レジャーランド厚木、ラストラン! | DriversDay

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久々にレジャーランド厚木へ行って来ました。

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、バギーコースが6/1に閉鎖される…という事なので、ラストランをしに行った次第。

ココもねぇ…コースレイアウトは変わらないし…バスマット置き始めちゃうし…

なので飽きるのですが、他にバギーコースが少ない事もあって貴重な存在。

それに、なんやかんや文句を言いつつも案外楽しめたりもするコースでした。

いつ来ても毎度お馴染みコースレイアウトなので、ジャンプ時の姿勢制御やヒネった後の着地の練習等にも丁度良い。

コース攻略の楽しみはなくても、真摯に自分と向き合うには意外と最適なコースでした。

 

そんな訳で、今回レジャーランド厚木で向き合う事は…嫁が立体ジャンプを飛べるか!?

コレが課題!

自分の課題はDT-04のカーペットでのシェイクダウンと、ジャンプ中の捻りの練習。

 

まずDT-04は、フロントタイヤがタミヤソフト。リアをデュアルKで走行。

この状態でカーペット路面を走ってみると…少しアンダーが強めな傾向。

なのでフロントタイヤだけVPのカーペット用に変更。

コレで走ると今度はかなりオーバー傾向。

不用意にスロットルオフすると巻きます。ちょっと走りづらいかな…

そこでリアをデュアルCに変更すると…

今度はオーバー全開!スロットル関係なく、曲げれば幕く!走れたもんじゃない!

Cってこんなもんだっけ?

取り敢えずフロントのレスポンスはあるので、カーペット用フロントタイヤは残したい…

と考え、リアもカーペット用に変更。

この状態にすると弱オーバーに変わりました。やってやれない事はない感じ。

ちょっと気が散ったり集中力が切れると巻いてしまう危うさ。

なのでプロポでサーボの速さを規制したら、かなりバランスが取れる様になりました。

 

タイヤとプロポのセッティングでなんとかなりましたが、ジャンプの姿勢はやはり少し個性的。

なぜ横置きモーターなのに傾き気味なんだろ…DT-04の不思議ポイントです。

 

一方嫁はDB01で走りますが…今回もジャンプに苦戦。

ジャンプ手前で一旦停止し、そこからジャンプできそうだと思うと挑戦するのですが…

どう見ても絶対に飛べる距離でもなければ、スロットルの握り加減でもないのに何故ジャンプしようとする?

ジャンプ台を通過して、そのまま下に落ちて着地側のジャンプ台の壁に激突する嫁。

な…なぜ?

ジャンプの時はジワっとスロットルを握る…というアドバイスを事前にしていましたが、その「ジワ」をゆっくりジンワリ…とか、そういうニュアンスに捉えているのか?

それじゃ飛べないと言う事を悟ると、今度は目一杯スロットルを入れて飛ぼうとして、向こう側の壁などに激突。

オフセット衝突の嵐!

なので…さすがにDB01、走行不能になりました。。。

ロアサスアーム付け根がボロボロ…サスシャフトは見た事ないくらい割れている!

 

嫁の残りのマシン、MO1.0に変更して再度ジャンプに挑む嫁。

でもなー

MOをDB01と同じ末路にさせるのだけは勘弁してほしいなぁ…

と思っていましたが、さすがの嫁でもMOが高級車である事は認識しているようで、無茶な走りはしていません。

私がピットで自分のマシンを弄っている間、時々ドカ!っという音は聞こえますが…

取り敢えず走行不能にはなってない様子。

 

しかし暫くすると嫁が、「飛べた〜!」と叫び始めました!

ピットにいる私は見ていませんでしたが、なんかそれっぽい雰囲気は私も感じつつ。

するとまた、「また飛べたよ!」と叫ぶ嫁。

ふと見ると、スロットルオンのままなのでムササビではありますが、一応飛べはしました。

「スロットル戻して!」とアドバイスすると、ジャンプを繰り返すうちに少しづつ改善!

失敗する事も少なくないけど、かなりの高確率でコンスタンスにジャンプ出来る様になっている!

ラストランにしてようやく、念願のジャンプに成功した嫁!

いやぁ…コレは嬉しい!最後になっても飛べないままか…と思ってたので、ことさら嬉しい!

 

嫁が飛べる様になったのは、MO1.0の走行性能に依存する様です。

走ってて信用できる…かなりダイレクトでレスポンスが高いMO1.0ですが、この信用できる感じが功を奏した様子。

それに加えて頑丈!ヨコモ車の良さを実感しますね!

 

一方、私もMO2.0に変更して走行。もう…当たり前ですが良く走り過ぎる!

気持ち良いまでの快走っぷりに完全にご満悦状態です♪

ダンパーを留めるナットが外れて紛失するトラブルはありましたが、それ以外なんの問題もなし!

なので今回はジャンプ中のヒネリ特訓dayにしました。

特に2連の後、コーナーの向きに合わせてヒネってみますが、上手く行く時とダメな時がありなかなか…

つくパーのグランプリコースと違い、コケてもすぐに直しに行けるので、その気軽さがこのコースの長所ですね。

 

2連ジャンプは小さいので、ヒネリった後にロールを戻す為のカウンターをする余裕があまりありません。

余裕があってもその時間が極めて短いので、あまり戻りません。

なのでコーナーに合わせて横にし過ぎるとコケがち。

でもたまに、かなり横になってるのに綺麗に着地する事もチラホラ。

まぁ一応、多少再現性が上がったか?という所で、レジャーランド厚木のラストラン、終了となりました。

 

嫁は飛べなかったジャンプを成功させる事ができ、私もヒネリの課題を今まで以上には攻略でき。

今までのレジャーランド厚木での走行の中で最も充実した1日となりました!

改めて今回、文句を言いつつもレジャーランドなりに楽しめる要素はあったんだなぁ…と再認識。

我が家からは旅行レベルに遠いですが、それだけに旅行感覚で行ける事も楽しかったのかも。

バギーコースがなくなってしまう以上、レジャーランド厚木で走る事は未来永劫ないと思いますが…

万が一、嫁がドリフトに目覚めたら、もしかしたら再びレジャーランド厚木で走る日がくるかも?

なんにせよ、楽しく終わる事ができたラストランでした。

問題の多い厚木のバギーコースではありましたが、何はともあれお世話になりました。

今回は素直に、ありがとうございました♪