アプニ キー ジャパニ?あなたは日本人ですか?
drivershighです。
最近ちょっと自信がなくなってきました。



さてさて、今日はバングラデシュのテレビ放送のお話です。
バングラデシュにテレビがあるの?とか思ったそこのあなた、反省しなさい。(特に2週間前の俺)



ちゃんとあるのですよ。これが。
しかも、なんか9局くらい。


バングラデシュはそもそも、政治的な色彩の強い国です。
歴史的に政変が繰り返されて今の曲りなりの平穏につながっている国ですから、
日本とはそのあたりもまあ違います。


で、なぜかはわかりませんが、
とにかく局の数が多い。



普通これくらいの国土で、政変がこんだけ起きてたら

「国営放送」
「民間放送(国営資本96%)」

の二局だけ

みたいな感じでもおかしくないと思うんですがね。









で、やってる番組はまあ、
その、
なんだ。



中学校の学芸会とほぼ同等の寸劇(ドラマ)
日本のバラエティーと同等のバラエティ(バラエティ)
とにかく踊る、踊り(ポップス?)


の3種類から選択可能なんですが、見る気が起こるかといえばちょっと笑顔で軽く引きたくなるのです。
いやいやいや、あれですよ!北京五輪があったからですよ!(終わってもそんなに見ません)



やっぱり、テレビの質はBBC、CNNですかね。生意気いうつもりはないんですが、ザッピングしててもその辺でいつも落ち着きます。
うちのゲストハウスはかなりいろんなチャンネルが見れるんですが(NHKにアニマックスもあります)だいたいついてるのはそれです。



あと、意外に面白かったのがアニマルプラネットとディスカバリーチャンネル。
アニマルのほうはひたすら動物のアンニュイな感じで、
ディスカバリーのほうはこれでもかというくらいディスカバリーです。毛利さんも真っ青です。



ちなみにバングラデシュはイギリスと愉快な仲間達の元一員なので、クリケットも盛んなんですが、
正直クリケットはわからん・・・・・ルールのわからないスポーツほど見てて面白くないものはないですね笑
昔母親が、野球を見始めるとすぐに寝てたんですが、その気持ちを今実感してます。ごめん、母さん。



というわけで、アジア一の貧困国のアッパーエンドの生活って、ほんとこう、日本と変わらんというか、日本よりもアンニュイというか、なんというか。
良い経験にしたいな~と思いつつ、今日もまた10時に寝て6時に起きる健康生活を実施中です。

あ、あと、ニコニコ動画でこんな素敵な曲を見つけました。





【☆ニコニコオーケストラ☆】ホールで『流星群』を演奏してみた





もう、ついにあらわれたか!という感じのオーケストラでニコニコ。

ランキング一位もうなずけます・・・こういう人たちのノリのよさって素敵。


そのうち、合唱と交えてオペラ風とかやればいいのに・・・

すごいクオリティに感動すること間違いなしです!

というか、これを実行したって事実がすげー・・









まあ、18分のビデオをエコノミーで落とすのも3時間はかかるんですがね笑





では、おやすみなさーい!!

モスキーツを

かもせ~
かもせ~
かもして殺せ~




こんにちは。
蚊帳の中で死んでいる蚊を見つけたときの絶望感たらないな!drivershigh(健康体)です。
今日は蚊の話です。あ、体は無事に快復しました!



バングラの蚊はたくましいです。
虫よけを手に入れてないと、基本的にすぐさしてきやがります。
まあ、昼は良いんですよ。
昼は、ね。





夜に、日本の蚊との違いが浮き彫りになります。





ほら、日本の蚊って、ご丁寧に夜、耳元を飛ぶじゃないですか。
そうやって自己の存在を顕示してかまってほしいんでしょう。
最近の予告なんたらや予告なんたらとどこか通じるところがあるかもしれませんが、
とにかく彼らは日本人の不快指数を高め、夏の風物詩としてのブランドイメージを傷つけないように最大限の努力をしているのです(読みすぎ)


しかし、バングラの蚊はとにかくすごい。
まず、音はほぼ一切出しません。
耳元で飛ぶはおろか、姿もそうそう見せないからすごい。
そうして、蚊のように舞い、蚊のように刺していきます(蚊だけに)

つまり、日本の蚊との相違点をあげるとすれば、その圧倒的なまでの生存本能といいかえられます。
彼らにとって、人間は餌以外の何物でもなく、餌にするためにのみ利用しているのです。

