外来ではいつも「よく運動してくださいね」と口をすっぱくして言います。膝痛や腰痛は、ある程度治療できるのですが、筋肉が落ちるとどうにもならなくなっちゃうので・・・

 

そうすると、よく聞かれるのが、どんな運動がいいの??どのくらいやればよいの??という質問です。

 

まず、どんな運動かについてですが、先日書いたロコトレはもちろんおすすめですが、

 

やはりウォーキングだと思います。一番困るのは歩けなくなることなので、

歩くことが直結してその予防になります。しかも、手軽にできるし、関節を

傷めにくいです。

 

大事なのは、無理しすぎないことです。軽めの運動を続けることが大事です。

慢性の膝痛や腰痛の場合、安静にするのはおすすめできません(もちろん動けないくらい痛いときは別です)。痛みがあっても、無理のない範囲で

動くことが大事です。筋肉が落ちちゃいますので。

 

どの程度やるかについては、人によって、運動能力や体力は違うので、一概には言えません。

いえることは、疲れない程度にしておくことです。運動した後、かえって寝込むようでは、やりすぎだと思います。体調を整えるために運動しているのに、やりすぎて逆効果にならないようにしなくてはいけません。

 

あとは好きなスポーツがあれば、なんでもよいと思います。続けることが大事なので。

 

関節を傷めないで筋肉を鍛えるには、プールが良いです。水中歩行は関節に負荷がかからず、しかも水の抵抗があるので、効率的に筋肉を鍛えることができます。もちろん、得意な方は泳いでもよいと思います。

 

軽めの運動を、続けて、元気を保ちましょう。

 

次回は、骨粗鬆症について書きたいと思います。

 

 

昨日、太地町まで出張に行ってきましたが、

 

近畿自動車道 紀勢線がすさみ南ICまで開通したんですね。しかも、無料。

 

関空からレンタカーで行くのですが、今までは田辺でおりて

延々と海沿いのくねくね道を行く感じでしたが、すさみ南まで

あっという間でした。

 

すさみまで行くと、串本まではすぐなので、とても近く感じました。

1時間くらいは違うと思います。

 

太地も近くなりましたね(といっても、まだまだ遠いですが・・・東京から7時間くらい)。

 

出張で和歌山は太地町です。
(写真は串本です)

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