独歩行

独歩行

毎日の暮らしのなかで、感じたことを自由に・・・

2026年7月30日から1泊で、グランドプリンスホテル高輪に宿泊した。

のんびりと過ごしたかったからだ。

品川駅で降りる。西口は再開発中で大掛かりな工事が進行中。

歩いてホテルへ行きチェックイン。かつての栄華を極めた西武王国の一角を占める。

シャワーを浴びてコーヒーをいれて飲み少し休憩した。

1階のラウンジ光明に入り、お茶してしばし庭園を眺めた。近所のマダムたちがお茶会をしている。

それから外に出てホテル周辺を散歩。明治学院から高輪署の前を通り、あまりの暑さに音を上げホテルに戻った。

夜は東京都心で猛烈な雷雨になった。あまりの稲妻にスマホで動画撮影をしてみた。

 

翌日午前11時チェックアウト。なかなか滞在が心地よかった。静かなよいホテルだった。

 

山手線に乗り上野へ。東京国立博物館特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞。夏休みのため平日にも関わらず、結構混雑していた。外国人が多い。入れ墨をした外国人に胎蔵界や金剛界がわかるのかな。秘宝秘仏はじめかなり多くの仏像他国宝、重文が鎮座していた。信仰の対象である仏さまを有難く拝んだ。深い知識がないとこのレベルの展示会はわからないと感じた。

夕方所沢ベルーナドームへ行き、ライオンズ対バファローズの試合を観戦。えらく蒸し暑い。グランドの選手ほかスタッフはしんどいだろうと思った。プロ野球をやる環境じゃないと感じた。ライオンズから選手が出て行ってしまうわけだ。試合は延長戦でオリックスが勝ったようだ。

6月25日東京駅11時30分頃の東海道新幹線に乗り名古屋へ行った。名古屋で東海道線に乗り換え、岐阜へ到着した。駅構内のカフェで一休みしながら、観光案内所でもらった市内観光マップを広げた。

台風が日本列島に接近しているため、雨が音を立てて降っている。路線バスに乗り岐阜城へ行ってみた。しかし山頂には雨雲がかかっていて、ロープウェイで山頂に行ったとしても、視界不良というより何も見えないに違いなかった。なので公園を雨降りのなか歩いてみた。けれどたいした見どころはない。長良川の方向へ歩く。鵜飼観覧船のりばがあり、それに沿うように川原町のふるい街並みがあったので歩いてみた。

風情はあるがなにしろ大雨のため歩きにくい。近くのバス停から路線バスに乗り、岐阜駅へ引き返した。

ビジネスホテルにチェックインしてから、岐阜駅のスーパーマーケットへ行き、夕食と翌朝の食事を購入した。その晩は、ホテルの部屋でビールを飲んで眠った。

 

6月26日朝起きて窓の外を見ると、大雨だ。予定では市内観光をした後、15時頃に東海道本線で岐阜から名古屋へ行き、新幹線で東京に戻る予定になっていた。JR線の運行状況を確認すると、東海道本線運転見合わせと表示されていた。これはまずいと思った。その時点で岐阜観光はあきらめ、早々にホテルをチェックアウトした。JR線がだめなら名鉄線しかない。名鉄なら内陸を走るから大雨の影響は少ないと思われた。台風から早く逃げないといけない。こういうときの私は逃げ足が速い。9時46分の快速特急で名鉄名古屋へ行った。名古屋へ着いて、新幹線の乗車変更を自動券売機で行い、名古屋発10時36分のぞみ6号に乗った。みやげに赤福を買った。12時16分に無事東京駅に戻ることができた。都道府県庁所在地めぐりの岐阜も、不本意ながらも達成したことにしよう。

 

池袋で一服し、帰宅前にジムでひと汗流してきた。ここ数年の6月から9月頃までは、台風だの集中豪雨だの猛暑だのと旅行も行きづらい季節だなと思う。夜には山梨県を震源とする震度6弱の地震が発生した。我が家も震度3に見舞われた。台風が2つ同時に襲来し、そんな中での大地震。いやな感じの夏にならないことを願う。