戦闘機に例えるならば、B29とステルスの違い。



運の悪い夜とかは手を重点的に刺します。
しかも蚊帳のそとからも刺していきます。
これはもう、防ぎようがないです。はっきりいって。



なので、私は蚊帳産業の人に言いたい。



ちゃんと、蚊帳の外にいる蚊をなんとかする蚊帳を作れ、と(無茶言うな)


というわけで今日も、



みぎうで :源氏のキンチョール
ひだりうで:源氏の虫よけジェル
あたま  :源氏の毛布
からだ  :源氏の長そで長ズボン
あし   :源氏の靴下
アクセサリ:究極の蚊帳
      :ソウルオブ蚊取り線香
      :守りの虫よけお香


で立ち向かいます。
これで安眠












できるかー!!!!暑いわ!!!(毛布を脱ぎ捨てながら)



ちなみにキンチョールは一度では死なないことがn=3くらいの実証研究で明らかになりました。
ヤブ蚊ジェットはn=2でほぼ一撃殺できるんですが・・・やはりこれも面白いところです。
卒論に使おうかしら(卒論!?)




>locker5kaku@豪…さん


資本主義と社会主義とか、イデオロギー的な部分をすっとばすリアルを目の当たりにするってのは

ほんといい経験です笑



>kkさん


こっちの娯楽?

ニコニコ動画(4kb)とかBBCとかですね。


ストイックな禁欲生活実施中です笑

あ、でも今度・・・



うん。まあ、なんだ。

楽しんでます(意味深)



あ、あと、このブログ専用のアドレスを出国前に作って放置してたのを今思い出したので、

コメント欄に挙げときます。

drivershigh7◇hotmail.com(◇を@に変えてください)

なので、もしコメント欄では公開したくないコメントなどございましたら

こちらまでお知らせください。


アルツなアレが進行中です。記憶力の低下が激しいな・・・

こんにちは、やっと家でもネットが使えるようになりました。
drivershighです。
家とかさりげにいってます笑


さてさて、
今日は少し真面目なお話です。



私はこれまで、開発途上国にガチで滞在したことはありませんでした。
高校時代のベトナムがそういう意味では一番近いですが、それでも一週間とかですし。



で、これまではずっとこう思っていたのです。



★開発途上国ってさぞかし暮らしにくいんだろうな
★その点日本って恵まれてるよね。犯罪とかも少ないし。夜でも安全だし。
★平和すぎて、くだらないことでもばか騒ぎしてるよね
★そのエネルギーを、少しでも途上国に分けたらいいのに。
★そうすれば、この世界はもっと良くなると思うよ。


まあ、基本部分はこんな感じです。
とにかく、日本(先進国と呼ばれる国含む)VS途上国で切り分けて考えてました。
だから、支援は必要なんだと。
だから、自分は日本ではなくて、世界を目指すのだと。












最近、すごく揺れています。
ダッカで暮らしてみて思ったのは、
「あれ?案外暮らせるんだ」
ということでした。


まあ、恵まれてるってのもあれですし、
外に出れば物乞いとかもいっぱいいるんですがね。


それでも、みんな、それぞれの生を生きている。
路上の物乞いの少女も、花屋の少年も、リキシャ引きのお兄さんも、オフィスワーカーも。





これって、日本と何か違いがあるんでしょうか?




収入が低いとはいっても、こっちは物価も安いです。
リキシャ引きのお兄さんと世間話したとき、
「一日100tkくらいあればまあまともな暮らしはできるよ」

と言ってました。100tkって、だいたい160円です。

彼の言うまともとは、屋根があるところで寝て、三食食べられて、危険がないこと。
日本でのまともと変わりはないでしょう。
あとは携帯とか、パソコンとか?

彼曰く
「携帯とかあってもかける相手がいないしねえ」




要は、人の生の充実度なんて人によるのです。
生が充実している人とそうでない人は、


国という切り分けで多い少ないがはっきりするわけではなくて。
要は幸せな人は、日本だから多くて、バングラデシュだから少ないわけでは決してないのです。



今までの自分はそれにも気づいていなかったのかな、とふと思いました。


ただただ、かわいそう目線がどこかにあって、
その目線で優越感を担保して、
上から「支援」とか言ってたのかも。
たいしたアイディアもなくて、日本ですげービジネスモデルを思いついて、
それを実行にうつして・・・なんていう将来像を、どこかで思い描いていたのかも。


だから、自分が「開発」というとき、どうしようもないうさんくささというか、わだかまる感情が自分の中にあったのかな、と今では思います。






だからどうするってわけじゃあないんですが、
キャリアとして、国の支援機関を選ばなかったのは自分にとっては正解だったのかも、とも思います。
大切なのは、経験であって、それが今までの自分には絶対的に足りていなかった。




