これから寒い冬を迎えることになります。

とても多くの方々が、慢性気管支炎で苦しんでいて、何か良い方法はありませんかという質問が多く寄せられています。
それで今回は、自然療法での改善治癒方法をお話ししましょうね。

私たち東洋医学では、慢性気管支炎を「久咳(きゅうがい)」と言います。つまり、肺や脾がダメージを受けていると考えています。
脾が冷えてしまったために、咳が出てしまうことを「脾咳」と言います。
特徴としては、痰が結構出てきます。
また、肺が侵されて機能低下を起こし、咳になってしまうことを「肺虚咳嗽(はいきょがいそう)」と言います。痰はそれほど多くはありませんが、
時々血が混じってしまうことがあります。当然胸部に熱がこもり、体力の衰え、少しひ弱な痩せ型となってしまいます。
毎日丁寧にケアをしないと、呼吸困難になるときもあり得ます。普段から風邪をひきやすかったり、ころっとした痰が出ることが続いたり、咳が常に続いたりするようでしたら、慢性気管支炎の疑いがありますので、次のことを注意して行ってください。

その1、梅干しを2個解きほぐして中身を番茶に入れます。2センチくらいの皮をむいた生姜をすって、その絞り汁を入れましょう。さらにレモンを半分搾りいれ、最後に小さじ1杯のハチミツを溶かし入れて、1日2回飲みましょう。

その2、普段から大根飴を作っておきましょう。
これは夜中に咳き込み、喉が痛くなったりまた睡眠を阻害されているときなど最適です。特に発熱があった時など効果的でしょう。ハチミツは滋養と強壮の効果が期待できますし、大根自体ビタミンCや辛味の成分、アミラーゼなど優れた消化酵素にとんでいます。
    

作り方ですが、大根をさいの目に切り刻み、小瓶に八分目くらいを入れてください。そしてハチミツを大根が浸かるまで入れ半日くらいねかせましょう。大根から汁が出てきます。その汁を大さじ2杯くらいつつ1日2、3回舐めてください。美味しいですよ。
    

私は時々せっかちになるときがありまして、大根おろしでその下ろした3分の1程度のハチミツを混ぜて、大さじ2杯ぐらいづつ1日2、3回飲みます。なんか声にもツヤが出てくるような気がします。

その3、今が作りどきですが、紫蘇の葉やたね、両方とも陰干しします。そのあとトータルで10gほどに水280ccくらいの水で半分くらいまで煎じつめてください。1日3回くらいに分けて飲むと良いでしょう。もちろんドライにする時間がなければ、生のものを使っても効果があります。
    
その4、

イ)もし夜中に急な咳が出た時には、濃いめの砂糖湯を少しづつ飲んでください。
ロ)しいたけの煮出し汁に砂糖を加えて飲んでください。
ハ)生姜のおろし汁に砂糖を加えて、熱湯を注いだものを飲んでください。
砂糖の代わりにメープルシロップでもOKですよ。ハチミツは、熱いお湯に入れると酸化するのでおすすめできません。


手技方法としまして、尺沢(しゃくたく)と言って、肘の内側のくぼみの中央にあり、押すと脈を感じるところです。肺経となっていて、咳や痰、喉の痛み、鼻づまりなどに有効です。また「風門(ふうもん)」と言って両方の肩甲骨の上端を結んだ線状で背骨の中心から左右に1,5センチくらいの所にあります。「風邪」が侵入する門ですので、そこにお灸をしたり、量子波を当てたり、指圧をしたりするととても良いでしょう。もし日常でこのツボのあたりが、ゾクゾクとしたり、冷えてくるといわゆる風の引き始めと言えましょう。

私自身の予防、治癒方法ですが、梅干しを朝晩1個づつ食べています。またニンニクを1日2かけら(最近は4つ食べていますが)を、口の中に他の食べ物を入れた状態で少しづつ生のまま食べています。


風邪気味と感じたら、味噌汁、納豆を食べる時には、必ず大根おろしと刻みネギをたくさん入れて食べます。もし鼻が詰まっているときは、お味噌汁風煮物に餅を入れて食べます。何か鼻が通るような気がします。 その小どんぶりの中に大根おろしと刻みねぎをたくさん入れて、少しとうがらしを加えて食べています。つまり、身体が温まります。

