数が多くなる、
胸の痛み、息遣いが荒くなる、喘息、脈が速くなる、不整脈
血圧が変動しやすい、皮下出血、寒さに対して皮膚の血管が過敏になる
血管炎、にきびのような吹き出物が出やすい、むくみ

○湿疹、蕁麻疹、赤い斑点が出やすい、かゆみ、引っ掻き傷ができやすい
汗の量が多い、皮膚が赤くなったり青白くなったりしやすい
光の刺激に対して過敏になる

○筋肉痛、肩や首がこる、関節痛、関節が腫れる

○のぼせたり、顔がほてったりする、汗が異常に多くなる
手足の冷え、おりものが増える、陰部のかゆみや痛み、生理不順
不妊症、生理が始まる前にいらいらしたり、頭痛、むくみなどがある
感染症にかかりやすくなる

○頭が痛くなったり、重くなったりする、手足のふるえや痙攣
うつ状態や躁状態、不眠、気分が動揺したり不安になったり精神的に不安定になる
記憶力や思考力の低下、食欲低下、いらだちやすく怒りっぽくなる
貧血を起こしやすくなる、甲状腺機能障害

予防・改善法・・・
・先ず第一に食べものの間違いを正すことにある
食べものの中にも農薬、化肥で汚染され、ケミカル添加物入りの
化学物質が沢山含まれている、それらが内臓に蓄積し、粘膜を弱くし
免疫力を低下させ、体温を低下し、虚弱な体質となっている。
 
道場には同様な症状の人が来る、断食をしてから、
陽性なまこも入りの玄米を主食とし、海草類、根菜類をとっていく
自然に症状は消え、陽性な体質に変っていく
へこたれない心身になっていく。
その他・・・
・動物性食品は汚染されているから採らない
・甘いもの、甘い飲物、砂糖類はますます過敏症になる
・室内空気を汚さない、換気する
・噴霧式・スプレー式殺虫剤、芳香剤、消臭剤は使用しない
・蚊取り線香は使用しない
・衣類防虫剤は使用しない
・あらゆるスプレー類は使用しない
・食品は安さだけでなく安全性にも注意を
・合成洗剤はやめて石けんに
・住宅の新築・改修・改装は特に注意
・「あれば便利」なものは使用しない、なくても良いものは使わない
・適度な運動で汗をかく
・農薬や添加物が使われたものは食べない、袋を見て添加物入りは買わない
・よい環境に転地する
・野菜は自分の畑で作るのが一番です
・衣類、生活用品を自然なものに変える
・農薬、化学肥料は用いない、枯れ葉剤は最も悪い
・抗菌グッツなんか使わない
・電子レンジは使わない
・パソコンの電磁場防止はキチンとやる
・新幹線などの乗り物は窓際が有害電磁場の悪い影響がある、窓際に座らない
・血液を増やしながらやる断食をすると・・・
 今迄体内に溜めていた化学物質が排泄されてくるから症状は自然に消える
・室内を徹底的に掃除して、トルマリンや、木炭などを塗る
・木炭は悪臭、化学物質、汚染物質を還元する、木炭を生活に活かす
 床下、押入、冷蔵庫、壁に木炭、ご飯を炊く時も木炭を1本
・木炭の粉を飲むと効果がある、体内毒素を吸着して排泄する
・木炭で洗濯するとよい、畑にも家の周囲にも木炭
・今、化学物質の汚染を防止する生活用品もある

便利だ、手軽だ、衛生的だの生活は人間を弱くする、ダメ人間にする
土と紙と木の伝統的な家に住み、ちょいと不便だが、土と親しみ
食べものも家具も茶碗も自分で楽しく作っちゃう。
金なんか無くても喰えるよ、そんな自然の生活をするのです。
過敏症なんかに負けない心身を自分で作っていくのです。
Q ; Dr,マイクさん、私は失恋しました、これからどう生きたら?
Q ; 主人が亡くなり、途方にくれています。
Q ; 母がガンで亡くなりました、この悲しみをどうしたら良いの・・・

A ; お釈迦様の弟子の舍利子の話だ。
舍利子は最愛の子供を失った、この深い悲しみをどうしたら癒されるかを
お釈迦様に問うた。
お釈迦様は舍利子に言った「芥子の実を食べれば癒される」と
しかし、自分の家にある芥子ではダメだ、他人の家の、
それも肉親を失った事のない家の芥子の実を貰って、それを食せば癒されると。
舍利子は「何だ、芥子の実を食べれば悲しみは癒されるなんて、そんなバカな」と、
お釈迦様なんて大したことない、と思い、その言葉を信用しなかった、やらなかった。
でも中々この悲しみは癒されるどころか、益々悲しみに打ちひしがれていった。
決心して隣の家に芥子の実を貰いに行った。

インドではどの家でも芥子の実はある、しかし貰うことは出来なかった。
それはどの家でも必ず、その肉親を失っていたのだ。
悲しみのない家は一軒もないことを知ったのだ。
舍利子は感じた、私だけではない、誰でもその人生に於いて
必ず悲しみに遭遇しているんだと気がついた。
そして、舍利子はお釈迦さまの弟子入りをして
多くの悲しみを救う人となった。
悲しみが舍利子の人生を変えた、生き方を変えた。

僕は涙もろい、僕も時々今でも悲しみに涙する時がある。
そんな悲しみに落ち込んだ時、いつも「お母ちゃーん」と僕は
僕の母親を呼ぶんだ。
すると、お母ちゃんは笑顔で僕の前に出てくる。
「そうかそんなに悲しいか、どんどん泣けばよい」
「私がな、代わりになってやるよ」
「大丈夫だよ、大丈夫だよ、お前には沢山教えたからな」と言って呉れる。
涙が滂沱の如く流れる、すると間もなく、心が晴れてくる、スットしてくる。
お母ちゃんはいつも僕を見守ってくれているんだ。
「有り難うございます」である。

悲しみはその人の人生の幅を大きくする。
泣けば良い、どんどん涙を流せばよい。