ああ、この視点の変化というか、変質こそが、自分がこの国にきた収穫なのかも、と思っています。
まだまだ先は長いです。
やっと半分が見えてきたこの頃ですが、
あと10個は発見するように頑張ります。


てなわけで、これを「良い経験だった」
なんてだけ振り返らないようにこれからも濃密な時間を過ごしていきますぜ。ふっふっふ(病床で)(やっと快復してきました)

やっと3分の1か・・・がんばります笑
drivershighです。
病床から更新中ですが、気分はけっこうよいです。
このままインターン終わりまでこのベッドに籠城するのもありか・・・?(なしだよ)




さてさて、今日はダッカの町のにおいのお話です。

ダッカって、基本的にすごくあれです。
未整備です笑

首都にして一番の大都市でこれだから、
おそらく地方はもっとひどいんでしょう。


中でも、旧市街とかは正直、ひどい。

ほら、ヨーロッパの旧市街って、
建物がレトロなレンガ作りだったり、
面白い見世物があったりするじゃないですか。





ダッカの旧市街は、
本気でただの古い町並みです。
建物の資産価値とかも、まあ残念なんでしょう。。

一歩なかに入れば、
生活感漂いまくりの、もわっとしたかほりがお出迎えしてくれます。
かほりはかほりでも、果物があればまだ甘いんですが、
基本的にはこう、生活排水的な。
脇に流れてるもんだから、もう!もう!




ではダッカ市内の他の地域はというと、場所によって全然違います。
たとえば、ダッカ大学を含めた文教地区ではにおいと呼べるにおいは特にありません。
スパイシーな感じですかね。



また、政治的な中心地ではすごい清潔です。
緑が無駄に多いので、緑の匂いがお出迎えです。



ただいかんせん、道路が舗装されていないのでどこでも埃っぽいのは覚悟しなければなりません。
地方都市は特にすごい。
雨が降ると、埃が立たなくなって視界がかなり開けます。



このにおいはたぶん、かなり好き嫌いはあるでしょう。
私は大丈夫なほうですが・・・欧米派にとってはけっこう辛いはず。

(自分は欧米派【自称】だったんですが・・・あれ?)


というわけで、今日は町の香りでした。

明日は引き続き、なんかのなんかをお送りします(あれ?)


最近は暇さえあれば北京五輪です。
ごめん・・・これくらいしか見るのがないの・・・(クリケットはルールが・・・)


やっと生活のリズムを作れてきました(倒れたけど)
こっからやったるぜ~


ただの「良い経験」で終わらせてたまるか、
という思いのもと、今は活動しています。詳しくはまた明日~

こんにちは。
ついに、というか、
待ちに待った、というか、
とにかく、倒れました。
drivershighです。



いや~、なんかおかしいな~とは思ってたんですよ。
体がだるいし、食欲は減ってるし、
頭は痛いし、ぼーっとしてるし。



でもまあ、まさかほんとに動けなくなるとは。
というわけで現在、ベッドの上で力なく更新中です。
まあ、食欲はなくはないので詰め込んで、栄養とって、日本からもってきたサプリも飲んで、
毛布を3枚かけて寝ています。
クーラーもがんがんです。地球環境、ごめん。



運がいいのか悪いのかわかりませんが、
腹痛はないです。


なので、疲れがたまったのが一気に来たというのがバングラデシュのBJ(Big Japanese)ことdrivershighの見たてとなっております。



まあ、異国でがち生活(一人)を二週間ですしね~

しかも初体験笑


正直よくもったな・・・という感じかもしれませんが、
とにかく今は、熱が高くならないことを祈りつつ。
ひたすら惰眠を貪ります。



ちなみに今回の倒れた原因として真っ先に挙げられるのは


「強化対象の誤認」


何が言いたいかというと、
腹痛対策はしっかり、これ以上できないくらい万全だったんです。
ラッパのマークの例のやつ(糖衣)をはじめ、
下痢止めに新鮮だと信じたい日本の水。
予防に梅丹という梅干しエキス凝縮のやつまで持ってって、毎日20個くらい飲んでます。

そう、腹痛対策は完璧だったんです。



で、



風邪対策を完全におろそかってたのです。馬鹿か。俺は。

なので、これから海外旅行に行かれる皆様方におかれましてはくれぐれも、
パブロン、バファリンなどはお忘れなく。
海外に行くと、日本の製薬の頼もしさったらもう、ロンドンの衛兵並ですよ(わかりにくいよ)


今の気分ですか?








まさか正門から来ないだろうと、裏口を固めてたら正門を正面突破された気分です。