さらに、いつもより1時間早く床に入ります。時々、寝る前に梅醤番茶にふしレンコン粉を小さじ1杯入れて飲みます。好きなウォッカを飲みません。


もともと朝食は食べませんが、風邪気味の時は夕食も抜きます。鼻水や鼻炎、咳などが出ている時は、竹布のマスクを一日中つけています。これはとても気分が良いです。それからお弟子さんに頼んで、軽く量子フットセラピーや量子波トリートメント、さらに指圧をしてもらっています。
幸いなことに、99%治っています。

それから私にしてはとても大変なことですが、お仕事が終わった後、会いたいけど誰にも会わないようにして家に帰ります。なんか、最高のギフトである安らぎを感じるからです。

ともかく、ライフスタイル及び仕事上無理をしていなければ、慢性気管支炎は治るはずです。
毎日の小さな体への思いやりが、キーポイントだと思います。

With Love, Appreciation and Respect    Ken Kobayashi

 

 

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「ガンは恐ろしくて怖い病気ではない」シリーズ 第9弾です。

 

私たちの体は、60兆とも言われる細胞から成り立っています。同時にその細胞群は、大体100億分の1ミリミリくらいの小さな素粒子からできています。

 

私の量子医学は、その素粒子のひずみ、歪みを発見し、改善し、正常な細胞群を作ってもらうことにより健康な肉体を作り、つまり蘇生力が高まり自然治癒能力が増強され、病気を未然に防いでいます。特に私は大宇宙の摂理を理解、尊敬、感謝するため、小宇宙である私たち人間が調整、改心、改善していると、強力かつこの上ない健康と喜び、幸せなどをゲットしていただけると信じ、できるだけ多くの人々と直接お会いして、ハグし、会話を持ち、心と体をしっかり愛と感謝で過ごさせていただいています。

 

私たちの生命活動は、すべての細胞から発せられる電気によって生かされています。

 

つまり、私たち人間は電気の粒々の凝集体であるということです。当然大宇宙も、超極微小の電気の粒々で満たされています。その電気と素粒子の凝集体のひずみや歪みを直すおかげで、人間の自らが治す自然治癒能力が湧き上がり、正常健康体を取り戻していただいています。

 

当然治るのは、また治らないのは本人次第であることも事実です。

 

宇宙の摂理の法則に従っていますので、その宇宙の心と私たち人間の心を1つにすることにより、本来の愛の結晶体に戻っていくものと思います。

まずそのために、何と言っても毎日の精神的肉体的でのライフスタイル如何によるでしょう。

 

その1、最も大切なことですが、全身の酸素を安定させ、酸素欠乏を起こさないことです。

 

私たちは何らかの状況下で、何かを燃やしてエネルギーを作っているから生きています。その中で最も大切な仕事をしてくれているのが酸素です。つまり酸素が私たちの生命を握っています。イライラして酸素を体に取り入れていない人は、病気になります。

 

その2、やはり大事なのは食事でしょうね。

 

残念ながら今は嗜好食に偏り過ぎています。いわゆる私たちに最も必要な生命食が不足しています。酸素を十分に体に保つためには、血液を酸性にしないことです。肉体は、硬直した血液ですし、血液は流動する肉体です。つまり血液と肉体は、全く同じものなのです。ですから清浄な血液を作るには、真剣な配慮が最も大切なことになってくるわけです。

 

その3、日常生活において何事もプロアクティブ(熟考行動型)であってほしいものです。

 

とかく全てがリアクティブ(感情即決型)になってしまい、オーバーラインの決定をしてしまうきらいがあります。常に精神肉体的に2、3歩引き下がり、脳や心を中心として全身に酸素を取り入れてください。

そして心に余裕ができ、じっくりとその真実を見抜けて気づけて、正しい判断をキャッチできて、勇み足を避けられます。同時に自分の魅力も見直され幸せにもなってきます。最終的には、家族や同僚、医師、有名人などの大切なアドバイスを参考にしながら、自分の大切な命を守る手段を自分で決めましょう。長年持ち続けているしがらみも、勇気を持って投げ捨てることが必要です。強いご自分の信念で諦めず、工夫して治癒行動をし続けるのがコツですよ。