 

6月5日金曜日薄曇り。最初に奈良公園、東大寺へ。鹿がたくさんいてそれに外国人観光客が写真を撮っている。東大寺は大仏様が圧巻だ。

歩いて二月堂へ行ってみた。お水取りは見たことがないが、いつか見てみたいと思う。

次に春日大社へ。勾配があるので、堂宇も勾配に併せて造られている。格式の高いお社だときく。外国人観光客はやはり多いが、神社仏閣などを見ても面白いのかと思う。まあ、キリスト教徒ではない自分がヨーロッパの大聖堂を観に行くのも同じことか。春日山原始林を歩くつもりだったが、熊出没、立ち入り禁止と看板が掲示されていたので取りやめた。仕方ないので、休憩所で一服していた。

次は興福寺へ。阿修羅像で有名だ。塔は改修工事で姿を見られなかった。阿修羅像はじめここの国宝館は見ごたえがある。修学旅行の学生がチケットを購入するのに混雑していて、そのあおりを食って私もその他の堂宇に入るのを諦めた。団体旅行は時間が制限されている。

次に平城宮跡へ。復元した建造物なので、あまり感じ入ることもない。広い公園として整備されている。

その後ホテルに戻り、夕食をとりに外へ出た。そのまま駅の方へ散歩してから戻った。

 

6月6日土曜日。

午前8時30分ホテルをチェックアウト。観光バスで元興寺へ。とりわけミニチュアの塔が見どころ。個人ではなかなか行けないというか、よほど興味がなければ行かないだろう。

次は法隆寺へ。聖徳太子ゆかりの大きなお寺。夢殿や宝物館、塔、南大門などゆっくり見ていたら時間が足りない。残念だが駆け足で回った。参道のしむらという店で奈良漬けを買った。

次は橿原神宮へ参拝。大きな神社でここも格式が高いときく。

さざれ石

 

見物するところは全て回った。観光バスで三河安城駅へ向かう。18時20分頃駅に着き、売店でみやげにういろうを買った。18時53分発のこだま846号のグリーン車に乗車した。グリーン車に乗るのは初めてだ。シートはやや広くゆったりしている。あえてこだま号のグリーン車で旅の道中を楽しむのもありかもしれない。時間はかかるがわるくない。東京駅21時18分に到着した。中学の修学旅行以来の奈良。見どころ満載だった。2泊3日の奈良旅行はとても充実して楽しかった。

 

 

 

阪急交通社の企画旅行「奈良県大周遊8つの世界遺産構成資産を完全制覇3日間」に参加した。

2026年6月4日(木)午前6時20分東京駅日本橋口へ集合した。

7時27分発こだま805号に乗車。9時51分三河安城駅に到着。そこで観光バスにのりかえた。

高速道路を走る。長嶋のLegoランドが見える。関のドライブインで休憩。赤福を買って食べてみた。三重県に来たんだなと感じる。

バスはさらに走り奈良県に入る。やがて最初の見学地薬師寺に到着した。奈良の寺社はどこも規模が大きいので圧倒される。

次は唐招提寺へ。鑑真和上開祖の律宗総本山。井上靖著「天平の甍」を読んだことがあるので思い入れがある。

鑑真和上の墓

夕食は奈良近鉄駅のそばの「月日亭」で釜めしを食べた。その後奈良ワシントンホテルプラザにチェックイン。小休止の後近くの奈良駅まで歩いてみた。大きな駅で夕暮れ時でも人通りが多く、広い駅前広場も賑やかだ。古都らしく外国人観光客もとても多い。駅ビルのスーパーマーケットで酒とつまみを買ってホテルへ戻った。ビジホ飲みをしたら、疲れていたらしくすぐに眠ってしまった。

 

 

 

 

