スネイプ教授は小学生に人気が無いようです。
ていうか嫌われています。
現役小学生を代表してテンちゃんにそのわけを尋ねてみると、
「だって、エコヒイキなんだもん。マルフォイたちには甘いけどハリーにはすっごくきびしいんだよ!」
それだけ?ほかにもある?
「髪の毛が油っぽいのもイヤ!」
はぁ、なるほど。まだある?
「暗いし、意地悪だし、イヤミだし・・・」
そっか。テンちゃんのクラスにそんな人いる?
「あ~、いるよ!いるいる!○○っていう子・・・」
もし、テンちゃんがその○○の妹のA子(がいると仮定)の面倒をみなくちゃならなくなったとして、
あ、そのA子のほかにも二十人くらいのちっちゃい子をまとめて監督するとしてね、
A子が○○にそっくりの態度をとったら、もしくはとっているように感じられたら、テンちゃんは、他の二十人よりA子にキビシクなったりしないかしら?
――テンちゃんはちょっと考えてから、あるかも、と言いました。
教授は特別仲が悪かった同級生の息子であるハリーの面倒をみなくちゃなりません。
教授にしてみればハリーはいけ好かない同級生にやることなすことそっくりでいちいちカンに障ります。
そりゃ厳しくもなろうというものですよね(笑)。
わたしは教授、OKです。むしろ好き。
教授を初めて知ったのが本ではなく映画だったからかもしれませんが。
あるいは先に本を読んで教授のイメージが出来ていたら、これほど好きになれなかったかもですが。
わたしが「教授を初めて知った」=「ハリー・ポッターシリーズを初めて知った」のは、第1作の「賢者の石」が映画になって話題になった時でした。今から4年くらい前のことです。
映画ではアラン・リックマンが演じているんですがやばいくらい素敵です!
映画を観たあと、当時静山社から発行されていてた3巻までをムサボルように読み、すっかりハマってしまい、4巻邦訳を待ちきれず原書に手を出しました。
ひとえに愛ゆえです。
待ちきれないのであちこち誤訳だらけでもとりあえずハリーや教授がどうなるのか一刻も早く知りたいんです・・・
6巻2章はそんな教授の私生活を垣間見ることが出来ます!!うふふ![]()
シリーズ初登場ですよ教授のプライベート!
ああ、JK(作者)よ、ありがとう!ありがとう!
世界に何万といる(?)教授ファンは鼻血吹き出しそうなほど喜んでますよーーーっ!!