以前取材を受けた書籍が発売になります!
『ケータイ小説がウケる理由』 毎日コミュニケーションズ出版(2/20発売!)
私は、ケータイ小説家として第3章で紹介されています。
かなりの文量取り上げていただき、感謝感謝です!
この本では、普段の自分の創作スタイルの秘密を明かしています(笑)
私なりのマーケティング論や小説を書く意味など、かなり赤裸々に語っております。
ケータイ小説を分析する意味でも、よく出来た良書です!
ぜひお読みいただければ幸いです。
以下、引用です!
『ケータイ小説がウケる理由』!!!
市場規模一兆円!を突破した、モバイル・コンテンツ市場。
その原動力であるケータイ小説の秘密がわかります。
ベストセラーを独占し、映画も大ヒットしている「ケータイ小説」。
ケータイ・ビジネスに関わり、ケータイ小説の一読者でもある筆者が、ケータイ小説の読者、ケータイ小説家、ケータイ小説の仕掛人たちへの幅広い取材と自身の経験を元に、ケータイ小説が若者にウケる理由を総合的に分析し、ケータイ・ビジネスの成功の手がかりを探ります。
●執筆:吉田悟美一(よしだ さとび)
株式会社イオス 代表取締役/CEO。
1988年、株式会社イオス設立。
プロダクト/Webデザイン等、消費者向けの商品開発・マーケティング分野を専門に展開。
1999年、モバイル事業参入後には、ゲームサイト・動画配信サイト・ショッピングモール等を展開。
モバイル・サイト構築運用プラットフォーム「Rockbird」(http://www.rockbird.jp/
)を開発・提供する。
著書:『成功するケータイ通販』(中谷健一共著/インデックスコミュニケーションズ)
連載:『モバイル・マーケティング実践Hacks』(Web STRATEGY/Mdnコーポレーション)
●概要:
最近、話題になる機会の多い「ケータイ小説」。
2007年のベストセラーをケータイ小説が独占し、映画も大ヒットしました。
一方で、その内容が問題視され、ネガティブな現象として語られる機会も増えました。
しかし、ケータイ小説を「稚拙な文化」と一言で片付けていては、これからの時代、ビジネス、社会を正確に理解していくことができないと感じています。
長年ケータイ・ビジネスの発展に関わり、ケータイ小説の一読者でもある筆者は、ケータイ・インターネットがもたらす独特なコミュニケーションに注目し、それらを理解するうえでケータイ小説がカギとなると考えています。
ケータイ小説を知ることは、ケータイ・ビジネスでの成功法則を知るためにも、もっともよい手かがりになるでしょう。
●目次:
序 章 モバイル・インターネットの誕生から、ケータイ小説へ
第1章 ケータイ小説の誕生からヒットまで
第2章 「心」で読む―ケータイ小説にハマる若い女性たち
第3章 作家たちの素顔と、伝えたい想い
第4章 ケータイ小説の仕掛け人たち―ヒットの背景とビジネスの根幹
第5章 ケータイ小説は心を伝えるメディア
第6章 ケータイ小説は次世代マーケティングだ



