ディーゼル車両は、さらに要注意‼️
ディーゼル車両のマフラーは、メンテナンスをちゃんとしないと大変な事になります‼️
本当に大事な事なので、長文になりますが少しお付き合い下さい。
2003年から排出ガス規制に対応する為、ディーゼルエンジンの車両やトラック・建設機械等々にDPFマフラーが導入され複雑な構造にもなりました。
しかしながら、フィルターに有害物質が蓄積します。
蓄積した有害物質は車両の電子制御機能によりエンジンの回転数を上げ排気ガスを高温にし蓄積した有害物質を燃焼させ除去する機能があります。
が‼️
蓄積した有害物質は完全除去できず、徐々に蓄積が増えると…
有害物質が詰まるとどうなるか?
メンテナンスをしないで何度も燃焼を繰り返すとDPFマフラーが破損したり
特にアッシュ(灰(オイル燃カス))は600°Cでも燃焼除去出来ません。
このような状況でDPFマフラーの詰まりにより排気効率が悪くなり早い段階で、メンテナンスしないとエンジン停止等の原因にもなります。
さらに‼️
2014年あたりから導入された排出ガス後処理装置(尿素SCR)システム
ディーゼルエンジンから多く排出される有毒な窒素酸化物(NOx)に対して、マフラー内で尿素水(AdBlue®(アドブルー))を噴射す ることでNOxを窒素(N2)と水(H2O)に分解し、排気ガスを浄化します。
こちらのシステムにつきましてもメンテナンスが必要です。
・熱により固体化してしまうアドブルー
メンテナンス出来なくなるまでマフラーを使い続けた場合(大型トラック)
を メンテナンス(可能)する場合(大型トラック)
⁂マフラー洗浄業社 参考価格
通常は、マフラーを外しディーラーに持ち込み溶剤洗浄後、マフラーを取り付けの作業です。
トラック稼働停止 約2〜3日
洗浄と脱着費用 約15万円 ⁂独自調査
が
弊社の場合
マフラー取り外しなし
施工時間 約2時間
ヨーロッパ規制に対応し、ディーゼル大国ドイツ車両メーカーベンツやBMW等々の純正ケミカルメーカー(弊社取扱)でUBA環境保護機関認定商品(環境無害)です。
蓄積問題のPM・アッシュ・アドブルー詰まりを除去できます!
その他用途に合わせた
メンテナンスケミカルも取り扱っております。
ディーゼルエンジンのメンテナンスサービスは
ドリップテクノワークス にお任せください。











