荒廃した日本の孤児部隊



「日本から公共機構を奪ったら」というテーマのお話です。

「日本がソマリア化したら」でも可。


地方分権化し、各都市が武装し、争いあう姿ってのも非常に考えさせられます。

かなーり救いのないお話ですが、こういう救いのなさは嫌いではないので、

ダークな話でもある程度免疫がある人にはお薦めです。

そこまでダークではありませんが、ラストとかは急転直下ぶりにわりとびびります。


ただ、作者死亡のため未完とか・・・なん・・・だと・・・

裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争 (角川文庫)/打海 文三
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裸者と裸者〈下〉邪悪な許しがたい異端の (角川文庫)/打海 文三
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していた一日でした。学生時代以来、久々にいろいろな人と話せた気がします。


こういう休日を週に一度おくれれば幸せですね。というわけで明日は引きこもりDEATH

「このブログは○○候補を応援しています」って書き込みはアウトというのを知ってちょっと驚いた社会人のブログですがこれ以上話を広げられないくらいこれからの予定がまずいので今宵はこのあたりにしとう存じます。

猛進型官僚の春夏秋冬


普段はうさんくさい政治番組など、一部でしか日の当らない官僚の日常を描いた力作です。

官僚というとどうしても「エリート」「日本腐敗の元凶」みたいなイメージでマスコミには描かれがちですが、


ここに登場する官僚はほんとに人間くさく、泥臭く、熱い人間たちだったりします。


特に風越・・・・なんていい漢なんだ・・・・


というわけで、かなりお薦めの一冊です。政治的な難しさも極力排除してあり、読みやすいです。


官僚たちの夏 (新潮文庫)/城山 三郎
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学生時代はいろいろなイベント/セミナー/勉強会/サークルなどに顔を出し、有り余る時間を有意義に利用してきたつもりなんですが、社会人になって思うのはこんな、学生時代には当たり前だったことも割とできないということ。



時間帯的に

・平日

・昼


のダブルパンチは割ときつい。


・平日


だけでけっこう脂肪死亡フラグ。こんな毎日です。


そんな私ですが、最近はその合間を縫っていろいろ顔を出し始めています。

理由は、社会人生活が割と見え始めたこと。


時間の使い方とか、上司の性格とかわかると「自分の時間」が割り出せます。

公式ですね★(たまに「平日朝」がこれな私は不良社員です)



また好奇心旺盛に、一方で学生時代に決めた大目標に向けて一歩一歩進んでいきたいと思います。