こんにちは。

最近太ももに二ヶ所、虫刺されを発見した一橋生のブログです。
5W1H風にいうなら、いつ、どこで、誰に、どのように刺されたのかが全くわからない。太ももなんて健康なる日本男児ならば必ず服で隠す場所じゃあないですか。
なのに二ヶ所刺されている不思議。誤解の無いようにいうと、秋に生き残るモスキーツではないんですよね。痛いし。たぶんビー系統です。これは…じっちゃん。事件です。(じっちゃんは農家です。(母方))


さて、ところ変わって今日はLAWSONのチケットサービス、Loppiの話です。
とあるイベントに出たくて、この前初めてこれを使ったんですが、








便利。









チケットなんて新宿歌舞伎町の怪しげな場所でコロンビア人から買わないとダメなんだろ?という偏見に誤解を大さじ十杯くらい加えた日替りdrivershigh定食(800円)を食す私にとってはLAWSONという身近なコンビニで買えるメリットはめちゃめちゃでかいのです。


しかもこれ、品揃えも良いのではないかと。
とりあえず「イベント」で検索したら百件くらい出てきましたからね。しかも「俺はスムーズに検索してるぜ?」的なオーラで後ろの人を待たせながら見たところによると(待たせるなよ)、チケットって値段に上下があるのね。

上はン万円から、下は千円まで。
こんなところにも格差社会(うちの社会学部教授が好きそうな表現)。そらびっくりですよ。


そして仮にも中流階級にランクインする私は1500円チケットを無事入手し、帰途に着きましたとさ。目指せ下流社会。
戦闘力アップの方法

問題解決とは


なぜ今ではダメか。




ライトノベルだの小説だので埋め尽くされていたこのブログで紹介するおそらく初めてのビジネス書。


意外に思われるかもしれませんが、私はビジネス書も結構読んでいる人間です。

ただ、ブログに載せたい本はやはりお勧めのものにしたい(なんでもかんでも載せたくない)ので、

そういう意味ではこれはかなり最近の大ヒットです。


というか、「問題解決」というあいまいな単語の整理の仕方がすごい。

それを整理した後、どう実践していくかの流れがすごい。

一周したのにまったく消化できない濃厚さがやばい。


何度でも読み返してみようかな、と。

というか最近金欠なので、何でもかんでもビジネス書を買いあさるのもそろそろきつくなってきました。

Give me パトロン!!

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【前回までのあらすじ】



滝を見に行ったのに滝が見当たりません。



バスの発車時間まで残り40分



残り距離:2km





***




滝がない。


この事実は受け入れざるを得ない。

仕方ない。



戻ろう。



そう思って後ろを振り向きます。





この坂が絶望的に見えました











坂。







ああ、そういえば行きはとにかくくだりだったっけ。





行き→とにかく下り


帰り→とにかく上り








うだうだ行っても仕方ありません。

まずはこの坂を登り切ります。






ざく ざく ざく









上まで登り切る。

辛い。


息が続かない。

序盤飛ばしすぎた?


でもまだあと2kmあるし。


上りもまだまだあるよ。







普段の運動不足がリアルに跳ね返ります。

序盤のハイスピードも大きな痛手でした。

滝が見れなかったという精神的な痛手も加わり、

モチベーションは下がりまくりです。





ですが、いくしかありません。


バスを乗り逃したらとりあえず帰れない。

帰れないとどうなるかなんて思いたくもありません。



なので歩け、歩け、歩け。










看板





あと1600m。


時間は残り35分。


上りであることを考えたらギリギリです。









ざく ざく ざく



ざく ざく ざく




序盤に比べて明らかに落ちるペース。





ざく ざく ざく



ざく ざく ざく







もう歩けない。




そんなときは小休止です。

ですが、あまり休んでいても仕方ない。

時間は刻一刻と迫ってきます。





なのでひたすら前進。前進。










地獄へのいざない





嘘。



まだあと1.2km?


あそこからまだ400mしか経ってないのか。

残りはあと25分。




だめだ。

間に合わないよ。


もう、動けない。

きつい。休みたい。


バスなんてまた乗り逃せばいいじゃないか。きっとなんとかなる。

今急いで何になるって言うんだ。それより今は休もうぜ。
























心が折れかけた瞬間でした。


ここはリアルにきつかった。



ま、ここで倒れこんでたらきっと、オーストラリア旅行は失敗感が漂っていたでしょう。

ここで倒れなかったことが、今のこのブログにつながっているんだなあ。



とにかく、足をだましだまし歩いて行きました。











そしてようやく




















到着!!!!



残り時間はわずかに5分。



ですが、なんとかこの艱難辛苦のデスロードから復帰したのです。




思ったこと。


・序盤のハイスピードは危険

・自分の体力と相談しよう

・というか足が痛い






このときの経験が、明日以降の経験に生きてくるのですが、

それはまた別のお話。



というわけで4日目でした。

明日はNoosaHeadという友人お勧めのビーチです。



5日目に続く。


※後で聞いた話だと、オーストラリアでは深刻な水不足が襲ったそうです。

そのせいで滝が途絶えたんでしょうか・・・


****



おまけ




この地獄のピクニックで唯一笑えた出来事

















馬かい!!











自転車禁止

馬禁止











馬が日常的に現れる国。それがオーストラリア。

はい。
色々あったので今日の更新は明日以降に繰延申告いやでも決算は12月だから月割りで振替ないとあれ?これって前払い金だっけ?未収金だっけ?残高試算表には確か合計試算表ではなくてうーんうーん(簿記にうなされている模様)