長女と次女が何やら喧嘩している。
ゆらゆらとはこの事件が起きる前に自分が長女をうきわに乗せ、波に乗ってるような感じでゆらゆらして遊んだ遊びのこと
次女が浮き輪に乗って遊んでいたところを、長女がそのうきわをさわって次女が怒り出した模様。
とりあえ負の注目にならないようにコーヒーを飲んで落ち着く。
そのうちに次女が泣きながら(母親のいる)となりの部屋へ走っていく
長女が落ち着いたところで自分にマイナス感情がないか確認して長女のところへ
自分「長女ちゃんさっき次女ちゃんのうきわどうしたかったの?」
長女「次女ちゃんをゆらゆらしたかったの」
自分「わー ゆらゆらしてあげようとしてたんだ
」(良い意図を聞けて嬉しい!)
自分「次女ちゃんを楽しませようとしたのー?
」
長女
(てへみたいな表情)
…と、そこで次女が泣きながら自分のとこへ来る
自分「次女ちゃん、さっきうきわ取られると思ったのー?」
次女「うん
」
自分「長女ちゃんは次女ちゃんを楽しませようと思ったんだってー
」
次女
(ポカーンっていう表情)次女はまたとなりの部屋へ行く
自分(長女に)「次女ちゃんはうきわ取られると勘違いしたみたいだけど、勘違いしないでももらえるにはどうすればいいと思うー?」
(勘違いの意味わからないかなぁ)
次女
なんだか照れたようにもじもじ
しばらく待って
自分「よくわからない?」
次女「うん」
自分「じゃあさ、ゆらゆらしていーい?って聞いてみるのはどうかな?」
次女「うん
」
うーん、この自分の対応はどうだったんだろーと思っていると、長女が次女に
「○○していーい?」
と言って次女が
「いいよー」
と言って遊び出しました!
(○○の部分は何だったか忘れました…)
うーん、介入しすぎたかなぁとか話を聞くのがちょっと前のめりだったかなぁとかすっきりしない感じアリ…
でも長女には新たな選択肢を学んでもらえたかなと思うし、最終的には「能力がある、人々は仲間」って思ってくれたようにも感じるし、このときの自分にとって精一杯勇気づけできたかなぁ