久々にはきたくなるくらいまで飲んで、やっと頭がクリアになってきました。
うし、明日からまた頑張ります。とりあえず今日はもう寝るのです。

そして明日が台風という事実。トラップカード「有休」はいつでも手元にあるのDEATH・・・
No.1は「まじめなこと書いた記事につくスパムコメント」だということを今さっき知りました。イラついてるなあ、自分。

とりあえず今週はこんな感じで過ぎていきそうです。あ、ボヤだったミスが炎上し始めました。そろそろもはや「面白い」の領域でございます。ちくしょうめ。
まーつまり、あれですね。
うちの育成方法は


1.スキーの初心者を

2.リフトで上級まで登らせて

3.「はい、おりてこい!!」




という感じなんだろーなーと思うわけで。


やっといろいろ片付きました。いや~ミス処理は精神がすり減りますね。

これで明日からやっと本業回帰&いろいろ仕掛けです。
まだタイムスケジュールもかけてませんが、動きつつ書いていこうかな、と。

今は行動の時。
私の中には二つの人格がいる/あると思ってます。

一つは理性的でキャリア志向で目立ちたがり

一つはぐーたらで事なかれ主義で保守的でたまに見せる瞬発力

できる子なのは実は後者だったりもする矛盾。
ドラゴンボールに例えるならば、前者はブウ(初期Ver)で後者はサタンでしょうか。うん、なんか違う気がする(なぜ例えた)



この二つが摩擦を起こし始めると私の精神が不安定になる気がするのです。

で、今がちょうどまさにそんな状態なわけで。。


どうしようか
どうしようか
どうしようか


とりあえずぐるぐると考えていた休日でした。休めてないなあ・・・


動くしかない!!のかなあ・・・

心配事がいくつか消えたら動きやすくなるとも思うのですが、
そうしたらそうしたでまた今度は動かなくなりそうで。うむむむむ




まーとにかく、やるだけのことはやりましょか。上手な気分転換の方法を模索中。いやーいろいろ下手だなあ、自分。
じぶんとはなんでしょうか?

「今更かよ!」と思われる可能性大ですが、海辺のカフカでございます。
村上春樹は「羊をめぐる冒険」以来ちょっと遠ざかっていたのですが、1Q84の出版を記念してここに海辺のカフカを読む(それすらも今更ですが^^)そして村上ワールドを堪能してまた遠ざかるのです。5年くらい(長い)


とまあ冗談はほどほどにしておいて、海辺のカフカです。
少年と老人の四国への旅、と言葉にまとめるとなんて味気ない・・・村上ワールドの1%も伝えきれないんですが、じゃあ何文字あったら伝えられるのかというとこれまた自信がないからいや。

ただ一つ言えるのは、今作品のテーマの一つは「境界」だったのかなあ、と思うんです。


人間と動物の境界をまたぐ人
男と女の境界をまたぐ人
死と生の境界をまたぐ人
場所の制約をまたぐ人
倫理の境界をまたぐ人
夢と現実の境界をまたぐ石


彼ら、人間という境界をまたぐ人々が一方で「現実」という枠の中に入るとこんな感じになるのかな、という気がします。村上ワールドにテーマを求めること自体が何か間違っている気がしなくもないのですが、私は読んでてそういう空気を感じ取っていました。


「境界を作ることと作らないこと」


これは面白いテーマな気がします。全てにおいて境界はないと人間はそこに存在意義を見いだせない。無限の自由が保障されたら人間は立ちすくむのではないでしょうか。今の私のように。

人が自分を映す鏡はそう多くないのかもしれません。




と、ひさびさにまともな「読書.」になったので、下巻から読み始めて半分くらいしても気づかなかったという某社会人の所業は水に流すとよいですよ(自分で気づいたときは爆笑しました)


たまに哲学を中級程度に考えてみたい方にお薦めです。

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)/村上 春樹

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