 

その4、何と言っても大食いはいけません。

 

食べている時に、必ず胃腸から満足感の小さなサインが出ています。キャッチしてください。すべての食べ物は体内で燃焼してエネルギーを作って生きています。食べた後は、必ず炭酸ガスと水素になります。炭酸ガスは肺の呼気で排出されます。しかし水素は陽イオンでいわゆるカスと同じです。体の中では全く無用の役立たずです。どんなものでも、最終的にはゴミやホコリが原因で壊れますよね。

 

    特に命の綱である大切な酸素を人のゴミのような水素が食べてしまいます。つまり酸素不足になるわけです。ですから、中食以下少食にしていただけるととても良いでしょう。不思議なことに、毎日快適楽しくて輝くエネルギーを感じるようになりますよ。

 

その5、十分な質の良い睡眠と快適な大小便の排泄が大切です。毎日感謝しながらこの2つをゲットしてください。

 

食後の不要水素(H)は、酸素(O)を得て水(H2O)になって排泄されます。これは酸素が減ってしまうという欠点があります。睡眠時を中心に、60兆の細胞が唯一活性され、明日への生命を作ってくれます。大小便も不要のウィルス、細菌、すべての残り物や毒性のガスなどを出してくれています。無料の尊い浄化作用です。大小便の排泄は、食べるより大切と考えてください。

 

その6、体特に下半身を冷やすことをしないことです。

 

体温が一度下がっただけで、病気率が90%上がります。細胞は酸素を使い、エネルギーを得ていますね。同時に糖の分解(解糖)によってエネルギーを得ています。しかし解糖作用が活発になりすぎると、必要以上に細胞による糖の消費が、増加して細胞の酸素欠乏が起こり、がんなどの腫瘍を作ってしまいます。冗談コロンコロンですよね。酸欠と体温低下が最もガンの発生になり、そして悪化を導いてしまいます。

 

その7、豊かな本来の日本人に戻ってください。

 

つまり800年前くらいの世界に類のない人間である日本人に戻ることです。希望、勇気、成長、改善を心に大志として持ち続け、努力に努力を重ねてきた日本人です。その美しい祖先に感謝し、毎日を輝かして生きたいものです。

 

私の場合は簡単なやり方でやっています。食べ物のやり方です。おみおつけや、麦やあわ、玄米を少しいただきます。本物の漬物、たくあん、きゅうり、白菜などです。きんぴらや煮物も少し頂きます。納豆や梅干し、玉ねぎ、山芋、ニンニク、大根、きゅうり、本物の味で本物の作り方で作っていただいたものに感謝しながら食べていますので、一切の栄養サプリは要りません。このような祖先の貴重な習慣や慣習を大切にするだけで、言葉に言い合わせない喜びと感謝が湧きあがります。

 

その8、もし転移と言われたならば、大きな危険なガンが自分の自然治癒能力(マクロファージ、インターフェロン、キラー細胞T、リンパ球)などが頑張ってガンにダメージを与えているので、弱い残りガンが逃げたということです。そういう場合は、私たちは自然に排泄できるはずです。その私たちの力を感謝していきましょう。

 

その9、誰でも痛みは嫌いですよね。痛みが激しい患者さんに会うと、涙が止まりません。頭痛、歯痛、神経痛、がん、術後の痛みなどある方はとてもお気の毒です。痛みはその起こったところから、神経細胞を通じて、電子がどんどん前進して全身に回っていきます。ついに脳に伝えられ、痛みを感知させます。

 

どうしても耐えられない痛みの時には、医師に相談して一時的かもしれませんが、麻酔剤を使い電子の全身行動を止めていただくと痛みが落ち着きます。

私は、オーガニックのゲルマニウムに史上最高のヒーリングウェーブの量子波を入れて、食事の一環として取ってもらっています。即効性がない時もありますが、着実に緩和していくことは事実です。

 

