大阪肛門科診療所 院長 佐々木いわおブログ──『過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君』

大阪肛門科診療所 院長 佐々木いわおブログ──『過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君』

「切りすぎた肛門は元には戻せないんだよ・・」故隅越幸男先生の言葉をいつも心の真ん中に置いて「切りすぎない手術」「切らない肛門診療」を追求する肛門科専門医が、手術のこと、治療のこと、日常のことを、綴ります。

SUNABACOさん主催の
DX人材育成講座 第17期
講義の復習シリーズ第 回です。

<注>
タイトルの通し番号が変なことに
なっていたり
本文中も復習シリーズ第 回
なんて書いています。
これは
講義はどんどん進んでいくのに
ブログが追いついていないので
仮の番号をつけた次第です。
やっぱり講義を受けてすぐに
感じていることを書き留める方が
復習になるし伝わると思うので。
いずれ追いついたら
番号は書き直します。
しばらくお許しください。


第11回の講義テーマは
ブランド・ユーザビリティエンジニアリング
この記事は第11回の講義の7記事目です。


この講座では
ユーザに意見を聞きながら
小さく結果を出すことを繰り返す
と言うことを何度も聞きます。

簡単に言うとこれが
ユーザビリティエンジニアリング
だろうと思います。
私のイメージです。
違ったらごめん。

ユーザビリティエンジニアリングは

ユーザインタビュー
 ↓
分析
 ↓
MVP策定
 ↓
プロトタイプ
 ↓
ユーザビリティインタビュー

と言う手法を繰り返します。



こうして低コストのプロトタイプを
繰り返し作って
完成品に近づけていく
と言う手法ですね。

今回、この中で
インタビューについて説明がありました。

ユーザインタビューと
ユーザビリティインタビュー
がありますが
両者は全然違うものです。

ユーザビリティインタビューの方が
わかりやすいのですが、
これは作ったものに関する
意見を聞くと言うことです。

そしてユーザインタビューです。

例えば
自動車ができる前の一般の人に
インタビューしても
「自動車が欲しい」とは
言ってくれない。

ガラケー時代の私たちに
インタビューしても
「スマホが欲しい」とは
言わない。

考えてみたら当たり前なのですが
ユーザは自分の欲しいものを
わかっていないのです。

さらに
ユーザだけでなく
利害関係者すべてに
インタビューするのが
超重要なことです。

例えば、経営陣とか
同業他社とかです。

なぜなら
彼らの利害関係なしには
新しいものはできないから
です。

そこで
すべての利害関係者がすべて
そのプロダクトによって
利益を得るとしたら
そのプロダクトは
おそらく爆発的に受け入れられるでしょう。

インタビューとはそれを実現するために
行われます。