カウンセラーの立ち位置


普段こういう系(精神・内面系)はそれほど読まないんですが、

ふと気になって手に取ってみました。


カウンセラーの普段の立ち位置、接し方の微妙さが一番心に残りました。


「カウンセラーというのは、本当に大変な新しい物質を作るための実験の入れ物になっている」


カウンセラーが能動的に接していくのではなく、あくまでも相手に自分で自分を見つめさせる。

カウンセラーは「きっかけ」に過ぎない


こう考えて、カウンセラーという職業をどこか特別視していた自分に気づけた気がしました。

うむ。奥が深い・・・


たまに、違う種類の本に手を出すと新たな気づきがあっていいですね★お勧めです。

カウンセリングの実際―“心理療法”コレクション〈2〉 (岩波現代文庫)/河合 隼雄
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