その10、病気や悩みは90%以上霊から起こります。霊はご自分が否定的な時に味方してくれます。私たちの弱さをキャッチした時に、その想いを完成してくれます。つまり、病気や悩みを作ってくれます。もしあなたが肯定的で、しがらみにとらわれず、微笑みで前進的であれば、その霊が入ったとしてもあなたを傷つけることはありません。つまり、自分次第です。時々重症な方から霊をとる漢方や、霊を追い出す量子波グッズを送っていますが、幸いかなりの効果があるようでとても嬉しいです。

 

まず自分を愛し、人を愛することは十分な自由を与えることだと思います。

 

「自由」は自分に沿っているということです。同じように、自然ということは自分そのものであるということだと感じます。しかし、残念ながら自分の大切な命まで他人の言葉で、またしがらみで守りきれないことが多々ありますよね。自分を大切に思い、愛せなければ、他人を思うことも愛することも難しいです。

 

愛はすべてです。

 

with Love, Appreciation and Respect  Ken Kobayashi 

 

 

 

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がん治療に最も大切なことは、医師や病院から「ガン」と診断されたときに、もしfreak out(あわてて自分を失う)してしまうことかと思います。

 

ほとんどの人は、本屋さんに行って、自分のガンについての雑誌や専門書などをあさり、オフィスや家に帰ったとたん、インターネットでガンの怖さを必要以上にゲットしてしまうことがあり、とても危険です。たいての人々が思う事をかんがえてみると、

 

1.死の宣告を受けたことの超不安感

2.痛みで苦しむ

3.仕事や名声、経験など自分が培ってきたことを失う不安

4.ガンが全身に回って哀れな死を迎えるかもしれないこと

5.今もっているお金、家、家族、友人などを失う

6.人に話したいけど離せない。特に家族の動揺を心配する

7.自分が死んだ後の全てがめちゃくちゃになる恐れ

8.一日中何をしてもその不安から逃れられない

9.知人友人から聞かされている抗がん剤、放射線、手術の治療への不安

10.他のありとあらゆる治療方法をゲットしたとしても、それぞれの治療を受けた人々の真の声が聴けない

11、考えれば考えるほどすべてがどうしていいかわからない

 

など、恐ろしくて怖い病気に心から悩みつづけてしまうということです。これらはすべて「考えすぎ」です。

私の58年にわたるヒーラー及び医師としての経験から申し上げますと、ガンはあなたを死に誘うものではありません。何らかの形で体を冷やし、何らかの理由で大切な酸素を失っているということです。

 

亡き偉大な安保徹先生もおっしゃっておりますが、数十億年前の最初に地球上に生まれた解糖系細胞に導いてしまうようなライフスタイルに対する警告です。ガンは洗脳された情報によると、限りなくとめどなく増殖していくということになっていますが、結果的にそのような状態のように見受けますが、実は酸素と適度な温度を必要とする細胞のミトコンドリアの減少と解糖系細胞への舞い戻りと考えられます。ですから心身ともにゆっくりと、ゆったりと日々に喜びとpeaceを感じながら、深い深呼吸で、全身がふくよかさを感じる豊富な酸素をとりいれていれば、ガンは自然消滅するように、私たちの身体はできています。

 

残念ながら、ガンは仕事やプライベートなどで悩んだり苦しんだり、それを回避するために、飲みすぎ食べ過ぎ、運動不足、心に豊かさを教えてくれる音楽やアートなどに親しむこともできないライフスタイルに対する警告です。

 

私のこども頃は、70年以上まえですが、ガンはありませんでした。その頃食べていたものは、たくあんやきゅうり、白菜の漬物、特にカブがおいしかったのを覚えています。

毎日梅干しやみそ、しょうゆ、生姜、黒砂糖、あずき、黒豆、大豆、のり、わかめ、こんぶ、しいたけ、大根おろし、納豆、さつまいも、じゃがいも、お米、豆腐、マッシュルーム、ねぎ、などなどとてもおいしく頂いていたものでした。戦後私たちは、チーズやバター、ミルク、ビーフ、ポーク、チキン、チョコレート、クッキー、ともかく舌がぴりぴりするほど強い味、刺激的なものを取り始めましたね。

途端にガンができはじめました。

 

