都道府県庁所在地めぐり15(岐阜) | 独歩行

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6月25日東京駅11時30分頃の東海道新幹線に乗り名古屋へ行った。名古屋で東海道線に乗り換え、岐阜へ到着した。駅構内のカフェで一休みしながら、観光案内所でもらった市内観光マップを広げた。

台風が日本列島に接近しているため、雨が音を立てて降っている。路線バスに乗り岐阜城へ行ってみた。しかし山頂には雨雲がかかっていて、ロープウェイで山頂に行ったとしても、視界不良というより何も見えないに違いなかった。なので公園を雨降りのなか歩いてみた。けれどたいした見どころはない。長良川の方向へ歩く。鵜飼観覧船のりばがあり、それに沿うように川原町のふるい街並みがあったので歩いてみた。

風情はあるがなにしろ大雨のため歩きにくい。近くのバス停から路線バスに乗り、岐阜駅へ引き返した。

ビジネスホテルにチェックインしてから、岐阜駅のスーパーマーケットへ行き、夕食と翌朝の食事を購入した。その晩は、ホテルの部屋でビールを飲んで眠った。

 

6月26日朝起きて窓の外を見ると、大雨だ。予定では市内観光をした後、15時頃に東海道本線で岐阜から名古屋へ行き、新幹線で東京に戻る予定になっていた。JR線の運行状況を確認すると、東海道本線運転見合わせと表示されていた。これはまずいと思った。その時点で岐阜観光はあきらめ、早々にホテルをチェックアウトした。JR線がだめなら名鉄線しかない。名鉄なら内陸を走るから大雨の影響は少ないと思われた。台風から早く逃げないといけない。こういうときの私は逃げ足が速い。9時46分の快速特急で名鉄名古屋へ行った。名古屋へ着いて、新幹線の乗車変更を自動券売機で行い、名古屋発10時36分のぞみ6号に乗った。みやげに赤福を買った。12時16分に無事東京駅に戻ることができた。都道府県庁所在地めぐりの岐阜も、不本意ながらも達成したことにしよう。

 

池袋で一服し、帰宅前にジムでひと汗流してきた。ここ数年の6月から9月頃までは、台風だの集中豪雨だの猛暑だのと旅行も行きづらい季節だなと思う。夜には山梨県を震源とする震度6弱の地震が発生した。我が家も震度3に見舞われた。台風が2つ同時に襲来し、そんな中での大地震。いやな感じの夏にならないことを願う。