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さて、いかにもなグラフィックでびっくりしそうですが


そう、これがエロゲです。



出会ったのは、つい2週間前かな。

俺にはよく遊ぶ友達が3人いる。


1人は「あいつって顔は綺麗だよねー。」と呼ばれる感じの顔で、極度のアニメ好き。キャラ的なものの収集とか、すごい好き。車3台持ってるくらい車好き。 通称 キック(仮名


1人は、まじめな感じで役人風な顔。ゲーム好き。負けるの大嫌いで、勝つゲームをやろうやろうと誘ってくる。たぶん、俺より相当ちゃねらー。そのぶん、ネット廃人なのをひたすら隠してる気がするw  通称 メガネ


1人は、妻あり&子持ち。4人の中ではジャニーズ系。女の事となると、すごい食いついてくるタイプだったが、結婚してかなり普通の良い男になったw 通称 ジャニー



その3人が、ちょっと話題がなくなると


「きみのぞ・・・・いいよねー♪」


と声を揃えていつも言ってた。


俺(マジかよ・・・。エロゲだろ。正直、俺はエロゲには自分から食いつかないからなぁ。人に勧められて、まぁやってみるかってタイプだし、買ってまでやろうとか思わんぞ・・。)

と、いつもスルーしてた。


そして、とうとうCDを渡され

「1章をゆっくりやったら8時間くらいかかるから、時間ある休日とかにやってみて」と言われた。


そして、することないなー今日・・・・って日に、とうとうPCにインスコしてしまった。


あいつらがいいって言ってたから、ある程度のストーリーの予想はしてた。

それとは違う所に良いとこもあった。


演出効果がうまい。ちょっと引いてた俺も、かなりのめりこんでしまった。

というか、あいつらが「良い」と言って渡したから良くなかった。


超エロいよ^^


って言ってくれてたら、たぶん相当ストーリーに入り込めてたし、泣いていたかもしれない。

まだ、序盤だから良さがわかってないのかもしれないが・・。


しかし、相当良い出来です。

これは本当にHシーンは飛ばしてしまいますね。

いらないです。いや、あったほうが感情とかすごいリアルでいいんだけど、邪念みたいなものが入るって感じになってしまう。Hシーンの表現が・・・・卑猥すぎww もっとうまくやってよ・・・w


そのぶん、PS2のほうはHシーンがなくなってるんじゃないかと思うので、PC版が終わった後改めて買ってみようかなと思ってしまいました。・・・・・・もうファンですねw


