イタリアんな軌跡 | WR250X パーツといえば!? Dripレーシングプロダクツ!

イタリアんな軌跡

というか・・・工程・過程ですね。

MOTO1 OPEN クラス 
#38 深澤選手 TEAM深澤自動車 さんのマシン
Aprilia SXV VDB450 に装着している テールカウル の製作過程なんぞ・・・つぶやいてみようかと・・・って

つぶやくほど短文じゃないけどあせる

パーツ製作に重要なオス型&メス型です。型製作まで通常2~3週間を要します(物にもよりますが。。。
特殊なワックスを何回も掛けて離型を良くします。  
カーボンパーツといえば!ドリップレーシングプロダクツ!


クリアーゲル・カーボン・ガラスマットを液体樹脂+硬化剤で積層します。
脱法作業・・・大変です! 怠ると。。。製品が気泡だらけ→ゴミ箱行 になってしまいます。。。
クランプもコツがあります。上手くやらないと。。。。空気や樹脂が抜けず不良品になる事も!

オス・メスだけに合体すると。。。
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こんなステキな物が生まれます!(ぉぃぉ~い!
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脱法&クランプは大丈夫でした!

余分な部分をカット&穴あけして~
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実際に装着する部分に仮付け
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製作した製品には純正と同じ取り付け用のインサートナットなんて無いので。。。
オニナットなる(鬼の金棒のようにナットの周りに突起物のある)物を接着パテで仮付け!
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仮付け完了後ネジを取ってみる! 取り付け位置はバッチリセンター出てます!
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装着する部分から製品を取り外し、接着パテで完全接着&積層&ゲルコーティング!
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完成!



何とかレースまでに間に合いました!

ゼッケン&牙の過程は・・・部分的にしか写真撮ってないので。。。シッポのみのご説明!




急ピッチの為 説明は大まかですが。。。


装着全体写真はそのうち~???