長女は小学校一年生になり、休校中の宿題が出されました。ついに子どもが勉強という課題と向き合うときが来ました。まずは課題の分離。宿題をどうするか=長女の課題。なので目標の一致をはかるべく、お部屋でくつろいでいるときに話し合いました。

 

 自分「今、宿題の話していい?」

 長女「うん」

 自分「長女ちゃんは宿題どのくらいやりたいと思ってるのー?」

 長女「うーん、半分!…やっぱ全部!!」

 自分「そうなんだー 笑

     そのために何かお父さんにお手伝いできることある?」

 長女「うーん、、、わからない…」

 自分「たとえば、「宿題はー?」とか言ったほうがいい?」

 長女「うん、言ってー」

 自分「いつ言うのがいーい?」

 長女「YouTube見てるときとか」

 自分「わかったー、じゃあYouTube見てるときとかに「宿題はー?」って言うね」

 長女「うん」

 

ということでYouTube見てるときに「宿題はー?」っていうことを協力できることとして、共同の課題にしました。

次の日、YouTube見てるときに「宿題はー?」というと えへへ という顔をしていました。

そして、基本的に毎日、寝る前に「宿題っっ!」と言って宿題をしています。

「寝る前じゃなくてもっと早くやればいいんじゃないか」とか思っちゃうけど、いつやるかは共同の課題にしていないので課題の分離をして任せます。

彼女は何を学んでいるかな(宿題の内容ではなく)