前回の記事「三歳児健診」の続きです。
まんまと別室送りになった私達は、顔見知りのお母さん達とバイバイし、心理士との面談に進みました。
かすかな期待「うん、成長はゆっくりだけど、もうちょっと様子を見ましょう」というセリフを期待したのもつかの間、心理士はすぐに「療育施設に通ってみませんか?」とパンフレットを見せてくれました。
が~ん!やっぱりか!うちの子は障害児か…。
ガックリと肩を落とす我々に心理士は「〇〇ちゃんの豊かな生活のために、ぜひ通ってみて」と、傷に塩を擦り込むような事を言われ、ますますどん底に。
これが怒涛の日々の始まりです。