【11日目】
冒頭からベタなおやじギャグで申し訳ありません。(ペコちゃん)
旭川から明るいうちに特急を使わないで稚内へ行けるのは旭川発の321Dと3321Dの二本だけです。
この路線はただワンカップを積み重ねるだけですが見所は沢山です。」(乗ったことある人、そうだよね?)
☆旭 川(321D)06:05→07:46名 寄
キハ54の単行が入線です。
勿論左窓側に起立・礼・着席!です。(笑)
旭川→稚内まで走破するのはこの列車だけです。
逆も4332Dの一本のみです。(特急は三本もあるのにね。
最近肩こりが酷いのでエレキバンの事を考えていたら、南比布・比布・北比布と立て続けです。(南比布は通過です。)
呆れる皆さんをよそに列車は蘭留を過ぎていよいよ前半のハイライト~

塩狩峠を通ります。(三浦綾子さんの小説で有名ですね。)
秘境駅の北剣淵を過ぎて次の士別から幌延まで左手に天塩川を見ながら進みます。
川沿いを走る路線は只見線といい飯田線や磐越西線などと同様、ワンカップがことさら進みます♪♪♪
「な~寄ろうよ~」と名寄駅が誘ってくれますが、そうは行くかいです。
☆名 寄(4325D)07:50→08:52音威子府
列車番号は変わりますが、そのまま進みます。
天塩川の川幅が大分広くなって来ます。
黒い蕎麦屋さんで有名な音威子府ももうすぐです。
音威子府からは中頓別→→浜頓別→クッチャロ湖→猿仏→鬼士別→南稚内へ至る天北線が走っていました(1989/05廃線)。
駅舎にその天北線記念室があるので、お蕎麦を速効で食べた後にこれまた速効で見学します。(なにしろ停車時間28分です。)
☆音威子府(4327D)09:20→11:52稚 内
ここでまた列車番号が変わります。
音威子府を出てからは天塩川の景色で益々ワンカップが進みます。列車も同時に進みます。
天塩川とお別れすると幌延に到着です。
ここで14分のトイレ休憩とタバコタイムです。
幌延をでると宗谷本線第二のハイライト~

豊富を過ぎて利尻富士の絶景が~~~~~。
見えない(笑)!
今日は曇ってました~(泣)。
まあ、無いものはすんなり諦める飲み鉄です。
旭川を出て5時間40分あまり、稚内に到着です。
ほんとなら宗谷岬に行ったり、ノシャップ岬に行ったり岬漬けの稚内ですが帰りの列車まで140分しかありません。
よって宗谷岬はあっさり諦めます。
ついでにノシャップ岬も諦めます。
その代わり300メートル北に進路をとり稚内桟橋駅跡をじっくり観察します。
観察が終わり駅へ戻ったらワンカップ・つまみの補充です。
大分ワンカップが効いて来ました。
稚 内(4332D)14:12→18:22名 寄
この列車はたった一本の旭川行きます~ですが、へそまがりの飲み鉄は名寄で打ちきりです。
特急(サロベツ)に乗れば17:33には旭川到着なのに、変なヤツです(笑)。
稚内を出て幌延で38分停車の間にハイライト5本をプカリしたのは覚えているのですが、安牛駅を過ぎた辺りから、記憶にありませ~~ん。
多分寝ちゃったらしい(笑)。
今日は名寄駅近のビシネスでお泊まりです。
お休みなさい。
本日もご乗車頂き有り難うございます。
では。