2026年4月の子連れハワイ旅 

 DAY4の記録です晴れ


この日訪れたのは、 

ホノルル市街の西側に位置する

「カリヒ」エリア。 


観光地の華やかな雰囲気とは異なり、 

周囲には工場や倉庫が並ぶ町。


道を歩いていても観光客の姿は

ほとんど見かけない。 


バスを降りる瞬間も、 

「本当にここで合ってる…?驚き」 

と思うほど、 

少し独特な空気感のある場所です。 


……とはいえ、 それは私の

“観光客目線”にすぎないのかもしれません。


カリヒでは、ホノルルのモノレール

「スカイライン」の駅周辺開発も

進められているそうで。


調べてみると、

地元で長年愛される老舗グルメも

たくさんあるみたい。


観光地とはまた違った、 

ローカルなハワイの日常が

息づくエリアなのかもしれません。


The BUS のWラインに乗車

バスアラモアナからモカウエア通りまで乗車


Wラインのバスには、
このようなデジタル表示が設置されていましたひらめき電球
現在地が分かりやすくて便利拍手
平日だったためか空いていました走る人

バスの治安レポート

The BUS の気になる安全面について。
今回の旅行では、
ほぼ毎日バスを利用しました。
この日も行き慣れていないカリヒまで、
乗る前は不安だったのですが、
実際、特に何の問題もありませんでした。

Wラインはワイキキ~空港まで走行しているため、
空港までの観光客が多く、
安全な印象。

おまけにWラインは窓が大きく、
光りがたくさん入るため
車内がとても明るいのが印象的でした。

そして、The BUS のドライバーさんは、
優しくて、女性でもとても頼もしいグッド!
毎度毎度、
降車駅や乗り継ぎを教えていただき、
親切な対応に何度も救われましたほっこり

そうこうしているうちに、
カリヒのモカウエア通りに到着!

モカウエア ストリートで下車

驚き!こんな草むらで下車?
と、いうの場所に降り立ち、
いざ目的地まで歩きますランニング流れ星
下車したバス停。

いざ目的地へ

工場地帯を抜けて行きます。
人気が全くなくて、
なぜか早歩きになる私キョロキョロ
(あまり長居はしたくない雰囲気。)
ウォールアート。上手すぎる 驚き拍手
赤い工場が見えてきましたびっくりマーク
ここが今回の目的地です音譜

ライオンコーヒー焙煎工場

そんなカリヒを訪れた目的は、

ハワイでお馴染みの

ライオンコーヒー」直営の

カフェに来るためニコ


本当は工場見学ツアーに参加する

予定だったのですが、

残念ながら曜日が合わず断念。 


英語・日本語それぞれのツアーが

定期的に開催されているようです。 


それでも、この工場にはカフェが

併設されているため問題ありません照れ 


真っ赤な倉庫の入り口
広々とした店内 。
この日はた観光で来ている人はほぼおらず、
読書やPCで作業をしている人の姿が主でした。
天井が高い!
バニラマカダミアをオーダーしましたジュース
 スイーツもありました。
バナナブレッドを購入。
もっちりで美味しい✨
雑貨もかわいい飛び出すハート
手前のカップにピントを合わせたかった1枚笑ううさぎ
ゆっくりできるカフェスペース。
店内にはずらりと商品が並び、
ゆっくり見て回れます。
実家にはゴールドのパッケージの
ライオンコーヒーを買うことに。
店内をくまなく散策してしまいました笑い泣き
いろんなアイテムが販売されていますラブ
YETIとコラボタンブラーも。

広々とした空間に漂う、

            焙煎されたコーヒーの香り。          

                                                        

工場ならではの空気感の中で、

本場のライオンコーヒーを

いただくことができました。


私自身、コーヒーには全く詳しくありません。


今回ここを訪れたのも、

旦那さんの希望がきっかけでした。 


そんな私が注文したのは、

定番の「バニラマカダミア」。 


飲んでみると―― 


美味しい!飲みやすい!


驚いたのは、苦みや渋みの少なさ。 


スーッと喉を通っていくような爽やかさがあり、

 「全然苦くない!」
と感じたほどでした。 


コーヒー好きな人はもちろん、

普段あまりコーヒーを飲まない人でも

楽しめる味かもしれません。 


観光地とは少し違う、

ローカルな空気を感じられるカリヒ。


ハワイで“いつもと違う場所”を訪れてみたい人には、

印象に残るスポットになるかもしれません。


おまけの帰り道レポート。

帰りもまたバスに乗ります。
 いざバス停へ・・・って、ここのバス停、
車道のすぐ横すぎるガーン!!
こわかったです。汗うさぎ
距離感はこのくらいです。
スピードを出した車がビュンビュン通るため、
利用される場合は安全に注意ください。