今回は、京急の枝線の大師線を中心の日帰り飲み鉄です。
飲み鉄日 2013/02/13

新京成の65周年記念ヘッドマークをつけた8000形。(京成津田沼)人呼んで「くぬぎ山のタヌキ」
飲み鉄は新京成では、この形が一番のお気に入り。

京成津田沼から乗った京成の橙色の電車。(青砥)

横顔はこんなん。(東中山)
この車両は1968年生まれの京成3300形の一次車。昔は、都営・京急への乗り入れをしていたらしいのですが、現在は京成線内のみでの運用。(Wikipediaより)

取り敢えず京急の横浜迄は押さえておこうと、何回も乗り換える飲み鉄です。
写真は青砥から京成高砂 迄乗った都営のやつ。(ルックスはgood!)随分と都営のイメージを変えた5300形。

京急蒲田から乗った横浜より先行き普通列車。京急の古い形。
1979年11月生まれの800形。京急線内のみの運用。

横浜からの京急川崎までのバックには、この京急2100形に。
そして到着京急川崎。
階段を降りて大師線のホームに行くとヘッドマーク付きの1985年3月生まれの1500形がお出迎え。

多分1500形。

大師線の終着駅、小島新田駅です。

小島新田駅で記念撮影。
駅前のコンビニでタバコターイム。折り返しに乗って、

やって来ました、川崎大師駅。
駅左手の商店街をまっすぐ行くと・・・、
いつまで行ってもない。川崎大師がない。段々街が寂しくなっていく。
道の反対側に看板が。「大師入口→」・・・・・。
あら、行き過ぎちゃった。
やっと来ました、川崎大師!

今日のお願い事
(1) 血糖値が下がりますように。
(2) 血圧が下がりますように。
(3) ブログの読者が増えますように。
(4) 忘れ物をこれ以上出しませんように。
(5) 江差線が廃止になる前に北海道飲み鉄が出来ます様に。
お賽銭は、20×5+20=120円。(ポッケの有り金全部投資)
(4)(5)は切実な問題でして、特に(4)はメガネ二個、傘二本、休日おでかけパス一枚、タバコ一箱等々。泣きたくなります。
大師線で京急川崎に戻り、羽田空港へ。丁度、空港行がきたので乗車。

京急の2000形の横顔。
この車両は1983年にブルーリボン賞の受賞作と言うすごいお車。ただしこの車は1985年生まれ。
京急蒲田でスイッチバックして空港へ。
に しても京急蒲田駅にはぶったまげ!鉄道雑誌で概略は知ってましたけど、こんなにもすごいとは・・・(詳細については割愛。各自で)
羽田空港は、今度フライトする機会があったら、その時にでもと言うことで・・・。
空港から京急川崎までの帰りは、これに

京急川崎から品川。それからJRで某駅迄帰った飲み鉄です。
本日完乗路線
京浜急行電鉄
空港線 京急蒲田‐国内線ターミナル
大師線 京急川崎‐小島新田
乗車距離 127.2キロ
今回も完読して頂き有り難うございます。次回もお楽しみに。
では。