独歩行

独歩行

毎日の暮らしのなかで、感じたことを自由に・・・

2026年9月26日かつしかシンフォニーホールへブラザースフォアのコンサートへ出かけた。

ブラザースフォアのコンサートは、横浜関内ホールへ行ったことがあるが、今回も機会に恵まれて行くことができた。

午後2時公演スタート。数々の名曲、おなじみの曲を聴けてとても良かった。いわゆるカレッジフォークであり、60年代からのフォークが中心で、ギター、バンジョー、ウッドベースでの編成が良い。ヴォーカル、コーラスが命であり、楽器の大音量でごまかすようなことはできない。メンバーは皆高齢であるが、声量はあり、歌もさすがにうまい。観客もほぼ高齢者だが、その世代の音楽なので当然だろう。私はその世代よりも若いのだが、ブラザースフォアの静かで渋く丁寧な歌声が昔から好きで聴いていた。

会場限定販売のCDを購入し、メンバーにサインしてもらい握手した。いい思い出になった。多分これが最後の日本公演かもしれない。時代も人も静かに流されていく。

9月17日午後二時、さいたま市ホテルブリランテ武蔵野へ行った。

元プロ野球選手の五十嵐亮太の講演会を聴きに行った。

野球の話が中心で、裏話も聴くことができてなかなか面白い講演会だった。

 

2026年9月11日品川のグランドプリンスホテル新高輪へ投宿。

今回は”新”が付く方だ。白い建物で小さなバルコニーがある。

ラウンジのもみじで一服。モンブランが食いたかったが、売り切れだったのでチーズケーキにした。

夜はまったりと過ごした。館内は外国人が多くて嫌な感じだった。

翌日は平和島へ行って写真の撮影。

2026年9月7~8日新宿区のリーガロイヤルホテル東京に宿泊した。

前々から行ってみようと思っていたところ、安い宿泊プランを見つけて実現した。

シャツトルバスが高田馬場駅からホテルまで運行していたらしいが、知らずに大雨の中有楽町線江戸川橋駅から歩いた。

チェックインは午後4時半ごろ。ホテルマンが客室迄案内してくれた。大阪のグランビア以来のことだ。ふつうは客室迄は案内などしない。フジタ観光の流儀か。

客室もちょいとおしゃれな感じで落ち着いていた。部屋からの眺望は、大隈庭園側ではなく池袋側だ。

夜景を肴にビールを飲みくつろいだ夜を過ごした。

翌日は午前10時チェックアウト。シャトルバスを利用して高田馬場駅へと行った。

山手線で渋谷駅で下車。エクセルホテル東急でしばし過ごし繁華街を散歩した。

履いていた靴が、つま先側からはがれてしまい、情けなくて歩きにくい歩行を続けていた。

喫茶らいおんに立ち寄ろうとしたが、本日はお休みだった。

帰りに池袋のヤマダ電機で小さな目覚まし時計を購入した。

夜は都内で大雨。河川の氾濫警報が出ている。

9月2日水曜日午後2時からサントリーホールで「にじクラ」コンサートを聴きに行った。

指揮角田鋼亮、バイオリン前橋汀子、ナビゲーター高橋克典、日本フィルハーモニー交響楽団演奏。

ベートーヴェン交響曲第6番「田園」、タイスの瞑想曲他。

平日の午後でも客席は埋まっていた。がほとんど高齢者だ。金と暇は持て余しているにちがいない。

次回は11月に開催される。座席があれば聴きに行こう。

阪急交通社「高野山・比叡山延暦寺特別奉安2日間」の旅に出かけてきた。

2026年8月29日(土)東京駅集合6:30。7:00発のぞみ233号に乗車。新大阪着9:27

。観光バスに乗り高野山へ。金剛峯寺、奥の院へ拝観。

 

次に清浄心院を拝観した。

 

宿泊は、奈良ワシントンホテルプラザ。夕食はすぐ隣にあるガストで済ませた。

 

翌朝6:30朝食。

8:30出発。京都の東寺へ。バスを下車して観光拝観した。

次に比叡山延暦寺へ。横川、西塔、東塔の順で拝観した。以前比叡山を訪問したときは、根本中堂だけを拝観したが、今回は横川から西塔を拝観することができて大変良かった。個人ではレンタカーを使わないと無理だろう。

昼食はドライブインで。琵琶湖が綺麗に見える。

根本中堂は大修理中だった。国宝殿では、十二神将像を拝むことができた。大修理が終わると一般への公開はしないようだ。

京都駅18:16のぞみ272号へ乗車し20:37東京へ帰着した。

高野山を訪問拝観したくて、このツアーに参加した。日本の仏教の源流を巡る旅だった。

2026年8月19日はとバス日帰りツアーに参加した。

千葉県の古民家イタリアン「伝」で食事が目的のツアー。

数か月前、女優の今田美桜が旅番組のロケで訪問していたのを見て自分も行ってみようと思い、参加予約をした。

感想はいたって普通の古民家で、イタリアンのコースも私には特筆するほどでもなかったかな。

 

