飲み鉄日 2010/10/31
名古屋(クモハ313‐1 313系のトップナンバー。 それがどうしたって・・・言わないでネ)→岐阜(クモハ312‐5012)→米原へ

現在は新駅舎になっておりますが、訪問日の近江鉄道米原駅舎。町の規模からしたら矢鱈デカイ、JR駅(地方の新幹線は皆そうですネ)に比べたら、いたって質素な作り。
1日フリー切符を購入し(550円)ホームへ。入ってきたのは、まさに黄色い西武の電車。

西武鉄道フリークには、直ぐにわかるでしょうが、飲み鉄はワンカップを飲みながらWikipediaで調べます。
元西武401系の800系。1990年に近江鉄道にやって来てワンマン化改造他の改造を経て1993年にデビューしました。二両編成ですが、反対側はこんな顔。(高宮駅での別の編成で1800系の1822)

この801‐1801の編成は、デビューしたのは良いけど、色々あって営業運転を開始したのは6年後の1999年だったそうです。(色々のことは、西武フリークかWikipedia参照のこと。)
最初は多賀大社へ

赤の丸ポストがあると、文句なく90点をつけちゃう、甘い飲み鉄です。
折り返しで高宮駅へ。

また、飲み鉄の心をくすくすしちゃうホームです。
切れてますが、左が多賀大社方、右のが貴生川方のホームです。
それに、ホーム上屋が最高。
この感覚は現場で是非とも感じて下さい。
高宮→八日市→近江八幡→八日市→貴生川へ

こうやって見ると、都内の西武鉄道の駅って言い張る事が出来そうです。(近江鉄道貴生川駅で)
35年前に西武線沿線に役1ヶ月滞在中、嫌と言うほど黄色い電車に乗ったことが、思い出されます。
貴生川から柘植へは草津線で。

乗ったのは、まだまだ現役の113系です。
柘植からは、非電化で陸の孤島と化した関西本線で亀山へ。

開業120周年とありますが、是非とも旧駅舎で見たかったと思うのは、私だけではないでしょう。

関西本線色のキハ120系(亀山駅)。
キハ120系は各地で活躍してますがラッピング車両が多いです。でもこの様に単色の方が飲み鉄の好みです。
キハ52やキハ20のラッピング車両なんて誰も見たかないですね。
次に関西本線で(クハ312‐3017)名古屋へ

ホームの立ち食いで、「熱燗とどて」で一杯やってホームに戻ったら、681系がバイト中。(こき使われてまんナー)
名古屋から、313系と瓜二つの顔を持つキハ75系に乗って武豊線を初乗り。(近江鉄道で精力を使い果たしたのか以下写真なし)
最後の一枚の夕闇迫る武豊駅。

この後、武豊線で戻れば良いものを(武豊線 武豊‐大府が完乗区間に加わったのに・・・・)、名鉄で名古屋へ帰ったつめがあまーい飲み鉄でした。
完乗区間
近江鉄道
多賀線 高宮‐多賀大社前
八日市線 八日市‐近江八幡
乗車距離 338.2キロ
今回も最後迄お付き合い頂き有り難うございます。
では。
トップ画像がキハ40系から215系に変わりました。「キハ40系の方がイイよー」って方はお便り下さい。