裁判所から個人再生計画承認がおり、その計画に

のっとり、2021年4月末から向こう3年かけて

弁済をする自分の、これまでの経緯などなどを

ここに書き連ねていきます。


【おことわり】

ここに書いている内容は

実際にあったことですが、

手続のご依頼先や

個人個人の状況により

対応が変わってくるはずです。

くれぐれもこの内容を鵜呑みにせず、

ご依頼先に確認、十分納得されてから

手続きを進められますように。

あとで困るのはご自身ですから....


⏬前の話はこちら⏬


⏬上より前の話はこちら⏬







前回の続きということで、今回も

 

資 産

 

のことを書いていこうと思います。

 

あらためて書きますが、これは

個人再生手続をするにあたり、重要なものです。

これと、自分の抱えている債権総額から

算出される額と比べて

実際に弁済する金額が決まるのですから。

 

前回も書きましたが、どんなものが資産となるのか。

 

「主要財産一覧」として

 

現金

銀行預金

退職金見込額

解約返戻金

不動産

 

以上の内容を書きました。

今回は、まだ書いていない

 

退職金見込額

解約返戻金

 

のことを書きます。

 

まず、退職金見込額。

そう、

 

見 込 額

 

なんですよね。

はてどうやって出すものなのか。

あくまでも私の場合ということで説明しますと....

 

私の勤務先もそうですが

退職金制度のある会社さんには

 

「退職金規程」

 

という書類があるはずで、それには、

 

在籍年数で、自己都合退職ならいくら

 

とか

 

 

会社都合退職なら割り増した額

 

とかあれこれ書いてある書類があり、

件のB社のSさんから

 

そのコピーを取ってきてほしい

 

と言われ、会社へ行って規程類の入った

ファイルを探してコピーを取ってきました。

退職金は勤続年数により額が異なるわけですから、

私の入社年をB社さんへ伝えたうえで

あとはお任せしました。

ちなみに、私のいる業界は、

 

極端に長くいるか

さっさと辞めてよそへ移るか

 

ということからなのか、在籍年数が短いと

 

ホントに少額です(涙)

 

B社さんからの書類には

 

一桁万円

 

の数字が入ってました(笑)

 

そして

 

解約返戻金。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

とりわけ

 

生命保険の類

 

には、付き物です。

保険を解約したり、内容を変更したりすると

いったん精算されることもあるのです。

そのためか、この解約返戻金

 

資産として計算されるそうです。

 

ちなみに、

B社のSさんから、入っている保険について

全て教えてほしいとのことで、

 

自動車保険

火災保険

地震保険

 

また生命保険の類も

終身保険

定期保険

がん保険

 

について話したうえで、

保険証券類を全て提出して

内容を見てもらいました。

また必要に応じて、保険会社から書類を

送ってもらったりも。

 

保険といっても色々なものがありますから

まずは入っている保険について全て申告して

手続の依頼先から指示を受けた方がよいでしょうね。

 

あ、資産といえば

 

収  入

 

のことにも触れておきますね。

銀行口座の通帳上には、

 

私の給料

子供の児童手当(3ヶ月に1度)

 

が載ってきます。それ以外には

もらい事故に遭った時の

賠償金などがあったり。

イレギュラーで発生する物も含め

内容をすなおに申告しておいた方が

間違いなさそうです。

それをどう見るかの判断は、

手続の依頼先がしてくれますから。

 

何か思い出しましたら、また書きます。

 

今日はこの辺でm(_ _)m