えっと、もし買いたいと思った人にはストーリーばれしてしまうといけないので

この後は読まずにいてくださいね。










さて、興味だけあって買おうと思ってない方に、どんなストーリーかをご紹介しましょう。


孝之は慎二と大の仲良し。いつも二人で馬鹿ばっかりやっていた。そこへ同じクラスの水月が加わり、いつも3人ではしゃぎまわっていた。

あるとき、本屋で最上段の本に手が届かない女の子を見かける。孝之がさっと取ってあげるのだが、内気なその子は真っ赤になって走り去っていく。

数日後、夏祭りに行こうと水月に誘われた二人が駅で待ち合わせると、そこへ水月とその内気な女の子が現れる。遙だった。

なんとなく2組に別れ、孝之と歩く遙。「ねずみ花火」が好きという変わった性格に孝之は戸惑った。

それからも何度となく、会って遙と話すがどうもかみ合わない。

そんなある日、あの丘に水月に呼び出された。

そこへやって来たのは・・・遙だった。孝之は遙から、好きだと告白される。今までの遙の行動が全て思い出される。

だから・・あんなに・・・。孝之は遙を傷つけたくなかった。だから、付き合い始める。

水月のほうが楽しいと思っていた孝之が、だんだんと遙に染まっていく。

両親と妹のいない日に遙の部屋で、ひとつになりたいと遙は望む。孝之は「焦ることないさ」と、これからもずっと永遠に遙を愛し続けることを誓う。

そして、次の日のデートの待ち合わせ場所に・・・・遙はいなかった。


そこにあったのは、救急車と人だかり・・・。





さぁ、逆にやってみたくなった方が・・・いるかもしれない?w


俺の記憶で書いているので、少し間違った箇所もあるかもしれないです。

どうやら「冬のソナタ」は、このゲームのぱくりじゃないかと騒動が起きたそうですね。
それでは、最後にゲームの中から言葉を載せておきます。


夜空に星が瞬くように  溶けたこころは離れない

例えこの手が離れても 二人がそれを忘れぬ限り・・

なんでこうもマンガに影響されやすいんだろう。

心底、あずみ惚れそうになったw


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あずみの母性

あずみの人間味

あずみの剣技


全てに俺は魅了された。

好きな相手を殺し、泣きながら抱きしめる。

自分の事を好いてくれる人には、死ぬ間際に愛情を精一杯捧げてあげる姿などは、見るに耐えない。


正直あずみを見れば、いじめは減るかもしれない。

相手に暴力を振るうということが、いかに愚かで、いかに自分が傷つくことか・・。


俺は憎しみはあっても絶対に殺そうとは思わない。

「死んでくれ」と思うことはあるかもしれない。

思うのは勝手だ。


あずみは殺す=正義と思っていた。

それをいろんな人に会い、だんだんと正義というもの自体の存在に不安を覚えていく。

哲学的なんだよな・・。



俺は大学で、初めて哲学の授業を受けたとき


これだ! と思った。


俺の考えていたものが、そこにはあった。

「今見ている君たちの現実。これが本当なのか、他人にも同じように見えているのか。そう考え始めるのが哲学です」

ひどく共感したものだった。

常識・・・。俺はこの言葉を聞くと吐き気を覚える。

誰でも知っている承知の事実だと?

じゃあお前は小学校のときに、「人は殺してはいけないんですよ?殺すと懲役(ry・・・」

って教わったか??


殺した奴が、そんなこと聞いてないです。なんで罰せられなきゃいけないんですか?

って言ったらどうする気なんだ。だいたい、法律なんて難しい勉強して弁護士とかになるような人が必死で覚えるようなものだぞ??

それで商売できるくらいなんだぞ??

それを普通の一般人が知ってると思うか?

平等か? 知らないのに罰せられて平等なのか? 寝耳に水じゃないのか?

知らない人がいるのに常識とか法律とか。しかも、平等に知る権利なんてないのに。

くだらん勉強ばっかり教えて、そういう絶対してはならないことから教えるべきだろ。


そういいつつ・・・・



俺に自信がないのは、自分の思っていることに疑いがあるからだ。

文章にして、人の見えるところに書き込むのが好きなのは、同意してほしいんだろうな。

自分だけが思ってるんじゃないんだ・・・と。



俺が人にこうだ!って強く言えないのは、自分が本当に正義なのかどうか、ものすごい不安だから。

考えてる内に何もいえなくなる・・。


だから、愛している相手にだけは強く言える。

何よりも最優先するし、何よりも大事にするから。

その人が絶対だから。


はぁはぁ・・・・ちょっと頭に血が上りすぎたw


久しぶりに金曜から日曜にかけて、子供と絡んだら

やっぱり子供が好きな自分がいて・・・。

愛する子供と奥さんがいる家族を見て、相当凹んで・・。


いじめのニュースを見て、俺なら絶対そいつ守ってやれたのにと思いながら・・。



結局精一杯生きていない自分が、ひどく悲しいです。

なんとか生きていました。

いや、俺は生きてきたなんて言葉使ってはいけない気がする。

生かされてきたのかもしれない。

なんでも自発的にできない。積極性なんて、ほんとにその人の事を信じられてるときしか出てこないから・・。


まぁ、暗い入りはいつもの事ですがw

こんなブログに、実は更新に関係なく見に来てくれている方がいます。

その方達のために、毎日更新しなければいけないなと思いました。


昔から友達にも、「ガネってさ、隠れファンがいるタイプだよねw」とかいわれていました。

キャラ的に3枚目なんで、あの人いいよねっていい難いんでしょうね。


昔、ボーダフォンで「つるんでアミーゴ」っていうサイトがあったんだけど、それにえらいはまってたんだよね。

毎日毎日、同じチャット場にインしては適当に会話。

2ちゃんの流れどころじゃなく、携帯で短い文をどんどん流していくから、遅いとドンドンおいて行かれるんですよね。

それに一回話した人に「おはつ」なんて言った日には、それは白い目で見られますから、初めて話す人の名前を全部出身地別にノートに書いていましたよw


そういう細かいことって大事で、いつの間にか常連と呼ばれるくらいにはなってました。

昔は定額制なんてなかったし自動更新ではないから、更新ボタンをぽちっと押す度にお金かかっていました・・・。

つまり発言しないと、会話は覗けられるけどお金はどんどんかかる。

じゃあ、何か話そうって言っても流れと話している相手っていますから。

俺は人の流れを遮って入っていくタイプではなかったから、「ばんはー」って言って俺に反応なかったら


飛び出すな 香車はすぐには止まれない 〔将棋協会〕


とか言って、つまらないギャグ的な標語を作っては流していましたねw

今考えると、ガクガクブルブルなんですけどねw


でもまぁ笑いってのは、流れとツボなんでギャグの方向変えたものを20個も流せば

誰かにヒットするわけで


1週間経ったくらいに、いつものように暇で苦し紛れに標語を流していると


「ガネーシアさん。実は私、ファンです。もっと聞きたいかも・・・。」


これはびびりました。その直後に3人くらいが、私も私もと・・。

携帯チャットなら、こんなに俺はもてるのかと・・・・。

嬉しいような複雑な気分でしたねw


この話は、俺の2人目の彼女に通じる話なので次回に続けます。


それでは一旦 ノシ