野田俊作先生(アドラー心理学を日本に持ってきた方)が講演で「問題が解決すれば感情は消える」とおっしゃっていた。
この視点は物事を本当にシンプルにしてくれて助かる!
先日の話。
次女(2歳)が昼寝をしていました。次女が昼寝している間に奥さんと長女は買い物にいきました。
「お母さぁぁぁぁん😭」泣き叫びながら次女が
寝室から飛び出してきました。
自分「お母さんと長女ちゃん買い物に行ったよー」
次女「お母さんがいいー!!😭うわーん😭😭😭」
と、ここで解決したい問題(目指したい目標)は安心して暮らせる(自分も次女も)ってこと。
なので、
自分「そっか、お父さんに何かしてほしいことあったら言ってね😊」
と言って本を読んでいました。
すると、しばらくして、
次女「パズルしよ😐」
と言ってきました!
その後は2人で楽しくパズルをして過ごしました。
次女の波立った感情もすっかり消えたようです。
もし自分が次女の「感情」に注目していたら、「うるさい!」とか「騒いだっしょうがないでしょー!」とか次女のことを裁いて競合的になっていたかもしれません。
「解決したい問題」に注目すれば、感情を使ったら解決しないことがわかります。そのおかげで、今回、うまく協力的になれたなぁと思います。
「問題が解決すれば感情は消える」
つまり、
「解決したい問題はなんだっけ」
と考える。とっても便利です。