飲み鉄日 2010/10/27
近鉄の名古屋線沿いにある湯の山・八王子・内部の各線を飲み鉄した時のことを紹介します。
湯の山線 15.4キロ
内 部 線 5.7キロ
八王子線 1.3キロ

お久しぶりに近鉄名古屋から乗車。

初めて下車した近鉄四日市で湯の山線へ。

あっという間に湯の山駅へ。
本来ならば、沿線風景なんぞを紹介するのが普通なのですが、飲み鉄にそれを望むのは、はっきり言ってむ~~~~~~~り!
だって、3秒後には、遠い過去。すいません。

代わり映えしない電車に乗って近鉄四日市へGO!
型式とかは、Wikipediaで調べてネ。
本日のメインイベントのナローゲージの内部・八王子線。近鉄四日市駅の高架から、迷路のような経路で(一端改札を出て階段上がったり下ったり右へ行ったり左へ行ったりして)、やっとこさ目的のホームにたどり着いた飲み鉄です。
そこで、中国三千年の歴史の上を行くグレートインパクト!予備知識を持たない飲み鉄は、三岐鉄道北勢線のナローゲージを体験した時以上の衝撃でした。

指差確認する運転士と比べて下さい。30センチの物差しでも寸法計れる位(?)のプチ電車。

車内はこんな感じ。
飲み鉄でも安心座席。

最初は八王子線の西日野駅へ。

お約束の「この先は行けません。車止」
以前はこの先も線路が繋がっていたのですが、今は完全に住宅地になっていて面影はありません。

3両編成の反対側。
モ263‐サ123‐ク163と組まれてました。
これで日永(ひなが)駅へ戻り内部へ。(途中の日永駅が三角形の分岐駅。飲み鉄が一番好きなタイプの駅です。データフォルダをひっくり返して探したけんど、がぞうが一枚も無かった。ここを訪問した時何かしら悩み事でもあったんだろうか?・・・・・・。)

農機具・肥料倉庫風の内部(うつべ)駅舎。

駅に隣接する車庫の模様。

内部駅に停車中のモ264‐サ124‐ク164の編成。真ん中のサ124を色違いにしてアクセントをつけているのかナ。

はしょりすぎですがJR東海・名鉄共用の弥富駅。
日本の地上駅で海抜が一番低い駅で、それがどうした!という有名な駅。
なんでかって言うと、スンナリ近鉄で返るより、弥富→(名鉄尾西線)→津島→(名鉄津島線)→須ヶ口→(名古屋本線)→名古屋という経路で・・・・・と考えました。

弥富駅で発車を待つ、6800系の二次車「ク6807」(鉄道ピクトリアルNo.771で調べたよん。)
とかく名鉄は7000系パノラマカーや2000系2200系の優等列車群が脚光を浴びますが、赤い普通列車群も魅力的です。ただ数が多すぎて覚え切れませんなう(笑)。
無事名古屋についてからJRの入場券を買って、ホームの呑み屋さんで「どて」をさかなに一杯やりに行った飲み鉄でした。
完乗路線
近畿日本鉄道
八王子線 日永‐西日野
内 部 線 近鉄四日市‐内部
湯の山線 近鉄四日市‐湯の山温泉
乗車距離 128.0キロ
今日も最後迄お付き合い頂き有り難うございます。
では。