大阪肛門科診療所 院長 佐々木いわおブログ──『過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君』

大阪肛門科診療所 院長 佐々木いわおブログ──『過ぎたるは及ばざるにしかずだよ、佐々木君』

「切りすぎた肛門は元には戻せないんだよ・・」故隅越幸男先生の言葉をいつも心の真ん中に置いて「切りすぎない手術」「切らない肛門診療」を追求する肛門科専門医が、手術のこと、治療のこと、日常のことを、綴ります。

SUNABACOさん主催の
DX人材育成講座 第17期
講義の復習シリーズ第9回です。

第4回の講義 テーマは
EBPM
この記事は第4回の講義の2記事目です。

講義の初っ端、質問コーナーです。
質問は前回と同じで
船のような大きなものを作っている会社で
小さく試すを繰り返すってどうやるのですか?
と言う質問ですが、
これに対して違った角度からの答えです。

前回はテクニカルな回答でした。
(515)アジャイルとウォーターフォール

今回は、DXを成功させるために必要なこと
と言う切り口です。
やはりとても大事な考え方です。

DX自体の最終目的は
常に良くなるように考える文化を作ること
です。
1回プロジェクトが成功するだけではなく
それを繰り返し反復的に使える
成功の雛形のようにして
使いまわすことです。

そのためにはまずDXのプロジェクトを
成功させなければいけない。
「やった」だけでなく
「仕事が改善した」
「同じ仕事が短時間でできるようになった」
「人手が空くようになった」
などのわかりやすい成果が必要です。
みんなが
「DXをやれば、良いことがある」
と認識することが何よりも大切です。
最後には、みんなに
「あそこの工程が効率が悪いよね」
「DXで何とかならないかな」
と言う意識になってもらうことが
目標なのです。

逆に、プロジェクト自体が失敗したり
成果がわかりにくかったりすると
みんながDXを避けるようになります。
それは避けなければいけません。

ですから、まずは
成果がわかりやすく認識できる事から
手をつけること。

組織の中にDXを根付かせるために
とても大切なことと
説明されていました。

あんまりダラダラ書くと
いろんなテーマが入り混じって
読みにくいかと思って
ここで終わりにします。