都道府県庁所在地めぐり13(富山) | 独歩行

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2026年5月17日上野駅午前11時30分発の北陸新幹線に乗車した。午後1時54分富山駅に到着した。都道府県庁所在地めぐりの13回目。

今回は富山だ。左足小指の付け根が痛くて、歩行がつらい。観光案内所で市内観光マップをもらって歩き出した。歩いていると「松川遊覧船」というクルーズ船があったので、2000円で乗車券を購入し乗ってみた。富山市の歴史は古く風情もある。ガイドの話を聴いていると、いいところだなと思うし、知らなかったお話も聴けて新しい発見と新鮮な驚きがある。コンパクトシティを掲げていて、住みやすい街づくりをしているという。

富山市役所の展望塔に登ってみた。ここは無料。どうも最近は高いところがより一層怖くなってきた。そそくさと退散した。

富山県庁。

お城が見えるので行ってみた。ここは富山市郷土博物館で、いろんな文化財が展示されていた。が、とにかく足が痛い。。。天守へ登るのも一苦労だった。

 

夕食は駅に入っている鮨屋でとろうと思っていたが、どこのお店も行列だった。行列に並ぶのが嫌いな私は、ますの寿司を買いホテルの部屋でビールを飲みながら食べた。

 

翌日ホテルをチェックアウトして、駅へと向かった。左足が痛くてあまり歩きたくなかったので路面電車・バスの一日乗車券を650円で購入した。

路面電車は、普段の暮らしで乗ることがないので、新鮮だった。3方面の系統があるが、その終点まで全部行ってみた。

 

岩瀬浜というところは江戸時代北廻船の寄港地で、豪商の屋敷や街並みが保存されているらしい。けれど歩けないからあきらめた。。。その後南富山駅や富山大学などへ行ってみた。路面電車から眺めるだけでも、街の様子はよくわかる。

富山駅午後4時17分発の北陸新幹線に乗った。雄大な立山連峰が見える。アルペンルートへの観光の基地となる街だが、また訪問したいなと思った。午後6時22分上野駅に戻った。