裁判所から個人再生計画承認がおり、その計画に

のっとり、2021年4月末から向こう3年かけて

弁済をする自分の、これまでの経緯などなどを

ここに書き連ねていきます。


【おことわり】

ここに書いている内容は

実際にあったことですが、

手続のご依頼先や

個人個人の状況により

対応が変わってくるはずです。

くれぐれもこの内容を鵜呑みにせず、

ご依頼先に確認、十分納得されてから

手続きを進められますように。

あとで困るのはご自身ですから....


⏬直前の話はこの2話です⏬







前回のブログからちょっと間が

空いてしまいました。
今回のテーマ「資産ってナンだ?」

書くに当たり、適当なことは書けないわなあと

考え、家にある資料をひっくり返して

みることにしました。

いかんせん仕事の関係で、単身赴任状態。

家に帰るのがここしばらく土曜深夜なもので....

と、逃げ口上はここまでにして

先に話を進めます。

 

今回は

 

「資 産」

 

のことを書いていこうと思います。

 

これは

個人再生手続をするにあたり、重要なものです。

これと、自分の抱えている債権総額から

算出される額と比べて

実際に弁済する金額が決まるのですから。

 

まず、どんなものが資産となるのか。

 

資料を引っ張り出してみると、

「主要財産一覧」として

 

現金

銀行預金

退職金見込額

解約返戻金

不動産

 

以上の内容が上がっておりました。

では、それぞれは何ぞや?ということです。

 

まず現金は、言うまでもなくです。

現金は決まっているらしい限度額まで

持たせてもらえるみたいです。

私の場合は、

90万円くらいを目途に貯めておいて

と指示がありましたのでその通りに。

ただし、タンス預金命令でしたので

ちょっとビックリ....

 

次は銀行預金。

まあ、これも言うまでもなくですけれど....

積立を含む私名義の預金口座残高が必要に

なるわけですが、私は給与天引で積立を

しているためその残高を求められることが

ありました(これについては定期的に送付

されてきた積立残高のハガキを書類として

B社さんへ提出しました)

また、私はクレジットカードを複数枚所持して

いたため、支払の関係で複数の銀行口座を

持っていました。そこで、今回の手続で

自動的に無くなったところを含め、

不要口座の整理をしました。

ただ、手続を進めるにあたり、

B社のSさんから


全体的なお金の出入りを

見られるようにするため


銀行口座の新規開設要請があり、

そのとおりにしました(この口座に

ついては、通帳のコピーを毎月B社

さんへ送っておりました)。

バラけていた支払関係の口座をある程度

まとめるために、あちこちへ連絡して

引落口座変更依頼を出すのは

全て自分でやりましたので、毎週末

帰っては書類書きのポストへ投函の

繰り返しを一時してましたね💦

 

ちょっと飛ばして不動産。

私はローンを支払いながらのマンション持ち。

このマンションについては、

売却価格の見積書作成依頼を不動産会社

数社へかけ、手元に届き次第それらを

B社さんへ提出しておりました。

その平均値を出して、

私の抱えるローン借入残高とを比較したら、

 

まだローン残高のほうが高かった....

 

ので、資産には含まれず。

この他には、

 

有価証券(株券や小切手、会員権類)

過去5年間において購入価格が20万円以上の物

過去2年間に処分した20万円以上の物

 

等々、聞かれたら素直に答える必要がありました。

当然これらも弁済額決定において必要な数字。

ただ、幸いにも?

上記3項目には全くご縁無し(笑)

 

あ、我が家に自動車があるのですが、

家内名義ということで車検証コピーを

提出して認めてもらいました。

 

長くなりましたので、今日はこの辺で....

 

(続  く)