清朝の歴史、絡む思惑

こういう見方もあるのね・・・という三巻です。

それぞれの登場人物がそれぞれの生活をしながら、

歴史の大きな渦に巻き込まれていきます。


二巻から読んだのですがだいぶギャップがあって面白かった・・・

特に各登場人物が中核にかなり近づいているのが興味深いです。


浅田氏の描く一大叙事詩(一度は使ってみたい日本語です笑)

お薦めです!

蒼穹の昴(3) (講談社文庫)/浅田 次郎
¥620
Amazon.co.jp

ボンボケ事例その1;


乗換最短ルート(どこの車両に乗れば一番乗り換えが早いか)を忘れる


ボンボケ事例その2;


会社についてつけたPCのログインパスを忘れる


その3;


事業部長にタメ口


その4;


昼休みを1時間半とる


その5;


残業をする




以上、不良会社員のボンボケでした。誰か私に翼(と時間を戻せるスイッチ)をください(部屋の窓に足をかけながら)

カウンセラーの立ち位置


普段こういう系(精神・内面系)はそれほど読まないんですが、

ふと気になって手に取ってみました。


カウンセラーの普段の立ち位置、接し方の微妙さが一番心に残りました。


「カウンセラーというのは、本当に大変な新しい物質を作るための実験の入れ物になっている」


カウンセラーが能動的に接していくのではなく、あくまでも相手に自分で自分を見つめさせる。

カウンセラーは「きっかけ」に過ぎない


こう考えて、カウンセラーという職業をどこか特別視していた自分に気づけた気がしました。

うむ。奥が深い・・・


たまに、違う種類の本に手を出すと新たな気づきがあっていいですね★お勧めです。

カウンセリングの実際―“心理療法”コレクション〈2〉 (岩波現代文庫)/河合 隼雄
¥1,155
Amazon.co.jp

神が降りた人間



守り人シリーズなんですが、これはほんとに良シリーズです。

まず、

・展開が読めない


そして、

・伝承の世界と俗世の世界の交わりバランスが見事


さらに、

・出てくる食べ物がめちゃめちゃおいしそう



何度も言いますが、これは良い!

食事前に読んだら腹の虫が刺激されることされること。


派生で「バルサの食卓」なる、作中の料理レシピを公開している本もあるので、cookpadを知らないという方はぜひぜひ試してみてはいかがでしょうか・・・いや~続編が楽しみだなあ・・・

神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)/上橋 菜穂子
¥540
Amazon.co.jp

神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)/上橋 菜穂子
¥580
Amazon.co.jp

25時は立派に今日だってお母さんも言ってませんでした!!!


というわけで今日の敗因は上記のとおり。でもおいしかった・・・