2026年5月17日上野駅午前11時30分発の北陸新幹線に乗車した。午後1時54分富山駅に到着した。都道府県庁所在地めぐりの13回目。

今回は富山だ。左足小指の付け根が痛くて、歩行がつらい。観光案内所で市内観光マップをもらって歩き出した。歩いていると「松川遊覧船」というクルーズ船があったので、2000円で乗車券を購入し乗ってみた。富山市の歴史は古く風情もある。ガイドの話を聴いていると、いいところだなと思うし、知らなかったお話も聴けて新しい発見と新鮮な驚きがある。コンパクトシティを掲げていて、住みやすい街づくりをしているという。

富山市役所の展望塔に登ってみた。ここは無料。どうも最近は高いところがより一層怖くなってきた。そそくさと退散した。

富山県庁。

お城が見えるので行ってみた。ここは富山市郷土博物館で、いろんな文化財が展示されていた。が、とにかく足が痛い。。。天守へ登るのも一苦労だった。

 

夕食は駅に入っている鮨屋でとろうと思っていたが、どこのお店も行列だった。行列に並ぶのが嫌いな私は、ますの寿司を買いホテルの部屋でビールを飲みながら食べた。

 

翌日ホテルをチェックアウトして、駅へと向かった。左足が痛くてあまり歩きたくなかったので路面電車・バスの一日乗車券を650円で購入した。

路面電車は、普段の暮らしで乗ることがないので、新鮮だった。3方面の系統があるが、その終点まで全部行ってみた。

 

岩瀬浜というところは江戸時代北廻船の寄港地で、豪商の屋敷や街並みが保存されているらしい。けれど歩けないからあきらめた。。。その後南富山駅や富山大学などへ行ってみた。路面電車から眺めるだけでも、街の様子はよくわかる。

富山駅午後4時17分発の北陸新幹線に乗った。雄大な立山連峰が見える。アルペンルートへの観光の基地となる街だが、また訪問したいなと思った。午後6時22分上野駅に戻った。

2026年5月7日東京駅12時発の踊り子9号へ乗った。

午後2時42分伊豆急下田へ到着した。

少しバスを待って、送迎バスでホテル伊豆急下田へチェックインした。

建物は古い。昭和の雰囲気そのものだ。

部屋からはビーチが眺めることができる。いい景色だ。

大浴場でひと風呂浴びた。

夕食を大ホールでとった。海の幸が盛りだくさんで美味しかった。

そのあとは部屋でビールを飲んで眠った。

 

翌朝東の海から日の出が見えた。自分の家では見られないので感じ入る。

朝食を大ホールでとった。たくさん食べて満足した。

午前10時の送迎バスで下田駅へ向かった。

街を1時間散策した。了仙寺、ペリーロード等ゆっくり歩いた。

午後12時6分の踊り子4号に乗り、東京駅へと戻った。

池袋でカラオケに入って暇をつぶした。

5時8分の西武線特急でベルーナドームへ行った。

ライオンズ対イーグルス戦を観戦した。

この二日間、美味しいものをたくさん食べて、列車の旅を楽しみ、プロ野球も

楽しんだ。充実していた。

2026年4月15日(水)東京駅発のぞみ373号に乗った。新大阪着13時45分。14時3分大阪着。14時23分紀州路快速和歌山行きに乗車。和歌山着15時51分。あいにくの雨だった。歩いて和歌山城大手門を右へ曲がりアパホテルへと歩きチェックイン。

翌4月16日(木)10時チェックアウト。天気は快晴。歩いて和歌山市駅へ行ってみた。JR線と南海線の駅がこんなにも離れているとは考えが甘かった。

有吉佐和子記念館を外から眺め和歌山城へ歩いた。天守閣に登るのもけっこうしんどい。見晴らしはとても良かった。

和歌山は空気が独自の感があり、関西だけれど大阪とは違う気がした。和歌山12時18分発くろしお9号に乗った。切目駅を過ぎると列車は速度を落とし、太平洋をゆっくりと見せてくれる。紀伊田辺13時35分着。