前にもお話しましたが、私の子供のころは、七輪で真っ黒焦げに焼いたさんまに、大根おろしとしょうゆをぶっかけ、子供でも脂ののったさんまをぺろりと食べたものでした。がん患者は一人もいませんでした。

 

今、心からみなさまに申し上げますが、今までガン治療は「治す」医療だったと思います。私の家系は400年以上、そして私自身も59年もの間「治る」医療を行ってきました。「治す」医療は熱がでれば解熱剤、痛みがあれば鎮痛剤、血圧が高ければ降圧剤、眠れなければ睡眠薬、腫瘍ができれば取り去ったり、殺したり、燃やしたり、の治療方法です。つまり、対症療法ですよね。

その目的は、不快症状を”緩和、治す”ことであり、何がその不快症状の原因か理由かは顧みられず、治してくれています。

今、ガンを防いだり、治すためには「治る」医療、つまり自律神経を整え、恒常性を改善強化し、ホルモン、酵素、唾液など、生来もっている自然治癒能力が正しく働くように、身体にその力を蘇生させることです。

 

一瞬にして変化は起きませんが、不安なくコツコツと毎日自分を愛し、尊敬し、感謝してできるだけにこやかに過ごすことにより、とても早く治っていくことが大切です。

 

日本の方は、世界にもまれな愛情ゆたかな人々です。しかしながら、ガンということを考えるとできるだけ愛に専念していただきたいものです。「情(なさけ)」に重点を置いてしまうと、人間本来の原点である愛のかたまり「素生力」が働きません。

 

本当の治癒は、私たち人間を100億分の一ミリミリのサイズとしてみている素粒子が働く事ですよね。その素粒子が発する治癒能力である量子波は、愛情の中の愛に専念することです。

つまり、今までの生活習慣や総意によって決められたことやしがらみなどがガン治療の壁になっています。

 

普段からその重要な治癒能力の量子波が働くための最大のコツは、「少食」と「断食」がポイントになります。

ですから、宴会や友人や家族でさえも含めた会食など、心を決めて少食に持っていくことがコツですね。何か激しい不定愁訴が起こりましたら、決心して週に1回の水と青汁だけの断食を行ってみてください。それがうまくいったならば、次の週は2日断食、次の週は3日断食、というように増やしていくのかも良いかもしれませんね。

これ以上長く断食をしたい人は、専門家の元で行ってみるにも効果的です。

 

断食中に、もしふらついたり、眩暈がしたり、吐き気がしたならば、味噌にクルミをつぶしたものと味をよくする程度のメープルシロップを加えて、きゅうり、セロリ、ニンジンなどの野菜スティックを2、3本づつ食べると落ち着くはずです。さらにもう一つという人は、アボガドを半分レモンか大根おろしを入れて食べるのも良いでしょう。

 

森美智代先生や船瀬俊介先生の断食の本を参考にしていただければ、より安心していただけるものと思います。

 

最後に、もしリアクティブ(感情的な行動)になって、その場その場のアイデアを取り入れたり実行してしまうと、一時的な気持ちの安らぎを得られたとしても、本来のガンの治癒には程遠いのが常です。ガンは、ライフスタイルの乱れを気づかせてくれる警告の1つでもありますので、思い切ってプロアクティブ(熟考してゆっくりと行動する)の精神状態とそのゆったりの行動をとることが、ガンに対する重要な鍵です。

 

そして、もしよろしかったら、なんといっても量子医学が決め手になります。私も2、3冊書いていますし、また皆さんも色々な方から量子医学を学ぶことができると思います。

人間の体、それを作る細胞、またその細胞を作る素粒子と考えますと、根底である素粒子から発せられる量子波を整えましょう。量子波を全身に豊かに循環させ、その本来の治癒すべきところに行きつくようにしていく量子医学を取り入れていただければ、絶大な効果が得られると思います。

 

精神的な身体が肉体的な身体を癒すようにできています。

今こそ真に自分を愛しつづけるということは、愛のかたまりである量子波が、あなたに健康という素晴らしいギフトを贈ってくれます。

 

with Love, Apprecaition and Respect  Ken Kobayashi 

 

 

 

 

 

 

 

 

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