すっかり春ですね🌸暖かくなってきましたので、今年のスタッドレスタイヤの役目はおしまい。

夏タイヤに交換していきます✨

DIYでタイヤ交換を考えてる方、初めてだと不安ですよね!そんな方の参考になれば幸いです。

 

まず、、、初心者でもできる?

注意点さえ守ればできます!

 

 

【準備物】

・ジャッキ(修理キットとして標準車載のでOK)

・クロスレンチ

・トルクレンチ

・ソケット(ナットに適合のこと。インプレッサスポーツの場合19インチ)

・夏タイヤ(とホイール)

・(あれば)タイヤリフター

・輪止め

・飲み物(汗かくので💦)

 

【方法】

①車をコンクリの駐車場など「平らな場所」に止めてエンジンストップ、サイドブレーキ引く。

 →斜面など角度の付いた場所では、車が転がりだす危険性があります!

 

②変えようとしているタイヤの対角線上のタイヤに輪留めをかける。

 →車はジャッキアップすると傾き、対角線上のタイヤに荷重が集中しやすいこと、

  動き出す方向は対角線方向になることから、この位置に輪留めをします。

 

   

 

③地面に着いている段階でクロスレンチで少し緩める。

→ジャッキアップした後に緩めようとするとタイヤごと回ってしまって緩められないのでw

 でもうっかり全部ナット取ったりしないで下さい(緩めるだけです)

 写真撮影のため片手しか映ってませんが両手で力を入れれば緩みますw

 

 

 

④ジャッキアップする

 (見づらいですが)写真のくびれがある板の間がジャッキポイントになります。

 傷とか防止用にタオルを噛ませてもOKです。

 

 

 

⑤ジャッキアップしてタイヤが少し浮くまで上げていきます。

 

⑥仮止めの1個だけナットを残してほかのナットは外します。

 

⑦ここで、あれば便利。タイヤリフターを装着して、乗せたまま最後の1個のナットを外します。

 

 

タイヤリフターの使い方はこんな感じです!ハブボルトの位置合わせに手間取ることなく、

腰を痛めることもなく一人で作業できます。個人的には神アイテムです!

 

 

 

 
 
 

 

⑧上記で外したタイヤは馬代わりに車体下に静置します。

→パンタジャッキは横から足で蹴ったりするとコケやすいです。そうなると重たい車体が一気に崩れ落ちて

 きますので、安全対策として外したタイヤをセットしています。

 

⑨夏タイヤをハブボルトの位置を調整しながら嵌め込んでいきます。

 外した時と逆手順ですね。

 

⑩クロスレンチを使って仮止めします。

 ナット締めの基本ですが、絞める順番は対角線同士になるよう進めていきます。

 この5穴タイプの場合、1個飛ばしで締めていくと締まり方が均等になります。

 

⑪がたつきがないかチェックする。

 写真のようにタイヤが浮いた状態でいいので、上下左右にゆすってみてください(軽くです)。

 均等に締まっていれば、取り付け面に対して動いたりしません。動いた場合はその方向のナットに緩み(余白)があるということです。

 

 

⑫ジャッキダウンしてタイヤを地面に下ろしてきます。

 

⑬ここでトルクレンチ。この車の場合は100Nに合わせて締め付けていきます。

→ここも1個飛ばしで均等に締め付けていきます。最後に「カチッ」と鳴ったところが100Nです。

 

⑭輪留めを外す

 

※以降、すべてのタイヤに対して同じ作業繰り返します。

 ちなみに、今回のタイミングでタイヤローテーションを行いました。前輪だったタイヤを後輪に、後輪だった

 タイヤを前輪にチェンジしています。指定の回転方向はありません。詳細は以前の記事をチェック↓

タイヤの状態を知りたいンです② | drivetrain-noteのブログ

 

 

⑮空気圧を調整します。

 この車の場合、フロントは230kpa、リアは220kpaとなっています。

※ガソリンスタンドでも気軽にお願いすれば調整してくれます!

 私はついでにガソリンも入れていきますがww

 

以上、簡単ながらタイヤ交換の方法を書いてみました。

 

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