次に富津岬へ。横須賀や横浜が見える。明治百年記念展望塔に途中まで登った。

次にブルーベリー狩り。初めての体験。ブルーベリーはこんなにも甘いんだなと知った。

途中道の駅により、そこを16時出発。朝が早かったので、帰りの道中は眠ってしまった。

いろいろなところを見学できたので、充実していた。今夏の思い出のひとつになった。

 

8月13日お迎え。8月16日送り。

お墓の掃除から仏壇の掃除、仏花、ほおずき、丸い菓子、まんじゅう、だんご。。。

大雨が降らなくてたすかった。

昨今、墓じまいが増えていると聞く。私も他人事ではなく、心中決めておかねばならない。

向こうへ押しやりたいが、いつかは必ずやってくる。すぐにやってくる。

そんなことを毎年この時期には強く思い悩む。

自分も老齢だから、なんとかしないと。

 

2026年8月3日(月)阪急交通社主催「長岡まつり大花火大会と飛騨高山」のツアーに参加した。

東京駅13:10集合。とき79号13:56発で長岡へ。

バスに乗り換え、花火大会会場へ。到着時間が早くて16:00に観覧エリアに到着した。グラウンドに区画を割り、ブルーシートを敷き、団体観覧者用クッションが用意されていた。暑くて閉口した。トイレも行かないように水分補給はやめた。あとは花火打ち上げ開始時間まで寝ていた。

19:20分ようやく始まった。戦争中の長岡大空襲で亡くなった大勢の長岡市民への鎮魂のための花火であると聞いた。

私が今までで一番すごくて感動した花火だった。なぜか花火が夜空に描かれる様とその爆裂音を眺めていると、なぜだか哀しくなる。日ごろから胸にしまい思い悩んでいることやその他いろいろな思いが心に広がる。

終了したのが21:30頃。バスに戻るが、道は混雑している。バスで出発しても会場から離れるのも時間がかかった。このツアーは富山市のクラウンプラザに泊まるので長い距離を揺られて、ホテルに着いたのが午前2時。チェックインし、シャワーを浴びてすぐに横になった。

翌朝(8月4日)ホテル1階でビュッフェの朝食。午前11:00チェックアウト。バスの出発時刻は12:30なので市内を歩きに出かけた。宮本輝の小説「蛍川」のロケ地記念碑まで歩いてみた。作品は読んだことがあり、美しい物語で富山が舞台なのは知っていた。

途中商店街のカフェで時間を過ごし、クラウンプラザ12:30出発した。次は高山市に向かう。高山訪問はこれで三度目だ。

 

14:30到着し自由散策となった。陣屋へ行ってみたが休館だった。旧町役場を見学した。むかしの街並みは外国人観光客ばかりで混雑していた。下二之町を歩き、やがて鍜治橋に戻りそこで焼き団子を一本買って食った。

16:00バスで出発した。山間の道、上高地を通過し松本駅に19:00頃着いた。自由時間ができたので、モスバーガーの夕食。20:10発のあずさ60号に乗り、新宿駅に22:50到着した。。。

振り返ると、新潟県(長岡)、富山県(富山)、岐阜県(高山)、長野県(松本)と4つの県を回った旅行だった。退屈なことはなく、充実していた旅だった。長岡の大花火、一度は見たいと思っていた。体験出来てとても良かったと思っている。

2026年7月30日から1泊で、グランドプリンスホテル高輪に宿泊した。

のんびりと過ごしたかったからだ。

品川駅で降りる。西口は再開発中で大掛かりな工事が進行中。

歩いてホテルへ行きチェックイン。かつての栄華を極めた西武王国の一角を占める。

シャワーを浴びてコーヒーをいれて飲み少し休憩した。

1階のラウンジ光明に入り、お茶してしばし庭園を眺めた。近所のマダムたちがお茶会をしている。

それから外に出てホテル周辺を散歩。明治学院から高輪署の前を通り、あまりの暑さに音を上げホテルに戻った。

夜は東京都心で猛烈な雷雨になった。あまりの稲妻にスマホで動画撮影をしてみた。

 

翌日午前11時チェックアウト。なかなか滞在が心地よかった。静かなよいホテルだった。

 

山手線に乗り上野へ。東京国立博物館特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞。夏休みのため平日にも関わらず、結構混雑していた。外国人が多い。入れ墨をした外国人に胎蔵界や金剛界がわかるのかな。秘宝秘仏はじめかなり多くの仏像他国宝、重文が鎮座していた。信仰の対象である仏さまを有難く拝んだ。深い知識がないとこのレベルの展示会はわからないと感じた。

夕方所沢ベルーナドームへ行き、ライオンズ対バファローズの試合を観戦。えらく蒸し暑い。グランドの選手ほかスタッフはしんどいだろうと思った。プロ野球をやる環境じゃないと感じた。ライオンズから選手が出て行ってしまうわけだ。試合は延長戦でオリックスが勝ったようだ。