ウエルカムバスに乗り、東急ハーヴェストクラブ南紀田辺にチェックイン。14階からの眺望は素晴らしく海が一面に広がり気分が良い。夕日もきれいだ。

4月17日(金)10時50分のバスで駅に向かった。紀伊田辺発11時32分のくろしお18号に乗って13時51分新大阪に着いた。2時間余りの列車の旅はとても楽しい。地震津波への注意喚起はなされていたが、海沿いの街は常に身構えているようだ。新大阪発14時6分発のぞみ26号に乗車し、16時33分東京駅着。2泊3日の紀州路の旅だった。

 

2026年4月6~7日軽井沢万平ホテルへ滞在した。有名なクラシックホテルであり、一度宿泊してみたいとかねてから望んでいた。それを叶えるために訪れた。

練馬区役所前から午前11時半バスに乗った。軽井沢駅前に14時頃到着した。

駅からぶらぶら歩いてコンビニで買い物をし、万平ホテルへ行った。

軽井沢の森の小道を歩くのは好きだ。静けさが全然ちがう。空気もいい。

午後3時チェックインし、碓氷館3階の部屋に入った。小休憩して喫茶コーナーへ行きアップルパイとコーヒーで一服した。外を眺める。若葉が萌ゆる前の枯れ枝がいい雰囲気だ。

その後旧軽井沢を散歩した。別荘は大半が閉じている。いまだ冬眠中といったところか。

 

朝食はメインダイニングでアメリカンブレックファースト。雰囲気が素敵だ。

正午チェックアウト。歩いてショー記念館から旧軽井沢銀座をぶらぶらした。

ミカドコーヒーの2階の喫茶コーナーに入りコーヒーとケーキを食した。ほろ苦いコーヒーだ。

オフシーズンの平日でも人が多い。やはり外国人旅行者ばかりだ。

再びとぼとぼと駅へ向かって歩いた。

午後2時出発のバスに乗り、池袋に午後4時半頃着いた。

軽井沢は夏季の混雑時季には行かないけれど、それ以外の時季はいつ行っても素敵だ。

次はいつ行こうかな・・・

 

3月29日東京国際展示場へモーターサイクルショーを見物に行った。

今回は、購入を検討しているカワサキニンジャ500を見たかった。

会場は混雑していたが、バイク乗りにはウキウキする。

トライアンフほか海外メーカーのバイクもいいなと感じた。

2026年3月18日~19日阪急交通社のツアーに参加した。

新選組土方歳三資料館館長と行くツアーで、早く申し込んで運よく参加できた。

午前8時50分東京駅集合、京都駅11時32分着。

観光バスに乗車して壬生寺、八木邸、旧前川邸、光縁寺と見学した。

その後ホテルに一度チェックイン。べッセルホテル京都五条。

すぐに街歩き再開。八坂神社、祇園、三条大橋。

夕食は池田屋はなの舞で賑やかに楽しんだ。この場所が池田屋騒動の現場だったのかと忘れるほど、明るくて賑やかだ。

 

翌19日午前8時15分ホテル出発。

西本願寺、油小路の辻、本行寺、不動堂村屯所跡、バスに乗り霊山歴史館へ。

その後島原へ移動し、散策のあと島原乙文にて昼食。

金戒光明寺へ行って会津藩士の墓参りと住職のお話を聴いた。

さらに月真院へ移動し、座禅体験と庭園を見学。

バスで京都駅へ向かい、午後5時17分ののぞみで東京へ。午後7時27分着。

 

同行した土方館長は、ユーモアのある明るい親切な方だった。

1泊ではどうしても弾丸ツアー的なものになってしまうが、今回は土方館長が同行したためか、個人で行っても入れない見学できないところに連れて行ってもらうことができた。さすがに顔が効く。食事も池田屋や島原でとることができ、貴重な経験をさせてもらった。総じて貴重な経験ができたツアーだった。参加できてよかった。

 

八木邸

壬生寺

西本願寺

霊山歴史館

島原大門

 

金戒光明寺

月真院庭園