モアナルアガーデンの日立の木
このー木なんの木
気になる木ー♪
のCMで有名な、
モアナルア・ガーデン の「日立の木」。
今回のハワイ旅行で、初めて訪れました。
実は今まで、
「わざわざ1本の木を見に、 遠くまで行くのもなぁ〜😅」
と、少し思っていて、
行こうと考えたことがありませんでした。
今回、6日間の滞在で
どこを回るか考えていた際に、
夫が何気なく提案した行き先が、
・パールハーバー
・日立の木の2箇所。
どちらも知り合いの方が
ドライブしてくださることになり、
まずは日立の木がある モアナルアガーデンへ向かいました。
モアナルア・ガーデンに到着
車をパーキングに停め、
エントランスを抜けると、
目の前に広がっていたのは、
広大な芝生のガーデン。
そして、何本もの巨大な木々が、
大地にどっしりと枝葉を広げていました。
それを見た私たちは……
「え・・・、どれが日立の木
?!」
と、それらしき木が何本もあることに愕然
。笑
全部同じに見えるし、
しかも全部素晴らしく美しい大木。
そして、夫が娘を肩車して、
一番遠くにある大きな木に向かって歩き始めた後、
案内所の方が、
一番手前の木だと教えてくれました
。
(もう2人の姿はありんこサイズなんだけど… 🐜)
夫に朗報(?)を告げ、
無事に手前まで戻ってきてもらい![]()
家族で日立の木を鑑賞できました✨

人生でこんなに大きな木を見たのは初めて。

この日は快晴で爽やかな風も吹き、気持ち良かったです。

この木の正式名称は「モンキーポッド」
1973年から放送された日立製作所のCMの
シンボルツリーとして大抜擢された木

ここモアナルアガーデンは、
ハワイの王族の別荘地だったそう。
奥にあるのがカメハメハ5世の別荘。

受付にあった日本文化の名残
帰り際、 受付の奥にふと目をやると、
気になるものがありました。
日本の和室で見かけるような、 木彫りの装飾――。
「あれ、名前なんだっけ……?」
「おじいちゃんの家にあったような……」
そう、“欄間(らんま)”です。
「なぜハワイに欄間が?」
不思議に思いながら、
その場を後にしたのですが、
(行く前ではなく
)
後からモアナルアガーデンの歴史を
調べてみて驚きました。
実はこの場所は、
広くて美しいガーデンというだけではなく、
深い歴史があったのですね!
モアナルアガーデンは、
実業家サミュエル・デーモンが、
親しい友人だったハワイ王族、
バーニス・パウアヒ・ビショップ王女から
受け継いだ土地。
彼はこの土地を大切にしながら、
ハワイ文化を守りつつ、
世界の文化を融合させた
庭園を作ろうとしたそうです。
その一環として、
日本から職人を招き、
日本庭園や茶室まで造りました。
あの部屋の奥にひっそり佇む欄間は、
そんな歴史の名残だったのです
ただ「日立の木」を見るだけの場所だと
思っていましたが、
そこには、 文化や人の想いが
何世代にもわたり受け継がれている、
とても奥深い物語のある場所でした。

こちらにも歴史を感じる木彫りの彫刻を見て、
こと庭園をあとにしました。
この後、
パールハーバーに向けて出発しました。
再びドライブ
途中でランチのため、
最寄りのショッピングモールに立ち寄りました。

どこが良いかなー
とひとまず車でぐるり。

アメリカのどこにでも君臨! パンダエクスプレス!

私のお気に入りのレストランを偶然発見!
迷わずここにしました。
Ruby Tuesday

アメリカンな内装に、
絵が沢山飾られています。

実はここのミニバーガーが好きなんですが、
確か、ミニサイズのバーガーが4つくらい
入っていて、逆に食べるのが遅くなりそうだったので、
今回はベーシックなバーガーにしました
急ぎ足で食べました。
娘のおむつ替えもここでできたので、
準備完了!
次の目的地へ出発です

パールハーバーの見学はまた別の記事にて。
今回もお読みいただき、
ありがとうございました!


