やっと3分の1か・・・がんばります笑
drivershighです。
病床から更新中ですが、気分はけっこうよいです。
このままインターン終わりまでこのベッドに籠城するのもありか・・・?(なしだよ)




さてさて、今日はダッカの町のにおいのお話です。

ダッカって、基本的にすごくあれです。
未整備です笑

首都にして一番の大都市でこれだから、
おそらく地方はもっとひどいんでしょう。


中でも、旧市街とかは正直、ひどい。

ほら、ヨーロッパの旧市街って、
建物がレトロなレンガ作りだったり、
面白い見世物があったりするじゃないですか。





ダッカの旧市街は、
本気でただの古い町並みです。
建物の資産価値とかも、まあ残念なんでしょう。。

一歩なかに入れば、
生活感漂いまくりの、もわっとしたかほりがお出迎えしてくれます。
かほりはかほりでも、果物があればまだ甘いんですが、
基本的にはこう、生活排水的な。
脇に流れてるもんだから、もう!もう!




ではダッカ市内の他の地域はというと、場所によって全然違います。
たとえば、ダッカ大学を含めた文教地区ではにおいと呼べるにおいは特にありません。
スパイシーな感じですかね。



また、政治的な中心地ではすごい清潔です。
緑が無駄に多いので、緑の匂いがお出迎えです。



ただいかんせん、道路が舗装されていないのでどこでも埃っぽいのは覚悟しなければなりません。
地方都市は特にすごい。
雨が降ると、埃が立たなくなって視界がかなり開けます。



このにおいはたぶん、かなり好き嫌いはあるでしょう。
私は大丈夫なほうですが・・・欧米派にとってはけっこう辛いはず。

(自分は欧米派【自称】だったんですが・・・あれ?)


というわけで、今日は町の香りでした。

明日は引き続き、なんかのなんかをお送りします(あれ?)


最近は暇さえあれば北京五輪です。
ごめん・・・これくらいしか見るのがないの・・・(クリケットはルールが・・・)


やっと生活のリズムを作れてきました(倒れたけど)
こっからやったるぜ~


ただの「良い経験」で終わらせてたまるか、
という思いのもと、今は活動しています。詳しくはまた明日~