飲み鉄日(2014/02/15)
雪がチラチラの青森駅に到着。


当初予定では、弘南鉄道中央弘前→大鰐間と黒石→弘前間をコンプリートして津軽線蟹田-三厩間往復の腹積もりでありましたが、奥羽本線のダイヤがグチャグチャ状態で机上の空欄(笑)になってしまいました。
津軽線も到着時は運休の「ウ」の字も無かったので12時代の蟹田行きに乗る予定でおりました。
【青森(あおもり)】
奥羽本線起点福島駅から110駅目、484.5キロにある島式ホーム三面六線の地上駅です。
☆所在地 青森市柳川1-1-1
☆平均乗車人員5929人(2012年)Wikipediaより
2010年に初めて見た時に常磐線で走っていた「ひたち」と同一の車両とは、とても思えなかったE-651系「つがる」。

色使い一つで見た感じが激変しますね。
ホームは13両編成分とタップリありますから灰皿場所へ行くには雪降る中一苦労(笑)。

初見のHB-E300系の「リゾートあすなろ」



お次は因縁のキハ48改造の「リゾートしらかみ」。

2010年夏に弘前→追分間を1号車1番D席に乗車。
知ってる人は知ってるだろうけれど、五能線内は山側の席。
おまけに雲がどんよりで岩木山も全く見えず。
海は集中豪雨の後で土気色。
狭っ苦しい喫煙室に大分隠りました(笑)。



青い森鉄道の701系。



IGR(岩手銀河鉄道)の701系よりは見てくれは良いかも。
早く新型車に乗ってみたいものです(JR東のE721系の兄弟車ね)。
ホームの弘前方を見ます。

これもホームの灰皿から見た弘前方。

蟹田行発車時間を過ぎてもいっこうに気配無し。
不安感満開になってしまって開札口へ。

「先程運休になりました~♪」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(怒)。」
一年前の新津駅での仕打ちと全く一緒!(やはり新発田行を一時間待ったあげくの5分前運休)
一時間近く待った乗客にほざく言葉かぃ!
怒りの炎を鎮める為にも駅構内のカフェへ。

東北自動車道の道路状況をネットで確認しつつ怒りを鎮めます。
八戸辺りから南は埼玉県付近まで通行止め。
カフェを出てJRバスの案内所へ。
JRと青い森鉄道の入口は隣り合っています。


出ると紙(?)達磨がお出迎え(笑)。

案の定運休のお知らせ。
乗車は明日なので今日の事はどうでもいいのだけれど・・・・・と勝手な事をひとりごちながらホテルへ。
熱海ほどは絶景では無かったけれど、一応トレインビュー。

見えるのは青い森鉄道ホームの701系のみ(笑)。
雪は絶え間なく降り続いておりました。
今日はこの辺で。
では。