今回は新京成電鉄の現有車両を紹介します。
先ずは1978年デビューの一番古い8000形。
6両編成です。(N800形の増備に伴って廃車が出始めています。)千葉中央まで乗入れ可能。

いかにも鉄製の顔です。
飲み鉄の一番の好みです。
愛称は「くぬぎ山の狸」。
お次は1986年デビューの8800形。
当初は8両編成で登場しました。(この編成は千葉中央への乗り入れは不可。)

8800形の8両編成を6両編成に改造した8800形改。
車体番号が8800‐1の様に「‐」付になりました。

京成への乗り入れは可能。
新京成の異端児(?)の1993年デビュー8900形。
新京成初のオールステンレス8両編成です。京成への乗入れは不可。

これだけ塗装が違います。なんででしょう?
デビューしたときは、新京成の地味な塗装に慣れっこだった利用者はビックラこいたでしょう(笑)。
最後は2005年デビューのN800形。
京成の3000形の兄弟車です。
6両編成で京成線に乗り入れています。

画像がこれだけなので昨日と同じ物の使い回しです(どーもすいません)。
以上の4形式で運用されています。
☆ 新京成車両のトリビア ☆
ひとつめは、「客用扉脇に鏡」が設置されている。
飲み鉄も毎日の様に乗車していても、例によって気がつかなかったのですが珍しいんだそうです。
他には名古屋市交通局と相鉄線程度だって!
その2は「VVVFインバーター制御」を全車に採用。
何の装置かは文系の飲み鉄としてはチンプンカンプンなのですが・・・・・。
なお形式等はいつものWikipediaより拝借しました。
では、本日はこの辺で。