2026年8月3日(月)阪急交通社主催「長岡まつり大花火大会と飛騨高山」のツアーに参加した。
東京駅13:10集合。とき79号13:56発で長岡へ。

バスに乗り換え、花火大会会場へ。到着時間が早くて16:00に観覧エリアに到着した。グラウンドに区画を割り、ブルーシートを敷き、団体観覧者用クッションが用意されていた。暑くて閉口した。トイレも行かないように水分補給はやめた。あとは花火打ち上げ開始時間まで寝ていた。
19:20分ようやく始まった。戦争中の長岡大空襲で亡くなった大勢の長岡市民への鎮魂のための花火であると聞いた。
私が今までで一番すごくて感動した花火だった。なぜか花火が夜空に描かれる様とその爆裂音を眺めていると、なぜだか哀しくなる。日ごろから胸にしまい思い悩んでいることやその他いろいろな思いが心に広がる。




終了したのが21:30頃。バスに戻るが、道は混雑している。バスで出発しても会場から離れるのも時間がかかった。このツアーは富山市のクラウンプラザに泊まるので長い距離を揺られて、ホテルに着いたのが午前2時。チェックインし、シャワーを浴びてすぐに横になった。

翌朝(8月4日)ホテル1階でビュッフェの朝食。午前11:00チェックアウト。バスの出発時刻は12:30なので市内を歩きに出かけた。宮本輝の小説「蛍川」のロケ地記念碑まで歩いてみた。作品は読んだことがあり、美しい物語で富山が舞台なのは知っていた。



途中商店街のカフェで時間を過ごし、クラウンプラザ12:30出発した。次は高山市に向かう。高山訪問はこれで三度目だ。
14:30到着し自由散策となった。陣屋へ行ってみたが休館だった。旧町役場を見学した。むかしの街並みは外国人観光客ばかりで混雑していた。下二之町を歩き、やがて鍜治橋に戻りそこで焼き団子を一本買って食った。









16:00バスで出発した。山間の道、上高地を通過し松本駅に19:00頃着いた。自由時間ができたので、モスバーガーの夕食。20:10発のあずさ60号に乗り、新宿駅に22:50到着した。。。
振り返ると、新潟県(長岡)、富山県(富山)、岐阜県(高山)、長野県(松本)と4つの県を回った旅行だった。退屈なことはなく、充実していた旅だった。長岡の大花火、一度は見たいと思っていた。体験出来てとても良かったと思っている。