2回目は流鉄流山線 5.7キロ
飲み鉄日 2013/02/14
流鉄は2011/04/22に訪れています。写真に(*)印があるのは、その時に撮影したものです。
*馬橋駅の改札を出て流鉄のホームへ。落ち着いた雰囲気のたたずまい。
雑誌で3両編成がなくなって、すべて二両編成ワンマン運転となったことを知りました。

やって来たのは、5000系(元西武の新101系)若葉編成。全ての編成に愛称がつけられており、ファンには堪らないところ。

まわりが真っ白くなってしまいましたが、まぎれもなく、幸谷駅。
駅を出て踏切渡って、道路を横断すると新松戸駅に(武蔵野線や常磐線緩行線の乗換駅)。

小腹がすいたので、新松戸駅ビルの蕎麦屋へ。
なんか飲み鉄ならぬ蕎麦鉄に。それに掛け蕎麦鉄だし~。
幸谷駅に戻って、ホームをパチリ。

新松戸でそば食ってから幸谷駅へ、先程と同じ若葉編成が。

着いたのは、このホーム。

小金城跡駅舎です。周りは閑静とした住宅地。
駅前の酒屋さんの自販機で110円!のワンカップ購入。
ついでに、自販機前の喫煙コーナーでタバコターイム!

やって来たのは黄色い菜の花編成。2000系(元西武の旧101系)。

次に下車したのは鰭ケ崎駅。

鰭ケ崎駅のホームを踏切からパチリして、次に乗車したのは又も若葉編成。
運転士が、「またお前かい!」と言ったのか「まいどドーモ!」と言ったのかは定かではありませんが次の駅へ。

終点ひとつ前の平和台駅

流山方面を覗くと流山駅が見えます。
今度は、菜の花編成で終点の流山駅へ。

赤い屋根が大分色褪せた駅舎。

こっちの赤は色鮮やかな「あかぎ」編成の5000系。
こんな心遣いもありがたいですね。特に訪れた日は、風も冷たく曇り空の寒い日でした。

ポッケをゴソゴソっとすると、あ~らワンカップ。

アートだなぁ!

もういけないよーの車止。
こういうのにも、弱い飲み鉄です。別に我を忘れる程ではありませんが・・・・。

馬橋への帰りのお供はさっきまで車庫でイビキしてたこれ。

5000系の流星編成。
*そう言えば、青空編成もありました。
今回は未確認。
ここで、ウンチ食うではなくて、流鉄の蘊蓄を。
前回の竜ヶ崎線と同様長い歴史をもった(1913年設立だから、計算間違ってなければ100歳!)鉄道で、まさに我が道を行くユニークなところです。
(1) 日本民営鉄道協会非加盟
(2) ICカード導入の考えなし。
(3) 日本で唯一公式ウェブサイトを持たない。
(4) 筑波エクスプレスの開業で乗降客が激減。(鰭ケ崎駅からTXの南流山駅迄は900メートル、同じく流山セントラルパーク駅迄は1300メートルとか)
厳しい状況下頑張っている流鉄。120×4+210=690を支援金としてきっぷを使わさせて頂きましたとさ・・・・・。

帰りは、馬橋から地下鉄乗り入れ専用のE233系2000番台。(北小金)・・・「たこ」採取のため下車。
北小金からは、同じく209系1000番台で柏へ。

寒風吹きすさぶ中を家路を急ぐ飲み鉄でした。
乗車距離 42.4キロ
今回も最後迄お付き合い頂き有り難うございます。
では。