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独歩行

毎日の暮らしのなかで、感じたことを自由に・・・

9月7~8日に羽田のメトロポリタンに宿泊。部屋からは多摩川と川崎の街が見えた。

なんとなく居心地のいい客室だった。ただ、エレベーターの案内に日本語がない。ホテルの入る複合施設なのだが、はじめて来た者にはわかりにくかった。けれども、羽田が好きな人にはいいホテルだと感じた。

その後、新橋で阪急交通社の講座を聴いた。午後6時西武線に乗ったら、落雷が原因の設備故障のため電車が止まってしまい、4時間電車内で待った。文庫本を持っていたからそれを読んで時間つぶしをしていた。

 

 

ドライブに出かけた。

午前11時出発。関越上信越自動車道を走り佐久小諸で中部縦断道路を走った。今回はナビのいうがままに走った。

やがて立科町を抜け、白樺湖を通り、霧ケ峰へ。山を眺めソフトクリームを食って写真を撮っていた。ニッコウキスゲの時期は終わっていた。

午後2時30分頃出発。諏訪の街に降りていく。

中央道諏訪インターから乗り東京方面へと走る。今日は渋滞がなく快走できた。

午後5時ころ給油して帰宅。

今年夏もあの風景を見ることができてよかった。

8月31日午前中は介護施設の親と面会した。その後東京両国のアパホテルに泊まった。

24時間テレビのチャリティマラソンのゴールが両国国技館だったようで、スタッフ関係者が大勢いた。

ファミリーマートで食料を買い込み午後3時半チェックイン。18階の客室だった。

コーヒーを入れて飲んでから周辺を散歩しようと思っていたが、ベッドで眠ってしまった。目覚めると午後6時半なので外出はやめた。

 

翌朝11時チェックアウト。旧安田庭園を歩いた。むかしここで写真撮影をした思い出が蘇る。

舟橋聖一生誕の碑が向かいの報知新聞脇に建っていた。解説文は井上靖が書いていた。

南の方へ歩き、勝海舟誕生の地を見学した。碑が建っていたが、西郷吉之助が揮ごうしたらしい。

歩き出し、吉良邸跡を見物した。江戸時代ここで討ち入りがあったんだなと思う。

そして回向院に入り鼠小僧の墓や大黒屋光太夫の碑を眺めていた。

 

総武線、山手線で新橋へやって来た。阪急交通社のオペラ合唱講座を聴いて午後5時頃帰宅した。

8月28日から一泊で横浜市桜木町のブリーズベイホテルに投宿。

関内で用事を済ませて、途中池袋で文庫本3冊買って帰宅。

吉村昭著「羆嵐」を8月28日に読了。

大正時代の北海道で起きた羆によるおぞましい人食い事件の記録小説。羆の恐ろしさが著者の冷徹な文章で描かれていた。

8月24~25日で新浦安のハイアットリージェンシー東京ベイに行った。以前から気になっていたホテル。

目的はホカンスというところ。

新浦安の街並みは、近未来的な新しい街。

15時チェックインして4階の部屋へ。

部屋は広くて、南側に広がる公園が一望できる。明るい日差しが客室に差し込む。

それから翌日の正午チェックアウト迄部屋からは一歩も出ずに、シャワーを浴びたりコーヒーをいれて飲んだりテレビを観たり読書をしたりしてのんびりと過ごした。冷房がよくきき、快適だ。外の気温は37度。

25日チェックアウト後、新浦安の駅ビルの書店でブックカバーを二枚買った。

京葉線で東京駅へ行き、山手線に乗り換え、新橋へ。カフェで時間をつぶし、15時から阪急交通社の旅ごと塾を聴講した。若狭の鯖街道について。

新橋駅で宝くじを少し買って、午後7時帰宅。

サントリーホールへ読響の演奏会へ行った。マーラーの「大地の歌」

壮大ですな。

六本木のアパホテルに宿泊したんだけど、サントリーホールから近くて便利だった。

 

そして今日は映画「ジュラシックワールド」を地元の映画館で鑑賞。

毎回同じようなストーリーで、同じような恐竜にハラハラする映画。観る自分もよくみるよなと思うが、このシリーズはずいぶん昔から製作されている。歳をとるわけだ。

原田ひ香著「三千円の使いかた」読了。

お金の不安や心配は尽きることがない。本を読んでいる最中も、自分の貯蓄は大丈夫なんだろうかと心配していた。

祖母の提案した、美帆の恋人の奨学金についての対処法は見事だと思った。

恵比寿駅で降りて広尾のほうへ歩いた。途中カフェで時間つぶして、目立たぬ撮影スタジオへ入った。

午後4時半に終了した。

池袋へ戻り、カフェでコーヒーを飲んでから帰宅。

何をやってるんだか、自分でもあきれる。

恵比寿界隈を今度は散歩したいと思う。こじゃれた店が多そうだ。