娘を連れて、神戸どうぶつ王国へ行ってきました。




ポートアイランドにあり、
娘と無人で動いているモノレールに乗って、
計算科学センター駅で下車。
改札を出て地上に降りたら、
すぐ右手側にどうぶつ王国の入り口が見えてきます。


和風レトロな造りなのは、

元々 、神戸花鳥園という、

花と鳥の楽園をテーマにした施設があったため。

2014年のリニューアル後、

様々な動物達もやってきたみたいです。


入り口のロッカーも動物達で賑やか。

まず飛び込んできたのは、

緑の中に木漏れ日が射し込み、

光のアートのような空間。

視界いっぱいに広がる木々。
幾重にも重なるに緑に圧倒されながらも、
一体ここに何が居るんだろう?と、
動物や水中の魚を探す探検の始まりです。
クロード・モネの睡蓮を思わせる蓮。


初めて入園してみた感想は、


普通の動物園よりも、


とにかく動物との距離が近い! 


フラミンゴや熱帯の鳥たちが


目の前をウロウロ歩いていたり、


トラやクマもガラス1枚隔てた


目の前に鎮座していたり。



まるで動物たちのほうから


サービス精神旺盛に


近づいてきてくれているかのようでした。



中でも一番魅力的で印象に残ったのが、


インドネシアのスマトラトラ。 


現存するトラの中で最小の種らしく、


とても小柄な体格ですが、


顔の凛々しい模様や


落ち着いた佇まいはさすがの風格。


ゆっくりと人間を観察しているような目線には、


自然の中で生き抜く知恵が宿っているようで、


思わず見入ってしまいました。







娘が気に入ったのは、


アマゾン湿地帯の鳥たち。


鮮やかなピンクの羽をまとったフラミンゴは、


あちらこちらを元気に歩き回っており、


子供なのかわかりませんが可愛い 😂。


バシャバシャと水浴びをしていたり、


せっせと移動していたり、


元気いっぱいなのが愛らしいミンゴ達でした🦩飛び出すハート


  怒ってないよね?絶滅危惧種のハシビロコウ


激オコの顔をした鳥、ハシビロコウ。


なかなかお目にかかれない


レア感がたまりませんでした。


絶滅危惧種で、


世界で数千羽しかいないとか。




1ミリも動かなかった。


  木の上でくつろぐアライグマ 


ゆるーいかわいさで優勝。アライグマ。


ため息が出るようなまったり愛らしい姿に癒されました。





まったく未知の動物にも遭遇。




全然見たことがない、


はじめましての動物さん。


だけど寝顔が可愛い。


新たな発見で新鮮でした!




アルパカ、ラクダ、馬がこんなところに


大集合しているなんて、


一体 ここはどこなんだろうと錯覚しそうなエリア。


さらにはペンギンも見られて、


娘も大興奮。








ギフトショップ

品揃えが豊富!
お気に入りの動物のアイテムが
必ず見つかるくらいいろんなグッズがありました。
あれ!うちの娘が溺愛している
ペンギンちゃん、
ここにもいたのね音譜

ゆっくり見て回ることができました。
飲食ができる場所は1階と2階にありました。
1階は混んでいたため、
空いていた2階で娘にランチを
食べさせてから帰りました🙂🌻
この日さいごに見たのは、
 雄叫びを上げる おさるさんでしたスター

楽しかったです飛び出すハート