一日歩いて楽しいながらも疲れました・・・
ただ、かなーりリフレッシュはできたかな、と思います。

なので、明日からまた仕事やりたくない頑張ります

そろそろ巻きなおさないといろいろ間に合わんな・・・
「普通」って難しい

以前ご紹介した知り合いの著書です。今日買って早速読んでみました。

こういう「自伝系」の本って、実は私は縁遠いジャンルです。
いくつか理由はあるのですが、代表的なのは


・自分にはまだ「自伝」はかけないから


だと思います。

試しに自分で書いてみると


19**年、**で生まれる
19**年、**中学校入学
20**年、**高校入学
20**年、一橋大学入学
20**年、**入社




履 歴 書 か




冗談抜きでこんな感じです。私の書く自伝は。

早い話、
薄いんです。人生が。
浅いんです。考えも。

だから、人の綴る自伝は苦手。
自分の浅さ、狭さ、薄さが炙り出されていくようで。

でもこの著書はそんな逃げの一手の自分を封じ込める良い機会になりそうです。
今の経験を未来へとつなげていくために。


そういう意味でも、いろいろな形で元気をもらえそうな一冊。
「難病」の人から見る視点ってこういう感じなのかな、とかをわかるというよりは、

普段の自分の言葉づかい、姿勢の一つ一つを再確認していかなきゃな、と思える。
それは憐みとか同情なんて感情じゃなく、
「言葉ひとつ、姿勢ひとつで相手を傷つける可能性がある」
ということを再確認するための必要な行為。


ポジティブに生きる大切さを再確認できると思われます☆
お薦めでございます。


【追記】
ひっそりと紹介してごめんなさい^^;
ここ一週間携帯電話Replace中なのです。
ちなみに丸善@オアゾで買いました☆

難病東大生/内藤 佐和子

¥1,470
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八ツ場ダム


民主党政権の「無駄をなくす」政策で揺れている地区の一つといえます。

私もそうですが

・収益の見込めないダム建設は税金のムダ
・立ち退かなくて済むのだから住民にも結果的に利がある

と思ってました。

ただ、ちょっと調べてみてわかったのは

・昭和27年からの懸案事項
・住民同士の軋轢もあった

という事実。

ダムを建設するということは自分の住んでいる土地が無くなるということなんだから
そりゃあだれだって反対しますわ。

反対運動も立ち上げるし、立ち退きに応じる人たちと仲だって悪くなります。


彼らは、
そんな嫌になるような毎日を
57年間も
経験してきたのですね。



57年といったら、私の会社はまだ日本来てないです。
父親・母親も義務教育課程行っていないかもしれません。
私の人生の、単純に二倍以上。


こんだけ長い年月かけて
彼らはダムの議論をしてきて


最近やっと踏ん切りがついた矢先の
今回の中止決定だったのですね。



思うのは、「知る」ことの大切さだな、と思うのです。
一つの事象について、表層的に見るのはほんと簡単で、
今回だってこの事実を知らなければ

「なんで国にとっていいことなのに住民は反対してるの?」
「そんなにお金がほしいの?」
「仕方ないじゃん、決まっちゃったんだから」


なんて思っていたかもしれず。
実際こういう内容の電話やメールが住民には行っているようで


でもこれを知ってしまったら
こんな議論はもうできない。


これは今の私の仕事でも同じところはあるな、と思うのです。

動かす前にまずは「背景」をつかむこと。
知った上での善後策を考えること。

この二点は大切にしないと人の「共感」は得られないんだろーなーと思った休日でした。
すげーリフレッシュされた日でした☆


知人が本を出しました~


難病東大生/内藤 佐和子

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セミナーとかでちらほらと話したり
参加してるコミュニティが一緒だったりした人なんですが、

ほんと、すごいなあ。


本を出したこととか、難病なのに・・・とかいうわけじゃなくて、
きちんと自分の足で歩んでいるように見えるのがほんと、素敵。


自分もかくありたいと思いつつ、今週頭のBlogとか読み返すと小さいミスで凹んだりしてて
まだまだ小さいなあ。。。

でもこういう人がいるってわかるだけで自分のモチベーションにつながっていくのです。


私は自分自身、周囲にきちんと理解者がいないと割とすぐ凹む人間であるという自覚はあって、
かくありたしと常に想っております。


もう観客である立場ではありたくない。
自分が主役である立ち位置に徐々に変貌していかないと
このまま一生を過ごしてしまう。


とりあえず尊敬と危機感が絶妙なブレンドを見せた瞬間でした。


読んでからの書評としたかったのですが、とりあえず吃驚したのと知人特権でご紹介です(特権?)
これから買って読んでみます!



三連休前にモチベーションをあげられる自分は果報者でございます☆
次の問いに答えますん

1.次の日に台風が来るのが決定的

2.社風的にも「休んでいい」社風

3.接待という名の飲み会があった

4.あなたならどうする?

5.呑んだくれる

6.次の日に割とヘタれな台風のせいで定時やや過ぎ出社orz




ちなみに朝3回足をつりました。体も休む気満々だったようです。